
🌾総合農業学科群 1年 イチゴの管理
2月13日(木)総合農業学科群1年次生はイチゴの管理を行いました。
実を採り終えた花柄を1つ1つ手で取っていきます。イチゴの実にしっかり栄養を送るために欠かせない管理です。
イチゴは小さな衝撃でも傷がつきやすく、管理を行う際には丁寧さが求められます。
小さな花柄も見逃さないようよく観察し、時間内に管理を終えることができました。



これからの収穫が楽しみです🍓
🍓園芸科学科 3年 あの人は今①

🍓園芸科学科 2年 コサージュ製作①
卒業式に胸につけるコサージュを園芸科学科2年次生が製作しています!
進められるときに少しずつ取り組みます。今日はリボンの部分を作りました。きれいな形、全体のバランスを見て。練習分も含めて240個、2時間で完成できました!

この取り組みが始まり今年度で3年目。これまでの練習の成果を出し、今回も心を込めて作ります!
🍓園芸科学科 2年 人工授粉
多くの植物は「受粉」することで実がつき収穫できます。
今日の実習はイチゴの「人工授粉」です。1つ1つの花を優しく筆でなでます。

おいしいイチゴを収穫するために、地道に行う大事な管理の1つです。
2年次生が丁寧に取り組んでくれました!
🍓園芸科学科 3年 ポスター発表参加
1月25日(土)、第12回岐阜県域農林業教育システム研究発表交流会に参加しました。
園芸科学科からは「郡上なんばん」の研究について、ポスター形式で発表しました。

スライドを使った発表と異なり観客が近く緊張しましたが、しっかりとした発表ができました。
🍓園芸科学科 課題研究発表会
1月24日に課題研究発表会が行われました。
3年次生は約1年半の取り組みを堂々と発表しました。

運営は2年次生が行い、また、聴衆の1・2年次生も、集中して聞いていました。生徒主体で運営でき、良い緊張感のあるまま終了することができました。
3年次生のみなさん、一生懸命な発表をお疲れ様でした!!
🌾総合農業学科群 1年 イチゴの収穫調製
1月20日(月)総合農業学科群1年次生はイチゴの収穫調製を行いました🍓
1年次生は初めてのイチゴ収穫です。収穫する実の見極め方や収穫方法を聞き、いざ実践です!
実を傷つけないよう慎重に収穫していきます。収穫できた数と重量は記録簿に記入します。
収穫後はパックに詰め、出荷の準備を行いました。


これから収穫する機会が増えていくので、今回の学びをしっかり生かしてもらいたいと思います!
🌾総合農業学科群 1年 赤カブの収穫
12月9日(月)総合農業学科群1年次生は赤カブの収穫を行いました。
収穫したのは「飛騨赤カブ」という品種です。
9月に種をまいた赤カブも大きく育ち、今日すべての赤カブを収穫しました。
収穫後は水で洗い、土を落とします。冷たい水で手をかじかませながらも、協力してすべてを洗いきることができました。



収穫した赤カブは食品科学科が漬物に加工します!
🌾総合農業学科群 1年 ハクサイの収穫
11月21日(木)総合農業学科群1年次生はハクサイの収穫を行いました。
収穫したのは、結球内部が鮮やかなオレンジ色になる「オレンジクイン」と、播種してから、65日ほどで収穫期をむかえる「黄ごころ65」という2品種です。
まずは収穫できるハクサイを探します。ハクサイの上部を手で押さえたとき、硬くしまっていたら収穫の適期です。収穫するものを選んだら、手で外葉を開いていきます。結球部分が見えたら、ハクサイを斜めに傾けて根元を包丁で切り取り、収穫完了です!包丁の扱いに気を付けながら、丁寧に収穫できました。

収穫後は、1つ1つ袋に詰め出荷準備を行いました。これからの時期に欠かせないハクサイは、郡高マルシェで販売予定です。ぜひお買い求めください!


