野菜の豆知識 vol.2 「イチゴの果実」

ここではあまり知られていない豆知識を掲載します。

今回はイチゴの果実」についてです!!

写真のイチゴですが、みなさんが果実だと思っている赤い部分は果実ではないのです!?
イチゴの果実は、皆さんが種だと思っている表面の「ツブツブ」なのです。名称は「そう果」といいます。
赤い部分は、花托(かたく)もしくは「花床」(かしょう)
とも呼ばれる花の付け根部分が肥大化したものです。

とはいえ果実といっても果肉部分はないため、ほぼ種と変わりませんが、形態上は果実なのです。

ちなみに同じバラ科の仲間であるリンゴやナシも同じ場所が肥大してできたものです。
だから普段「実のシン」として捨てている中心部分が実はリンゴやナシの果実となります。

どうです面白いでしょ!?

 

野菜の豆知識 vol.1「メロンのネット」

 

ここではあまり知られていない豆知識を掲載します。

メロンのネットとは果実の表面にできる網目模様のことです。
みなさんこれがどうやってできるかしっていますか?
実はこれ、果実が表面が無数に割れてできるのです
果実の内部の肥大に表面の肥大が追いつかないと表皮が裂けます。
それが治ってできるのがネットなのです。
人間でいえばかさぶたみたいなもの。


写真の中で緑色の筋が最近割れた場所で、白いスジが以前割れて直ったところです。そのためネットの数だけ実が割れているのです。

そしてこれがメロンの品質を大きく左右し、ネットが密で均一なものほどもの(高価)とされます。

最終的にこのようになります。(理想ですが・・・(^_^;)
収穫は交配(花粉つけ)してから約2ヶ月程度かかるため、
収穫は、7月上中旬ごろ。

学校の販売所「かものう」で7月中旬以降に販売予定です!!

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

キュウリ!定植!!

ついにキュウリの定植です!!

こちらが用意したキュウリの苗です。

本校では2品種を栽培しています。

 

 

 

今回のポイントは・・・

①浅植えにすること。

②苗の向きを合わせること。

③根を乾かさないこと。です。

最初に森先生に実演しながら説明してもらい、

 

 

いざ!作業開始です!!

最初は深植えになってしまったり、向きを間違えたりと、

手こずりながらもなんとか3限目~5限目ですべて植えきりました!

 

またお知らせします☆

 

定植へ向けて着々と準備が進められています!③

さあ今日も元気に実習頑張りましょう!!

っということで、今回もキュウリを定植するための準備です。

修学旅行があったり、課題研究発表会があったりなど、

生徒が圃場に出ることが少なくなってしまったため、職員でちょこっと準備を進めました。

が!しかし!!今日からはバリバリ!

1、2年生に学んで!活動して!もらいます!

 

 

👇今日やってもらうのは👇

ホリホリ...ホリホリ...。

ホリホリ...ホリホリ...。

 

そう!植穴掘りです!移植ごてでマルチをくり抜いて土を掘り出します。

準備ももう終盤。ラストスパートです★

 

植穴は全部で500程!それを生徒14人で全部開けきりました!

👏パチパチ👏パチパチ👏

 

簡単なようで立ったり座ったりの繰り返しであったり、

土が乾燥していて移植ごてが入っていかなかったりとなかなか癖のある実習となりました...。

 

 

でも笑顔です( ´∀` )

 

 

 

でも笑顔です( ´∀` )

 

次回はいよいよ定植実習をお知らせします★お楽しみに~★☆

定植へ向けて着々と準備を進めています!②

 

前回灌水チューブを運び込み、駒の掃除をしました。

今回は第二弾!お知らせしていきます!!

 

さて、今回はここにマルチを張りイボ竹を刺していきます!

今回用意したのはシルバーマルチとダークグリーンマルチです。

 

それぞれ伸ばしていきます。

下を擦らないようにみんなで力を合わせます。

こんな風に分かれて広げていくと楽ちんです♪

 

全部で8本の畝にマルチをかけたら・・・

イボ竹を持ち込みます。

必要な本数を全部中に入れたら

・・・・・・・。

マルチの上からグリグリとイボ竹をねじ込んでいきます。

 

 

全部刺し終わった後のキュウリハウスがこちらです。

 

だんだんと完成に近づいてきました。またお知らせします★

 

定植へ向けて着々と準備を進めています!

2月中旬にキュウリの定植を計画しています。

以前、1年生の肥料まきを紹介しましたが、

定植へ向けての準備はこれだけでは終わりません!

今回も準備の一部をまた紹介させていただきます!!

 

こちらは2年生。潅水チューブをこれから運び入れようとしています。

とても長いので、11人総出の『電車ごっこ』でやっていきます。

畝になるところは踏まないように・・・ズンズンと進みます。

持ってきた灌水チューブを畝の上に置いていきます。

このときも畝のフカフカの土を潰さないように慎重に・・・

こんな感じです☆

このチューブに小さな駒があり、そこから潅水ができる仕組みです。

 

 

代わってこちらは1年生!

2年生が運び入れた潅水チューブの駒の掃除をしていきます!

森先生の説明をフムフムと聞き、

早速作業開始です!

お分かりいただけるでしょうか・・・。

チューブから水が出ているところがあるのですが・・・。

 

この水が出にくくなっている箇所がいくつかあり、

それを解消していきます。

原因はいたって簡単!藻や土などのごみが詰まっているから!

小さな駒に細い針金を差し込み掃除していきます。

駒をチューブから抜くと水がピューーーと噴き出してくるので

必死でみんな抑えます。何人か顔面に食らっていましたが・・・(笑)

ハウスの中は暑いぐらいなので寒くはないですが・・・。

うーん。可哀そうに・・・。

 

そんなこんなで掃除が終わったらチューブの位置を調整していきます。

 

キュウリを植え付ける場所を確認しながら

畝の内側へ、外側へと真っすぐになるように動かしていきます。

なんとか時間内に終わらせることができました!ご苦労さん!!

★加茂農林 & 可茂特支 ポスター発表★

可茂特別支援学校との交流学習!今回はそのまとめとして

活動記録ポスターを一緒に作りました!!

 

 

↓こちらは第1回班です!

第1回はサツマイモ畑の除草と、野菜の収穫をしました!

~~~発表中

 

↓こちらは第2回班です!

第2回は、可茂特別支援学校へ行き、ハクサイの定植です!

~~~発表中

 

↓こちらは第3回班です!

第3回は、第1回で登場したサツマイモの収穫です!

発表の練習をしているようです・・・。

とっても面白い発表になる予感がします!!

~~~発表中

サツマイモの収穫を簡単な劇を交えて紹介してくれました!

ポスターの中に顔出しパネルをつくる斬新なものを作ってくれました(笑)

 

↓こちらは第4回班です!

第4回はまたまた可茂特別支援学校へ!

加茂農林のサツマイモを使ったスイートポテトと、

可茂特別支援学校のハクサイを使ったお鍋を一緒に作りました!

~~~発表中

 

 

これにて全5回の交流会が終了しました!

最後に集合写真をパシャリ★☆

皆さんお疲れさまでした☆そしてありがとうございました☆

野菜実習 1年生 ~地味!が大事!~

 

最近は3年生が圃場に出ることが少なくなり、

HPで登場するのが多くなっている1年生!

風が強く寒い中での実習でしたが、えっさほいさと頑張りました。

 

 

この日の実習は地味!でも大事!な、作業です。

長靴の高さほどの防虫ネットと地面との隙間をビニールで塞ぎます。

まずは移植ごてで地面をほりほりほりほり

このほりほりが大事です。

 

掘れたら次はビニールをびゃーーーーーーーーーーと広げていきます。

地面に落ちている石や、何か尖ったものに引っかかると

ビニールが破れてしまうので引きずらないようにみんなで支えます。

 

端まで伸ばしたら、高さを揃えて固定していきます。

この時に防虫ネットも一緒に抑えます。

表からも裏からもぎゅっと!びしっと!ぴたっと!

 

固定できたらビニールの裾を土の中に埋めます。

ビニールをきゅっと軽く下に引っ張りながらやっていきます。

こうすることで完全に塞ぐことができます。

完了です★★

野菜実習 1年生

この日は肥料まきをしました。

キュウリハウス内に均等に撒いていきます。

まずはバケツに肥料を分けて入れていきます。

何度も重たい肥料袋を持ち上げるので大変なのですが、

レスリング部の1年生生徒がたくましくやってくれました!

分けてもらった肥料を残りのメンバーで撒いていきます。

柱を境界線にしてまんべんなく、そして大胆に!

 

もうすぐキュウリの定植です!またお知らせします!

7~8月の野菜専攻実習 ★第三弾★

第三弾の今回は夏休み中の様子を掲載します★
(冬休みも終わってしまいましたが・・・)

毎年夏休み中は中学生を対象とした高校見学があります。2日間です。
3年野菜専攻生が、野菜部門の説明を担当し説明をしてくれます。

 

1日目のメンバーがこちらです。ポーズを決めてくれました★

 

こんなまじめな表情もできます☆
野菜専攻で農業クラブ役員の善家君は中学生の案内役として活躍していました☆

2日目です!
メンバーはこちら。真ん中一人ノリノリです★

この日も熱い1日でした。
打ち水をして、中学生を日陰に入れ、熱中症対策をしながら頑張りました。
善家君は1日目に引き続き頑張っていました!!

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こちらはメロンの定植。3年生です。
第一弾でお伝えしたメロンも、最初はこんな小さいところからのスタートでした。
これはマリアージュという品種で、赤肉です。

1つずつスペーサーをセットして定植です。

こちらはアールスナイトという品種。こちらはマリアージュの倍以上の量です!
この日植えたメロンを緑園祭で販売しました。夏休みから準備が行われていたんです!
夏休み期間中はメロンの播種から定植までをやりました。

さて、次はいよいよ(ようやく?)第三弾!2学期です!
よろしくお願いします!!

4~7月の野菜専攻実習(1~3年生) 第二弾★★

6月の中旬から、夏休み前までは片付けの実習がたくさんありました。

こちらはキュウリの片付け。1年生です。
初めて誘引していたころよりも大きくなっています。身長も余裕で超えています。
そのキュウリを下におろしていきました。


ここからは2年生です。下におろしたキュウリをハウスから出します。
この日は記念すべき専攻分け後初めての実習です。
正真正銘の野菜専攻生です。

豪快に一輪車に乗せていきます。

きれいになりました。

 

ハウスの中に水を入れて肥料を洗い流す実習も行いました。


こちらはイチゴ。またまた1年生です。株を抜きとり↓


土をほじくり出していきます。


不織布は再利用するため、きれいに巻いておきました。


こちらはトマト。誘引ひもから外していきます。

外したら、適当な長さに切って一輪車へ。

そんなに乗せて大丈夫?

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メロン収穫です!!


この新聞に包まれているものがメロンです。
1つずつ丁寧に収穫していきます。


コンテナに数個入れて、温室と調製室を行ったり来たり・・・。

すべて運び終えたら新聞紙を外し、糖度、重さを計っていきます。
後ろでみんながせっせと仕事をしている中、二人は満面の笑みでポーズ★

メロンは顔より大きいサイズが多かったです!!

4月から7月までの紹介は以上です!

次回は夏休み中の様子をお届けしたいと思います!

 

4~7月の野菜専攻実習(1~3年生) 第一弾★

今年度も残り3ヶ月となりました。

そこで!1、2学期の生徒の頑張りを一挙公開したいと思います!

今回は写真を多めに掲載したいと思います★

 

まずは4月~7月。1学期です。

入学したばかりの1年生。この日初めて実習服に袖を通しました。

こちらは3年生。トマト班です。

 

こちらはキュウリ班。

テープナーを使って誘引作業です。

・・・なんのポーズ?

2年生も誘引です。キュウリの収穫シーズン中は毎日のように誘引しました。

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凄いきめ顔を披露してくれていますが・・・。

後ろに写っている小学生はこれからキュウリを収穫します★

小学生がけがをしないように3年生がきちんと見守ってくれました!

高いところのキュウリが取りたい!っという子を抱っこしてお手伝い。

何回も持ち上げて、最後のほうはへとへとです・・・。

 

楽しんで、喜んでもらえました!

同日、シーズン最後の収穫です。

小学生が帰った後、残りのキュウリをすべて収穫しました。

こちらは2年生です。保育園児たちに学校を紹介しました。

この日はとても暑かったですが、頑張ってくれました!

 

いろいろな工夫をして楽しませてくれました。

こちらのグループは電車ごっこをしながらの移動です。
写っているのは絵本でおなじみの「アオムシ号」です!
2年生の野菜の授業で育てているトマトを紹介しました。

そのトマトの管理をしている写真がこちら ↓

いやー、ちょっと懐かしいなぁ。

続く・・・。

キャッチ&NOTリリース(1年生)

気がつけば冬。
暖冬のようなそうでないような。
とにかくおでんと牛が恋しい季節となりました。
(冬は牛がいるだけで温かい)

1年生の実習ではなるべく牛にたくさん触れ合ってもらうべく、
様々な実習をしています。

しかし、「動物は好きだけで、牛はちょっと怖いなぁ」という生徒がたくさんいます。というより最初はみんなそうです。

「うちらの良さがあんたら素人には伝わらんか!」

と言っていても始まりませんので、

今回は
①つかまえる
②連れてくる
③体重を測る
という一連の流れを2回に渡って実習で行いました。

最初に「①つかまえる」ですが・・・

捕まえている写真はなかなかないのですが、よいしょっと捕まえます。
(これがいちばん苦手な生徒多数)

次に牛を「②連れてくる」です。
これは自分の立ち位置や牛との距離感をしっかり保てば、大丈夫です。

保護者の皆さま、まさかうちの可愛い娘が牛を引いていると思いますまい。

いえ、引いてます。

あの子も、

この子も、

みーんなに引いてもらいました。

そして、「③体重を測る」です。

体重計に乗せて、

いざ、計測!!

うちのはデジタルではありません。
昔ながらの天秤式です。

というわけで、無事完了です。

10月に生まれた子牛も愛でて~。

そして袖をかじられます。

ちょっと最近写真をあまり撮っていないので、また撮っていきます。

とりあえず、子牛のお母さんであるななえちゃんでもどうぞ。

「あなたたち1年生も私の魅力にようやく気づきはじめたかしら?」

牛も生徒の心もキャッチ&NOTリリースです。

またすぐ会いましょう。

 

銀杏!!

秋が深まる今日この頃。

みなさん、銀杏を食べたことがありますか?そう!!茶碗蒸しに入っている黄色い粒です。

上の写真は川合農場に落ちている銀杏の実です。

しかし、銀杏の実は臭く、なかなか手を付けたくないという方も多いのではないでしょうか?

生産科学科果樹部門ではそんな銀杏を、皆さんの手元に届けるため調整作業に励みました。

銀杏の実を一生懸命拾います。

実をほぐして中の種を取り出しやすいようにします。

この時点でかなり臭いがします。

種だけ取り出します。

最初は乗り気じゃなかった生徒もこの笑顔♪♪楽しくなってきたみたいです♪

種についた果肉を金網に擦りつけて綺麗にします。もうここまでくると臭いも気にしません!!強いぞ!!生徒たち!!

最後に手もみ(擦り)仕上げ洗いをして乾燥させてパック詰めをします!!

銀杏の販売は11月19日以降を予定してます。数に限りがあるのでお早めに!!

 

中学生一日入学~果樹部門編~

10月の中、中学生の一日入学がありました。

今年もたくさんの農業に興味がある中学生がたくさん来てくれてうれしい限りです♪♪

生産科学科果樹部門では乗用草刈り機に挑戦をしてもらいました。

まずは全員でご挨拶。2グループに分けて3年生が補助につき中学生をサポートしました。

どの子も安全運転で、3年生も中学生の子たちを上手にサポートしてくれました。今回の体験でまた農業に興味を持ってくれる子達が増えてくれたら嬉しいです。

WELCOME TO THE BARN!(中学生など)

春は出会いの季節。でも今は秋。
秋には出会いはない?
いえいえ、秋にだって出会いはあります。

そう、秋には中学生が加茂農林高校に体験に来てくれる機会があるのです。

「のうりん講座で君と出会い、牛をはさんで君と目合い」

ちょっと韻を踏んでみました。ラップ流行っていますので。

というわけで、9月上旬にはのうりん講座(中学生向け開放講座)、
10月10日には一日入学(中学生向け体験講座)がありました。

牛舎は家畜衛生管理区域内ですので、中学生の皆さんには入ってもらえないので、

「ほんならわしらが会いに行ったろか」

ということで、牛さんに出てきてもらい、ブラッシングを体験してもらいました。

会場設営を行い、

いざ。

手洗い、消毒を終えたのち、生徒から説明を受け、

いざ、ブラッシング。

最初は恐る恐る・・・。

でも、次第に・・・。

お互い(牛と人)が慣れてくると・・・、

「もっとやってくれー」とおねだりする牛さん。

そこには信頼関係が・・・。

 

ここまではのうりん講座でした。

一日入学でも・・・。

分娩が近いため、一日入学では2頭しか出せなかったこともあり、
ぎゅうぎゅうになる牛さん。

疲れてしまうと思いきや・・・

人目をはばからず、生徒にアゴをのせて甘える牛さん。

お、重いよ!!

 

さ、帰るでー。

のっしのっしと帰っていく牛さん。

たくさんの中学生にブラッシングしてもらったおかげで、
ピカピカつるつるになった牛さんたちでした。

中学生のみなさん、牛さんたちもみんなを待っています。

またすぐ春に会いましょう。

 

 

牛ってどれくらい大きいのだろう(1年生)

1年生が生産科学科に入って、はやいもので間もなく半年となりますが、
日々、農業にまみれて過ごしています。

1年生の実習は週に2回!
火曜日と金曜日を楽しんでくれているはず!!

というわけで、今回は生産科学科の新米カウボーイズ&カウガールズに
牛の体格測定をやってもらいましたー。
今日使う道具は、牛体測定器と推定尺とキャリパーです。

道具の使い方を教わった後、まずは体長
体の長さを測ります。

 

みんなやや表情がかたいのは気のせいでしょうか?

最初はみんなちょっと牛が怖いんですね・・・。
角、ありますしね。

と思ったら、笑顔で計測している生徒も・・・。
村井くん、ナイススマイル。

 

次に体高
人間でいうところの身長ですね。

真剣な表情が男前ですねー。
湯浅くん GO ON FORWARD!!

 

尻長というおしりの長さも計測します。

高木さんも徳村さんも GO ON FORWARD!!

かん幅というおしりの幅も計測~。

こうやってしっかり触りながら計測することが大切。

谷口くん、ナイスタッチです。

 

しっぽで叩かれないように押さえてあげててください。
いや、これがバカにできない威力なのです。
山口さんナイスアシストです。

何事も協力して行うことが大切です。
牛には一人ではかないません。
玉田くんも長尾くんもヘルプよろしく。

胸囲も計測します。

推定尺といって、体重も推定できる優れものです。

田中さん、しっかり読めたかな??

ということで、おっかなびっくりの1年生の練習台になってくれた牛さんありがとう。

「ええで、わしにできることあったら何でも言いなはれ」

 

・・・とは言ってないとは思いますが。

GO!  COWBOYS&COWGIRLS!!
(チアガール風に・・・)

 

またすぐ会いましょう。

 

おめかしをしてどちらまで??(3年生)

久々の更新となります。

ネタは売るほどあるのですが、なかなか更新できておりません。
秋風とともに爽やかな話題をたくさん提供したいと思います。

本日は3年生の実習で、牛のカット&シャンプーを行いました。

こだわっているわけではありませんが、無添加シャンプー&トリートメント。

シャンプーはいつもしてるのかって??

いえ、生まれて初めてのシャンプーです。

ではなぜシャンプーを??

それは・・・

中濃地区の共進会があるからです。

わーわー。

共進会とは・・・
「それぞれの時代における和牛生産と改良上の 重要課題を反映した出品区を設定し,日常の登録事業を通じた改良成果の検証と併せて, 次世代を託せる素材の選抜と展示により,今後の和牛改良の方向性をも明示する」ための会です。
全国和牛能力共進会 HPより)

・・・品評会? ミスコンのようなものだという人もいます。

とにかく晴れの舞台だということです。

ということで始めましょう。

運動場で捕まえて、と。

保定枠に入ってもらいまーす。

 

では、バリカンでウィーンと・・・。

前髪もいきまーす。

顔もいきまーす。

耳もいきまーす。

カリスマ美容師(生徒)により尾根部(尾の付け根)もすっきり。

背中も。

おなかまわりも完璧です。

 

続いてシャンプーです。

最近はすっかり秋ですが、今日はまだ33℃~。夏っぽい~。

シャンプーを5プッシュ!

5プッシュ!!

みんなでわっしゅわっしゅと洗います。

わっしゅわっしゅ。
泡だらけで、白毛和牛って感じです。

個人的な感想ですが、私の買っている犬を大きくした感じでした。
(ミニチュアダックスのスムース)

最初は「やだなー」と思っていた様子の牛さんも・・・。

次第にうっとりと・・・。

このうっとりとしていく感じが牛の魅力だと語る生徒は多いです。

「風呂、気持ちええやないか・・・」

と・・・言ってます、今回は絶対言ってます。

尾房(しっぽの先)は縦巻カールですので、しっかりトリートメント~。

髪活~。

最後に角も磨いて~。

人間でいうところの

カット → お風呂・エステ → ネイルサロン

みたいなもんでしょうか!! やるな! 女子力アップしたな!

凛々しくなったな~
・・・いやいや、そういえば女子でした。

 

というわけで、共進会がんばって来てくださいね。

すぐまた会いましょう。

 

 

果樹ライフ!! 7月号(1・3年生)

今月の担当者は大中あゆみさんと成瀬優月さんです。

★ブドウの袋掛け★

ブドウの袋掛けは、
★日焼け防止   → お肌を守って!
★果実病害の軽減 → 健康第一!
★害虫防除    → 虫さんこないでー!
★裂果防止    → ひび割れもイヤー!
★鳥害防止    → 私を食べないでー!

などのための管理作業です。


一本あたり250房のブドウに袋掛けをしましたよ。

暑い中の作業はそりゃもう大変でしたが、みんなで協力してやり切りました。

★ブドウの摘粒★

約一ヶ月にわたり摘粒作業を行いました。

最終的にできあがる房をイメージし、不要な果粒を摘粒バサミで切り落とします。
摘粒の作業は、ブドウの房の形を決めるとても大切な作業のため、一房ずつ丁寧に行いました。

始業する前の朝当番から始業後の放課後当番まで大変でしたが、房づくりを完成した今、とても達成感を感じています

おいしいブドウになりますように☆彡

★新高(ナシ)の袋掛け★

一年生の総合実習で新高の袋掛けを行いました。

梨の袋掛けもブドウと同様品質を高め病害虫から守る大切な役割があります。

丁寧な作業をありがとう!

〖果樹専攻生より〗

三年果樹専攻でナシの出荷の時に使うラベルの撮影をしました。

収穫の時期に近づいているのでとても楽しみです!
皆さんも楽しみにしていてください!

また7月になり、2年生も専攻が分かれる時期になりました。
みんなで協力して、おいしいフルーツをつくろうね☺

 

来月号もお楽しみに!
果樹専攻一同

果樹ライフ!! 6月号(更新が遅くなりましたすみません)(3年生)

更新担当者のうっかりにより、もう7月も終わろうというのに6月号です。すみません。

今月の担当者は加納みらいさんと肥田琉聖くんです。それではよろしく~。

★ナシの袋掛け★

ナシの袋掛けとは、ナシの果実1個1個に袋を掛けていく作業です。

ナシを病害虫から守るため、また品質の向上のために行います。
摘果後2週間ほど経ってから始まりました!

★実際に作業した人の感想★

3A 渡辺君
「暑くて大変な作業だけど、美味しいナシを作るためには欠かせないので頑張りたい。」

3A 長尾君
「3年生になると慣れてきて、早いペースでできるようになってきた。ミスもなくできて良かった。果樹は大変な作業が多いけど、上手に作業ができるようになった時の嬉しさや良い果実が収穫できたときの達成感は凄いです。」

このような良いコメントをたくさんもらえました。協力してくれてありがとう!

★ブドウのジベレリン処理★

充実したブドウを作るにはジベレリン処理は欠かせません。

ジベレリンには大きく二つの効果があります。

①果粒肥大促進 → 大きな果粒にする。

②無核化 → 種なしブドウにする。

花穂一つ一つをジベレリンの入った容器に浸漬していきます。
ジベレリン処理をやり忘れると花振るいが起きるため、何回も見直しをしました。
そして、良いブドウをたくさん生産して地域の人たちに喜ばれたい。
そんな気持ちで作業をしています。

収穫まであとわずか、みんな頑張って取り組もう!!

★果樹専攻生から…★

6月に入り気温も高くなってきました。
気温が30度を超えると6月でも熱中症が心配されるので、みんなで体調管理に気をつけながら作業をしています。

美味しいナシやブドウができるよう専攻生一同で頑張ります。

地域の皆さん、もう少し待っていて下さい!!