9月14日(月)、9月17日(木)木材の比重について学習しました。 今回の授業の目標は、木材の比重を求めるための測定方法を知ることです。

生徒たちはノギスを使って木材の長さ・幅・厚さを正確に測定し、体積を求めました。その後、測定した数値をもとに計算を行い、木材の比重を算出しました。 実際に器具を使って測定し、計算まで行うことで、木材の比重を求める手順や測定の大切さについて理解を深めることができました。
9月14日(月)、9月17日(木)木材の比重について学習しました。 今回の授業の目標は、木材の比重を求めるための測定方法を知ることです。

生徒たちはノギスを使って木材の長さ・幅・厚さを正確に測定し、体積を求めました。その後、測定した数値をもとに計算を行い、木材の比重を算出しました。 実際に器具を使って測定し、計算まで行うことで、木材の比重を求める手順や測定の大切さについて理解を深めることができました。
9月15日(火)森林環境科学科2年次生が名古屋大学と交流授業を行いました。高校生と大学生が連携し、地域資源について多角的な視点から探究する活動です。大学での学びや多様な専門分野に触れることで、自身の進路や将来像を考える機会となるほか、課題研究に向けた興味・関心や視野を広げることを目的としています。また、異なる専門性や視点との交流を通して、新たな問いや探究テーマの発見につなげ、持続可能な地域・社会の実現に貢献できる人材の育成を目指しています。

午前の部では、木の成分、葉、根、枝、年輪、花と種子の6つのグループに分かれ、ワークショップを行いました。名古屋大学から持参した実験・観察ツールを活用し、学校の裏山で採取した土や枝葉を用いて様々な実験や観察をしました。土の中に生息する線虫を顕微鏡で観察したり、葉を特殊な溶液に浸して光を当て、色の変化から植物の特性について考察したりするなど、多角的な視点から森林や樹木への理解を深めました。午後には、大学生スタッフと高校生が協力して、12月15日(火)に開催予定の探究成果発表会に向けた体験展示・イベントの企画原案を作成しました。今後も探究活動を深め、来場者に森林や木の魅力を伝える展示づくりに取り組んでいきます。