普通科のホームページを更新しました。
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普通科ホームページ
なお今後、総合的な探究の時間(凌霜)の活動を以下のリンクにて更新していきますので、併せてご覧ください。
凌霜の活動記録
4月21日・22日、自然薯の定植をしました。 山芋の中でも自然薯は粘りとコクが最も強いのが特徴で、「山のウナギ」とも呼ばれるほど栄養が豊富です。 栽培方法は直列栽培で行います。

波板を土に埋め込めていくので、まずは深さ45cm位の深さに掘りました。この日は気温が高く、熱中症に気を付けながら作業をしました。

掘り下げた所に傾斜を作り波板を置き、その上に自然薯に適した水はけと通気性が良い赤土を置きました。

赤土の上に黒土を被せ次の傾斜を作る、この作業を繰り返し行いました。畝が出来たら種芋を慎重に置き、黒土を被せました。 今回の作業を通して、自然薯の栽培には手間と時間がかかること、丁寧な工程が大切であることを学びました。今後も生育の様子を観察しながら、収穫まで大切に栽培していきます。
3月12日・17日、原木シイタケの植菌を行いました。 森林環境科学科では原木シイタケを栽培しています。 今年も原木(コナラ)400本に植菌をし、栽培します。


ペアの生徒がしっかりと原木を支え、穴を開ける位置を確認しながらドリルで穴を開けていきました。

穴を開けた原木にシイタケ菌(形成菌・コマ菌)を植菌しました。入れ忘れがないように、確認作業まで集中してできていました。 3年次生は昨年を思い出しながら効率よく、2年次生は初めてなので、説明や注意点をよく聞き、グループで協力しながら取り組んでいました。 植菌した原木はしばらく仮伏せ、本伏せを行い、早いものは秋には収穫予定です。美味しいシイタケが出てきてくれますように。