7月に入り、夏野菜の収穫が始まりました!
郡上高校園芸科学科では、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、郡上ナンバン、モロヘイヤ、青シソ、赤シソ、オカヒジキなどたくさんの野菜を栽培しています。
サイズや色を見ながら素早く丁寧に収穫していきます。収穫後は調製作業を行い、数を数えて出荷します。
夏の間、郡高マルシェでは新鮮な夏野菜がたくさん並びます✨ぜひお越しください!





7月に入り、夏野菜の収穫が始まりました!
郡上高校園芸科学科では、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、郡上ナンバン、モロヘイヤ、青シソ、赤シソ、オカヒジキなどたくさんの野菜を栽培しています。
サイズや色を見ながら素早く丁寧に収穫していきます。収穫後は調製作業を行い、数を数えて出荷します。
夏の間、郡高マルシェでは新鮮な夏野菜がたくさん並びます✨ぜひお越しください!





今年度も園芸科学科は夏野菜の生産を行っています。
すべての野菜は種から育て、育苗の方法や意義を学習します。
野菜ごとに管理方法も様々です。
3年次生は3月末と4月上旬にセルトレイに播種を行いました。
夏野菜は、ナス・トマト・ピーマン・郡上なんばん・オクラ・
赤シソ・青シソ・バジル・オカヒジキ・モロヘイヤ・メロン・スイカ…と
たくさんの品種を種から育てます。

育苗の技術は「総合実習」や「野菜」の授業で学びます。
苗を育てながら、並行して圃場の準備も行います。
平ぐわで畝を立て、マルチを張り計画的に準備を進めます。
1年、2年、3年次の生徒たちで
学校のあらゆる圃場のマルチ張りを行いました。


苗が成長したら、圃場に定植をします。
野菜の品目ごとに、株間(株と株の距離)や植え方が変わります。
5月、6月と真夏日になる日もある中で、品質をそろえるために
すべての株を植え切りました。

今後は、野菜の管理実習と収穫実習を控えています。
収穫した野菜は、郡上高校の販売所(郡高マルシェ)に並びます。
ご利用お待ちしております。
1月29日(木)園芸科学科2年次生を対象に、「農業の現場を学ぶ出前講座」を行いました。郡上地区の青年農業士6名の方にお越しいただき、「郡上の農業事情と展望」をテーマにお話を伺いました。
農業を営む中での苦労ややりがいに加え、普段聞くことのできない農業経営についてもお話ししていただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。また、普段の総合実習や課題研究での学びを振り返る良い機会にもなりました✨






今回学んだことを、今後の進路実現に生かしてもらいたいです!
12月13日(土)10時より草花販売会を行います。
実習を通して管理をしてきた実習製品を対面販売で行い、お客様の声を直接聞くとや、流通の学習を目的として毎年開催しています。

この日に向けて皆さんに喜んでもらえるよう、生徒たちが丹精込めて育てています。

毎年ご好評のシクラメンが初出し!季節の花苗や寄せ植えも準備しています。
こちらは昨年度の様子です。普段は入れない、ハウスの中に入って選ぶことができます。

採りたて新鮮野菜も販売します!
例年より開始時間が1時間遅くなっていますのでお気をつけてお越しください。
11月2日(日)、八幡町で開催されたふるさと祭りに参加しました。
自分たちが実習で栽培した花や野菜を直接お客さんに届ける機会として毎年参加しています。園芸科学科3年次生が販売担当です!

昨年度もみえたお客さんからたくさん声をかけていただき嬉しかったです。
お客さんとの交流は励みになります。
次回は本学科主催の草花販売会でお会いしましょう!
郡上高校園芸科学科ではダイコンの栽培を行っています。9月に種をまき、間引き、土寄せ、追肥と、総合実習の授業を中心に管理を行ってきました。大切に育てた大根が収穫の時期を迎え、今日は収穫と調製を行いました!
葉をまとめてしっかりとつかみ、まっすぐ上に引き抜くことが上手に収穫するポイントです。斜めに引き抜いたり、いろいろな方向に力をかけたりすると、土の中で折れてしまいます。根が張っている向きを確認し、1本1本丁寧に収穫していきます。



ポイントを意識しながら、上手く収穫することができました✨
収穫後は調製を行います。土を洗い流し、販売できるものを選別していきます。最後に販売ラベルを付けて、実習生産物販売所「郡高マルシェ」に出荷しました!
笑顔があふれるダイコン収穫実習でした😊
10月1日(水)園芸科学科 2年次生は
定植を終えたイチゴの畝にマルチ張りをしました。
マルチ張りをすることで冬の寒さ対策になります。
短く切った白黒マルチを使います。

イチゴの苗を傷つけないように、丁寧にマルチを這わせていきます。

真ん中に1本、両端に2本マルチを伸ばします。

株の間をホチキスで止めていきます。

仲間と連携し、うまく張ることができました。

Before

After
10月上から販売できるように大切に育てます。
園芸科学科 科目「電子計測制御」を選択した3年次生は
これまでに学習した、温度・湿度・照度のセンサーを活用した
栽培環境の見える化と、センサーから機械を自動コントロールする技術を用いて
栽培環境を制御した野菜の栽培に挑戦しています。
私たちは、これを「植物工場」と名付け
4月からバジル、ミズナ、コマツナ、リーフレタスと
たくさんの作目を種から育て、栽培を行ってきました。
今回の作目はリーフレタスを採用しました。

栽培場所にはスチールラックを採用し、外的要因を受けないように
カーテンで覆い、閉鎖した空間を作りました。
栽培環境は温度と湿度と照度のコントールを行います。
温度湿度により換気扇をコントロールし、
タイマー制御でLEDライトを点灯させました。
授業ではIoT開発ツール「Raspberry Pi」を活用します。

インターネットを介し、遠隔でモニタリングもできるようにしました。

リアルタイムの温度、湿度、照度を可視化でき
グラフ化もできました。

何度も失敗しましたが、ようやく栽培もうまくいき
夏休み明けから約2か月栽培し
10月22日(水)ついに収穫の日を迎えました。


2袋しか販売できませんでしたが、念願の栽培環境を制御した野菜の栽培ができました。

今後も超音波センサーを導入し、水の循環を進める予定です。
販売所にも定期的に出荷できるように頑張ります。
園芸科学科野菜部門では、イチゴを栽培しています。
今年もイチゴを定植する時期がやってきました。
郡上高校では、2つの品種を栽培しています。1つは果肉の中心まで赤くなるのが特徴の紅ほっぺ。もう一つは岐阜県オリジナル品種の濃姫です。甘い香りが強く、甘みと酸味のバランスが良いイチゴです。紅ほっぺは、耐寒性に優れており、気温が低い場所でも大きな実が取れるため選択しました。濃姫は、岐阜県オリジナル品種のイチゴが使いたいという、地域の需要にこたえるため栽培しています。
植える深さや向きに気を付けながら、丁寧に定植できました✨



今後の成長が楽しみです🍓
4月にメロンの播種をし3か月が過ぎました。
園芸科学科3年次生の野菜専攻メロン班が中心となり、
大切に栽培をしてきました。


6月中旬には早朝に集合し、3~4日間連続で人工授粉を行いました。


定期的な芽かき、雌花・雄花の摘除、摘心、摘果…
と汗だくになり管理を進めてきました。
6月下旬~7月上旬に玉吊りと、傘かけも行いました。



現在、果実も大きくなり収穫間近です。
収穫予定日は8月4日(月)
販売予定日は8月6日(水)
販売時間は11:30~12:30
郡上高校の実習製品販売所「郡高マルシェ」で販売予定です。
140玉程を販売する予定ですが、無くなり次第終了します。
一生懸命作った生徒達が販売にも参加します。
ぜひご来校ください。お待ちしております!!