

卒業式に胸につけるコサージュを園芸科学科2年次生が製作しています!
進められるときに少しずつ取り組みます。今日はリボンの部分を作りました。きれいな形、全体のバランスを見て。練習分も含めて240個、2時間で完成できました!

この取り組みが始まり今年度で3年目。これまでの練習の成果を出し、今回も心を込めて作ります!
多くの植物は「受粉」することで実がつき収穫できます。
今日の実習はイチゴの「人工授粉」です。1つ1つの花を優しく筆でなでます。

おいしいイチゴを収穫するために、地道に行う大事な管理の1つです。
2年次生が丁寧に取り組んでくれました!
1月25日(土)、第12回岐阜県域農林業教育システム研究発表交流会に参加しました。
園芸科学科からは「郡上なんばん」の研究について、ポスター形式で発表しました。

スライドを使った発表と異なり観客が近く緊張しましたが、しっかりとした発表ができました。
1月24日に課題研究発表会が行われました。
3年次生は約1年半の取り組みを堂々と発表しました。

運営は2年次生が行い、また、聴衆の1・2年次生も、集中して聞いていました。生徒主体で運営でき、良い緊張感のあるまま終了することができました。
3年次生のみなさん、一生懸命な発表をお疲れ様でした!!
1月20日(月)総合農業学科群1年次生はイチゴの収穫調製を行いました🍓
1年次生は初めてのイチゴ収穫です。収穫する実の見極め方や収穫方法を聞き、いざ実践です!
実を傷つけないよう慎重に収穫していきます。収穫できた数と重量は記録簿に記入します。
収穫後はパックに詰め、出荷の準備を行いました。


これから収穫する機会が増えていくので、今回の学びをしっかり生かしてもらいたいと思います!
12月9日(月)総合農業学科群1年次生は赤カブの収穫を行いました。
収穫したのは「飛騨赤カブ」という品種です。
9月に種をまいた赤カブも大きく育ち、今日すべての赤カブを収穫しました。
収穫後は水で洗い、土を落とします。冷たい水で手をかじかませながらも、協力してすべてを洗いきることができました。



収穫した赤カブは食品科学科が漬物に加工します!
11月21日(木)総合農業学科群1年次生はハクサイの収穫を行いました。
収穫したのは、結球内部が鮮やかなオレンジ色になる「オレンジクイン」と、播種してから、65日ほどで収穫期をむかえる「黄ごころ65」という2品種です。
まずは収穫できるハクサイを探します。ハクサイの上部を手で押さえたとき、硬くしまっていたら収穫の適期です。収穫するものを選んだら、手で外葉を開いていきます。結球部分が見えたら、ハクサイを斜めに傾けて根元を包丁で切り取り、収穫完了です!包丁の扱いに気を付けながら、丁寧に収穫できました。

収穫後は、1つ1つ袋に詰め出荷準備を行いました。これからの時期に欠かせないハクサイは、郡高マルシェで販売予定です。ぜひお買い求めください!

11月14日(木)総合農業学科群1年次生はダイコンの収穫を行いました。
今回収穫したのは「新八洲」。漬物に使用される白首ダイコンです。
直径6cm程度のダイコンを探して抜いていきます。途中で大根が折れないように慎重に抜きます。ダイコンの葉の部分をもってまっすぐ引き抜くことがポイントです!

抜いた後は、葉と根の先端を切り取り、土を洗い流してコンテナに詰めたら出荷準備完了です。

1時間という短い時間の中、全員で協力して合計40本のダイコンを収穫することができました!
6月24日(月)総合農業学科群の1年次生が、夏野菜の収穫・調製を行いました。
1つ1つ大きさを確認して丁寧にとっていきます。

この日は伏見甘長、ピーマン、オクラ、ナスの4種類を収穫できました✨
収穫した野菜は形や大きさを見て、品質の良いものを袋に詰めていきます👀
さらに、重さをはかり、ラベルを貼って商品として並べられるようにします。

収穫できた夏野菜は販売所「郡高マルシェ」で販売されます!