Tongali-juniorコンペティション 「物流の課題解決」に参加しました(7/30)

Tongali-juniorコンペティションは、東海発起業家育成プログラムであるTongali(主幹機関:名古屋大学)と連携し、高校生に起業への興味と能力を高める機会を提供するもので、全3回のプログラムを通して「物流の課題解決」に取り組みます。
今回はその第1回として、「課題の発見と解決方法の着想」について学びました。物流会社トランコムの武部篤紀社長から物流業界の現状と課題についてお話を伺い、各自が疑問に感じたことをグループ内で話し合いました。そして、武部社長と質疑応答を繰り返すことによって、疑問に感じていたことを解決すべき課題へと焦点化し、最後はその課題を解決するためには、誰からどのような話を聞くよいかを考えて終わりました。
今後、第2回では課題を解決するための仮説を立て、最終回ではグループごとに物流に関してのビジネスプランを発表する予定です。

高校見学会(7/26,7/27)

7月26日(火)27日(水)の2日間、午前と午後の日程で高校見学会を実施しました。
学校紹介のプレゼンや生徒会執行部による模擬授業、本校生徒の案内による校内見学を行いました。各日程とも熱心に見学していただき、積極的に質問する参加者も見受けられました。

学校閉庁日のお知らせ

以下の5日間は学校閉庁日として、電話対応及び窓口業務は行いません。

8月10日(水) 学校閉庁日
11日(木) 山の日(祝日)
12日(金) 学校閉庁日
13日(土) 休日
14日(日) 休日

証明書等が必要な方は、上記以外の日にご連絡くださるようお願いします。

第2回SSS(スーパーハイスクールセッション)に本校の生徒が参加しました(7/16)

7月16日(土)に岐阜大学で岐阜県教育委員会・岐阜大学地域共学センター主催の第2回スーパーハイスクールセッションが行われ、本校から1年生2名が参加しました。今回は午前・午後ともにグループワークが行われ、「地域の未来とカーボンニュートラルについて考える」というテーマに沿って、各グループがどのようなことを提案できるか考えたり、意見をまとめたりしました。グループワークの進捗状況を報告する中間発表も行われました。

職業・学問体験プログラム「岐阜・柳ケ瀬の歴史と岐阜市街地の活性化について」を実施しました(7/15)

岐阜市美殿町に所在し、岐阜大学が研究室として構える「美殿町ラボ」を訪問し、岐阜大学出村嘉史教授より、岐阜柳ケ瀬の歴史や都市形成についてのお話を伺いました。
岐阜柳ケ瀬を事例に、歴史的に都市が形成される過程や正しい都市形成の在り方について学びました。また、「都市とは何か?」という問いについて議論することを通して、都市が都市として持続的に機能し続けるための条件について考えました。少子高齢化が加速度的に進み、人口減少が避けられない状況にある地方において、岐阜市が都市として担うべき役割や、今後、人が住み続ける魅力的なまちづくりを可能にするための方策について深く学ぶことができました。
築50年以上の空き家を学生さんたちがリノベーションした部屋である美殿町ラボは、ここにしかない独特の「味」があり、生徒たちは興味津々な様子でした。

卒業生の活躍

本校卒業生である川勝翔太さん(筑波大学医学群医学類)の活躍が株式会社文藝春秋NumberWebで取り上げられています。部活動(サッカー)と勉強の高いレベルでの両立を、今も継続されています。今後の活躍も応援しています。
株式会社文藝春秋NumberWeb 2022年7月14日掲載「医学部では史上初」名門筑波大サッカー部“6軍”から這い上がった優秀すぎる大学生…三笘の恩師「信頼しているから起用した」(https://number.bunshun.jp/articles/-/853904

写真/ 安藤隆人

国際交流体験プログラム 外務省「高校講座」を実施しました(7/13)

岐阜県出身で外務省大臣官房儀典外国公館室に勤務されている橋本奈津子氏をお招きして講演会を実施しました。外務省の仕事は、日本や日本国民の利益を守ることであり、日本と国際社会の平和と安全の確保、日本経済の成長と繁栄の追求、世界の様々な課題の解決に向けて開発協力を行うなど、多くの任務があることを改めて認識しました。また、模擬国連や世界遺産登録についてなど、たいへん興味深いお話をしていただき、今後グローバルリーダーとして国際理解を深め、活躍していきたいと考えている生徒たちにとって、橋本氏のお話はたいへん意義深いものとなりました。座談会の時間では積極的に質問する生徒の姿があり、今後の進路選択においても参考になる有意義な会となりました。

JR東海「特急ひだ」車内アナウンスをESS部が担当しました(7/1)

7/1(金)より運行が始まった新型車両「特急ひだ」の車内アナウンス「岐阜の紹介」と「岐阜の伝統工芸品の紹介」(日本語版・英語版)をESS部が担当しました。昨年12月からプロジェクトに取り掛かり、ふるさと岐阜の良さを多くの人に知ってもらえるように何度も原稿を推敲した後、代表生徒4人が録音に挑みました。6/19(日)には試乗会に参加し、実際の車内でアナウンスを聞く機会を得ました。また、7/1(金)の出発式には、代表生徒2名がテープカットに参加しました。特急ひだを利用する際は、ぜひ耳を傾けてみてください。

国際交流体験プログラム 「歴史教育によるリトアニアの国民性形成」を実施しました(7/1)

リトアニア出身で岐阜県国際交流員であるギェドレ・ドルスカイテさんをお招きして講演会を実施しました。ロシアのウクライナ侵攻によって、ヨーロッパにおける勢力図が大きく揺らぐ中、自国の国民性形成のためにどのような歴史教育が行われているのか、グローバルリーダーとして国際理解を深めたいと考えている生徒たちにとって、たいへん意義深い講演となりました。
ギェドレさんの講演はすべて英語で行われたために、生徒たちはメモを取りながら、一言も聞き漏らすまいと耳を傾けていました。また、講演後の質疑応答では、リトアニアの教育制度についてや、リトアニアとロシアとの関係性についてなど、英語を使って積極的に質問する姿が見られました。

最先端科学体験プログラム 「セルロースナノファイバー~期待の新素材~」を行いました(6/24)

愛媛大学社会連携推進機構紙産業イノベーションセンターから、准教授伊藤弘和 様と特定研究員潟岡陽様にお越し頂き、セルロースナノファイバー(CNF)についての講義を受けました。
講義では様々なプラスチックのサンプルを触って、それぞれの特徴を学びました。また、パルプからCNFをつくる過程を実物を見ながら教えていただきました。実習では、CNFを混ぜたウレタンフォームとCNFを含まないウレタンフォームを作り、その感触などを体験しました。

自然科学部(生物班)が令和4年度岐阜市政功労表彰 環境保全功労を受賞しました(7/1)

7月1日(金)ぎふメディアコスモスにて令和4年度岐阜市栄誉賞・岐阜市政功労表彰式が行われ、生物班が岐阜市ヤマトサンショウウオ(岐阜市指定の貴重野生動植物種)の保全活動を16年にわたって行ってきたことに対し、環境保全功労が授与されました。また、表彰式当日には、生物班の活動実績や研究内容、ヤマトサンショウウオの生息状況などについて発表する機会もいただくことができました。
このような栄誉にあずかることができたのは、活動当初から協力して下さった多くの方々のおかげだと大変感謝しています。

SSS(スーパーハイスクールセッション)に本校の生徒3名が参加しました(6/19)

6月19日(日)に岐阜大学で岐阜県教育委員会・岐阜大学地域共学センター主催の第1回スーパーハイスクールセッションが行われ、本校から1年生3名が参加しました。「地域の未来とカーボンニュートラルについて考える」というテーマで、午前は岐阜県庁脱炭素社会推進課の担当者によるレクチャー、午後は岐阜大学の担当者によるレクチャーのあと、グループ交流が行われました。

PDA即興型英語ディベート東海交流大会に参加しました(6/11)

パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)の主催する即興型英語ディベート東海交流大会がオンラインで開催されました。東海地区の5校(本校、岡崎高校、静岡高校、浜松北高校、四日市高校)から9チームが参加し、本校からは2チーム(2年次生2名、1年次生5名)が出場しました。
「Cosmetic surgery should be banned. (美容整形を禁止すべきである。)」や、「It is better to study abroad during high school days than after entering university in Japan. (留学するなら、大学入学後よりも、高校在学中にしたほうがよい。)」などのテーマについて英語でディベートを行いました。
結果は、チーム賞の第3位にBチーム、第4位にAチームが入賞しました。また、個人賞であるベストディベーター賞には渡邊愛さん(2年)と多和田芽依さん(1年)、POI(Point of  Information)賞には渡邊さんが選ばれました。1年次生にとっては初めての大会参加となりましたが、チームで協力しながら一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

Aチームの皆さん

Bチームの皆さん

杉原千畝記念館を見学しました(6/7)

日本とリトアニアの友好の架け橋となった杉原千畝の足跡を学ぶために、八百津町にある杉原千畝記念館を見学しました。見学会には、2年次生12名、1年次生7名の19名の生徒が参加しました。
これは、7月1日に実施する国際交流体験プログラム「歴史教育によるリトアニア人の国民性形成」の事前学習として行ったもので、講演会の講師であるギェドレ・ドルスカイテさん(リトアニア出身の岐阜県国際交流員)が、見学会にも参加してくださいました。
記念館では杉原千畝の功績をまとめた多数の貴重な資料を見学し、当時の世界情勢下において杉原千畝の下した決断の重さと、そこに至るまでの葛藤の大きさとを実感をもって学ぶことができました。グローバルリーダーを目指す本校の生徒にとって大変意義のある見学会となりました。

自然科学部(生物班)による 「サンショウウオ放流会」を実施しました(6/7)

6月7日(火)、自然科学部生物班が岐阜市とともに保護活動をしているヤマトサンショウウオ(岐阜県および岐阜市において絶滅危惧Ⅰ類に指定)の幼生を岐阜市北部の生息地に放流しました。2月下旬から生息地で産卵された卵嚢を保護し、実験室で孵化させ、上陸直前まで飼育してきました。4月には約半分の飼育を各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふさんにお願いしましたが、本校で飼育したものと合わせて約5,000匹を放流することができました。

職業・学問体験プログラム「財務省の仕事~日本と世界を支える~」を実施しました(6/8)

本校卒業生で財務省在外研究員の和田直之氏を講師にお迎えし、職業学問体験プログラムを実施しました。1年次生38名、2年次生17名、3年次生10名の65名が参加しました。
財務省に入省後、国際局に配属されG20の成功に向けて尽力されたり、厚生労働省へ出向後は新型コロナウィルスへの対応に奔走されたり、UCLAに留学してアメリカの税制について学ばれたりというご経験は、私たちが一般的に抱く財務官僚のイメージを大きく覆すようなエネルギッシュなものでした。予算や税収等の政策ツールによって国家を支え、世界秩序の維持にも貢献する、そんなダイナミックなお仕事の一端を伺うことができました。
講演後には多くの生徒が質問のために列をなす光景も見られ、今回の講演に対する興味関心の高さがうかがえました。

令和4年度3年次PTフォーラム(6/3)

3年次生保護者様を対象に、「進路目標実現のために ~親として、今できること~」というテーマでPTフォーラムを開催しました。全体会では、PTA3年次委員長、学校長の挨拶の後、進路指導部長より大学入試に関わる説明を、次いで渉外部より予約型奨学金について説明を行いました。さらに、親として受験に携わった本校職員が「親としての体験談」を話しました。全体会の後は各ホームルームに移動し、学級懇談会を行いました。担任から年次全体やクラスの様子を紹介するとともに、保護者様どうしで意見交換や情報交流を行っていただきました。保護者様と対面にて交流ができたことに感謝するとともに、受験期本番を迎える心構えが一段と高まる有意義な会となりました。

バトミントン部

山下さん 女子シングルスでインターハイ出場決定!(7/27,7/28)

5/15(日)に行われた県総体個人 女子シングルスで山下紗依さんが優勝しました。【準々決勝 2-0県岐商、準決勝 2-1県岐商、決勝 2-1県岐商】
県岐商の強豪を次々と倒して見事優勝しました。7/27,7/28に徳島県とくぎんトモニアリーナで開催されるインターハイ(全国高等学校総合体育大会)に岐阜県女子第一代表として戦ってきます。

 

女子団体 東海大会出場決定!(6/11,6/12)

5/21(土)に行われた県総体団体で女子が準優勝しました。
【準々決勝3-0高山西、準決勝3-1済美、決勝0-3県岐商】
シード校を破って岐阜県2位となりました。
6/11,6/12に愛知県豊橋市総合体育館で開催される東海総合体育大会で戦ってきます。

山川醸造の蔵開きにボランティアとして参加しました(5/22)

NPO法人G-netが主催する地域企業との課題解決プロジェクト「ぎふ地域留学ゼミ」に参加していた2年次生の堀千陽さんが、岐阜市長良にある山川醸造の「蔵開放」イベントにボランティアとして参加しました。山川醸造は、昔ながらの木桶で仕込んでいる全国でも数少ないたまり醤油蔵です。今回は、その醤油蔵の見学会について、堀さんをはじめとする市内の高校生や大学生がボランティアスタッフとして参加しました。
堀さんは、今では珍しい味噌の量り売りを担当しました。注文に応じて味噌樽から味噌を取り出し、重さを量って販売するなど、地元の伝統産業を体験的に学ぶよい機会となりました。

PDA即興型英語ディベート校内体験会を実施しました(5/13)

即興型英語ディベートの校内体験会に9名の生徒が参加しました。2年次生3名は昨年度からの経験者ですが、1年次生にとっては初めての経験となりました。
当日はPDAの事務局からオンラインでジャッジの方に参加いただき、ルールの説明やジャッジの仕方などについて丁寧に説明をしていただきながら進めました。論題は「宿題は廃止すべきである」と「高校生はアルバイトをすべきである」の2題でした。どちらも生徒自身に関わりのある論題でしたが、肯定側と否定側のどちらを担当するか分からず、15分間の準備時間で論を組み立てねばならない点に難しさを感じたようでした。
約2時間のディベートを終えて、疲れた表情を浮かべながらも英語を使って議論することの楽しさを実感できたようです。

1・2年合同成果発表会②を実施しました(3/15)

1・2年次生の代表者が,授業における課題探究活動や外部機関が主催する企画に参加し取り組んできた研究成果等についてオンラインを使って発表しました。いずれも非常に興味深い内容で、今後の発展が楽しみなものばかりでした。

  • 1年 武藤瑞生
    「家庭内に潜む菌を除菌し、家族の健康を守る!」
    全国高校生ホームプロジェクト研究 努力賞
  • 1年 中原直寛
    「エネルギー問題と地方創生~キーワードは「自給」~」
    現代社会における探究活動 テーマ「良い未来」
  • 2年 杉尾一誠,堀田凌永,武藤祐介
    「エンジニアリングの考え方を学び,新たなホバークラフトの開発に挑戦せよ!」
    ロールスロイス・オンラインサイエンスキャンプ
  • 2年 谷口奈奈世
    「I-SITERU (アイシテル)  In-SItu niTrogEn Regeneration and Utilization」
    君が作る宇宙ミッション(JAXA)&日本天文学会Jr.セッション
  • 2年 西脇 怜央
    「Comparison of Carbon Sources Utilized by Nitrogen-fixing Endophytes in rice」
    名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)
  • 2年 塚本杏奈、小島歩果、高橋秀歩、1年 宗宮祐玄
    第15回全日本高校模擬国連大会 議題「核軍縮・核不拡散

岐阜地方検察庁を訪問しました(3/24)

職業・学問体験プログラム「岐阜地方検察庁 移動教室」を実施し、2年次生15名が参加しました。庁舎内の見学では、取調室や証拠品を保管する倉庫など、普段けっして見ることのできないような場所も見せていただきました。
模擬裁判では、コンビニで起きた強盗事件という設定で、裁判官、検察官、弁護士、被疑者、被害者、証人等、役割を分担して模擬裁判を体験しました。話を聞くだけでなく実際に演じることを通して、それぞれの立場や役割を深く理解することができました。
最後に検事の方と座談会を行いました。裁判官や弁護士ではなく検察官を選択した理由や、これまでで最も印象に残っている裁判についてなど、さまざまな質問にお答えいただく中で、「裁判にかければすべて良くなるわけではない」「罪を犯すに至った人生とは少しでも違う人生を歩んでほしい」など、深く考えさせられるお話を聞くことができました。
テレビドラマなどで見るようなステレオタイプではない、生身の人間としての検察官の魅力に触れることができ、将来の進路を考える上で大いに参考となりました。

各種大会体験プログラム 科学の甲子園全国大会に出場しました(3/19)

第11回「科学の甲子園」全国大会に、第1回大会から11年連続で出場しました。つくば市の会場で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスのまん延にともない、各都道府県毎に筆記競技のみで競う大会となり、本校を会場にオンラインで実施されました。県予選を勝ち抜いた本校チームは、代表生徒8人で物理、化学、生物、地学、数学、情報の各問題に協力して取り組みました。表彰式はオンラインで4月25日(月)に行われる予定です。

職業・学問体験プログラム「Finding your Own North Star ~3児の母、米国集中治療医からの応援メッセージ」を実施しました(3/11)

アルバートアインシュタイン医科大学集中治療指導医であるコルビン大塚麻衣さんを講師にお招きして講演会を開きました。本プログラムは、国際ソロプチミスト岐阜-長良と岐阜県男女共同参画・女性の活躍推進課が企画した講演会で、1・2年次生の生徒うち約50名が会場で、他の生徒は各HRからオンラインで講演を聴きました。

講師の大塚さんは、本校に在籍していた2年生の夏に米国の高校へ留学され、そのまま現地の大学へ進学、さらには医学専門学校で学ばれました。留学のきっかけとなったのは、黒柳徹子さんが書かれた『トットちゃんとトットちゃんたち』を読んだことです。当初は国際機関で働くことを目指されていましたが、米国でさまざまな経験を積むうちに医学の道を志すようになりました。講演会では、そうしたご自身の進路や、3人のお子さんの子育てと集中治療医として働くこととの両立などについてお話しいただきました。

放課後の座談会では、医療の第一線で働くことの苦労とやりがいや、夫婦が同等の立場で家事や子育てに取り組む米国流の子育てについて次々と質問が出され、予定された時間があっという間に過ぎてしまいました。

1・2年合同成果発表会①を実施しました(3/11)

1年次生3名、2年次生4名がFPT(「総合的な探究の時間」)で取り組んできた研究成果についてオンラインを使って発表しました。

1年次生は、「新型コロナウイルスについて考える」という統一テーマのもとで、スライド発表をしました。

「新型コロナウイルスによるプラスチックへの影響」 杉田明佳音さん
「AMUSEMENTを求めて~withコロナを生き抜くテーマパーク」 堀部陽菜さん
「ドローンが創る未来」 青木健太朗さん

2年次生は、4名ともポスター発表を行いました。

「ボールカウントは打者や投手に影響を与えるの?」 土屋美結さん
「顔認証システムの作成~顔認証システムはどれくらいのレベルまでつくれるのか~」 山村彩乃さん
「スマートフォンとジェンダー」 玉置菜々美さん
「私の住むまち(川島地区)の土地利用と人々の暮らし」 磯貝妃那さん

2年次生の土屋さん、山村さん、玉置さんの3名は、名古屋大学が主催する「WWL生徒研究発表」で発表しており、磯貝さんは「京都大学ポスターセッション」で発表する予定です。

京都大学ポスターセッションに参加しました。(3/12)

京都大学においてポスターセッションが開催され、2年次生の磯貝妃那さんが「私の住むまち(川島地区)の土地利用と人々の暮らし」と題したポスター発表を行いました。
当日は全国から42校の参加があり、部活動で取り組んだり、「総合的な探究の時間」で取り組んだりした研究の成果を、ポスターにまとめて発表しました。参加者がお互いの発表を聞くだけでなく、審査員の方々もそれぞれのポスターの前に立って発表に聞き入りました。
京都大学のシンボルである時計台記念館を会場として、全国から集まった優れたポスター発表を聞くことで、今後さらに研究を進めるにあたって大いに刺激を受けました。

裁判の傍聴・裁判官との座談会を行いました(3/10)

3月10日(木)、2年次生の希望者10名で岐阜地方裁判所を訪れ、裁判の傍聴と裁判官との座談会を実施しました。
前半は、実際に執り行われた刑事裁判を傍聴席に座って傍聴しました。緊張感の漂う中、冒頭手続きや証拠取り調べ、証人尋問、被告人質問など、裁判の手続きが粛々と進められ、裁判の一連の流れや雰囲気を学ぶことができました。
後半は、傍聴した裁判の裁判官を担当された守屋尚志裁判官(本校卒業生)より、裁判の制度や法曹三者の仕事についてお話を伺いました。裁判官の仕事内容をはじめ、裁判官として働くことの使命感や判決を下す際に感じる責任の重さなど、他では聞くことができない話をたくさん伺うことができました。法曹関係の仕事に就くことを志す生徒にとって、大変有意義な時間となりました。

WWL生徒研究発表会に参加しました(3/6)

3月6日(日)に名古屋大学にて開催されたWWL生徒研究発表会に、本校生徒5名が参加し、口頭発表とポスター発表に分かれてそれぞれの研究成果を発表しました。参加したのは、探究的な活動の時間(FPT)にて優秀な発表をした2年次生5名です。東海3県を中心に多くの学校が参加し、幅広いテーマの研究発表を聞くことができたため、本校生徒にとって大きな刺激を受ける大変貴重な機会となりました。
審査の結果、口頭発表部門では西脇怜央さんが発表最優秀賞、辻敬暢さんが挑戦賞、ポスター発表部門では土屋美結さんがポスター発表賞を受賞しました。

2年次生が探究活動の年次発表会を行いました(2/2)

2年次生がFPTの時間を使って1年間取り組んできた探究活動について、年次発表会を行いました。各クラスから選出された代表者9名が、2年次生全体に研究成果を披露しました。発表者は研究内容を1枚のポスターにまとめ、それを示しながら説明し、その様子を各クラスにオンラインで配信しました。作成したポスターは、発表後に皆が見られるように校内で掲示しました。

職業・学問体験プログラム「教えて、葉一さん!」を実施しました(2/2)

本年度最後となる体験プログラムを、教育系YouTuberの葉一さんをお迎えして実施しました。新型コロナウィルス感染拡大予防のためにオンラインで、しかも1年次生は各自自宅からの参加という状況にもかかわらず、1・2年次生を合わせて140名程が参加しました。プログラムは、事前に募っておいた質問にお答えいただく形で進められました。
質問内容は多岐にわたり、YouTuberを目指すようになったきっかけや、生徒の学習における悩み相談から、ポストコロナにおける日本の教育の在り方まで、どの質問に対しても誠実に、かつ熱心に答えていただきました。会が進行するにしたがって、葉一さんの人柄に惹かれて次々に質問が飛び出すなど、予定されていた時間があっという間に過ぎました。

職業・学問体験プログラム 「SDGsについて学ぶ」を実施しました(1/25)

1月25日(火)に「SDGsについて学ぶ」と題して、横井篤文氏(岡山大学 上席副学長・教授、ユネスコチェアホルダー)をお招きし、SDGsをテーマとして講演していただきました。SDGsという言葉が生まれた背景や、地球規模の持続可能な共存に対する考え方など、SDGsについて本質的な理解を深めることができました。国家の枠を越えたグローバルな視点での講話だったため、模擬国連活動を続ける生徒にとっても深い学びを得る時間となりました。

国際交流体験プログラム 「国際協力・国際理解に必要なこと」を実施しました(1/21)

国際交流体験プログラムの一環で、1月21日(金)にJICA中部センターより北口喜教氏をお招きし、「国際協力・国際理解に必要なこと」をテーマに講演していただきました。JICAの組織としての立ち位置や存在意義、国際支援をすることの難しさについて、設立の理念や北口氏自身の経験をもとにしたお話を伺うことができました。”JICAがなくなる世界を目指す”という言葉が生徒の心に深く刺さり、オンライン形式での実施でありながら、講演後は生徒の質疑が飛び交いました。

SSS(スーパーハイスクールセッション)に本校の生徒3名が参加しました(12/12)

12月12日(日)に岐阜大学において、岐阜県教育委員会・岐阜大学地域共学センター主催の第3回スーパーハイスクールセッションが行われ、本校から1年生3名が参加しました。今年度は「岐阜の里山を活用して、地域の課題を解決しよう」というテーマで行われ、午前中はグループワーク、午後は成果発表会が行われました。7月と10月のセッションを踏まえて、各グループが創意工夫をして発表する姿が見られました。

 

最先端科学体験プログラム 「鉄道における技術開発」で研究施設訪問をしました(12/21)

12月21日(火)に「鉄道における技術開発」と題して、愛知県小牧市にある東海旅客鉄道株式会社(JR東海)総合技術本部技術開発部を訪問しました。はじめに会社の概要説明をしていただき、その後は2グループに分かれて研究施設の見学をしました。本校卒業生で研究員の水野翔太様をはじめ、各施設の研究員の皆様から大型試験装置の仕組みやどのように技術開発・研究開発を行っているのか説明していただきました。風洞では、新幹線の走行中に起こる空気の流れを体感させていただきました。安全安心を第一に考えて、利用者が快適に鉄道に乗られるように鉄道車両やレールなどの技術開発・研究開発をされていることを学ぶことができました。

應援團による水垢離(みずごり)が行われました (1/14)

1月15日、16日の共通テストを受験する3年次生にエールを送るため、1、2年次生應援團による水垢離が行われました。気温3℃、雪がちらつく中、水をかぶり気合い十分の團員は、はつらつとした演舞を披露しました。水をかぶるたび3年次生から大きな歓声そして拍手が送られました。水垢離の様子はオンラインで各教室に配信されました。應援團の気持ちが全校生徒にも伝わったと思います。エールを受けた3年次生の健闘を祈ります。

 

第6回高校模擬国連東海大会に参加しました(1/8、9)

本校と海陽中等教育学校、名古屋高等学校の3校で主催する第6回高校模擬国連東海大会を、1月8日、9日に実施しました。主催する3校に多治見北高等学校と四日市高等学校を加えた5校で、27チーム52名の参加がありました。本校からは、5チーム9名の大使と3名の運営スタッフが参加しました。
議題は「死刑モラトリアム」でした。世界には死刑制度を廃止した国と存続させている国とがあります。また、死刑制度を存続させている国々も、その執行においては様々な違いがあります。人権に配慮しつつ国際社会として死刑制度に対して、どのように協調しながら取り組んでいくかを話し合いました。
今回の参加者は1年次生が中心でしたが、他校生との交流を深めながら模擬国連活動の経験を積むよい機会となりました。2日間の会議の結果、以下のように表彰を受けました。
優秀賞:シンガポール大使(宇野・堀部ペア)
フロント特別賞:日本大使(川越・山田ペア)

卒業生と語る会【お正月特別企画】(1/7)

1/7(金)放課後,2年次生の希望者を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。東京大学医学部に推薦入試で合格した平成30年度卒業生(現在,大学3年生)に来校してもらい,東大,東大医学部,東大推薦入試等についてスライドを使って説明していただきました。会の後半では、生徒からの様々な質問に丁寧に答えてもらい,3年次への進級を目前に控えた2年次生にとって,大変勇気づけられる会となりました。

PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に出場しました(12/25)

6月に行われた東海交流大会で第1位になった本校のチームが全国大会に出場しました。全国大会は、12月25日と26日の2日間、オンラインを使って行われ、初日には予選ラウンド4試合が行われました。
1チームは3人編成で、それぞれが与えられた役割に従って、2分から3分間のスピーチを英語で行います。論題はその場で発表され、15分間の準備時間の中でチームとしての主張をまとめ、各自のスピーチ内容を考えます。予選ラウンドの論題は以下のようでした。

Round 1の論題 “Plastic products should be taxed.”
Round 2の論題 ”Parents of children who bully other children should face criminal charges.”
Round 3の論題 “Japan should impose a diplomatic boycott of the Beijing Olympics.”
Round 4の論題 “COVID-19 vaccination should be mandatory.”

本校チームは、予選ラウンドで4戦中3勝を挙げましたが、残念ながら決勝トーナメントに進出することはできませんでした。最終順位は参加84チーム中18位でした。
準備期間も含めた英語ディベートの活動を通して、国際問題に対する理解力や論理的思考力、英語を使ったコミュニケーション力の向上を図ることができました。

POI(Point Of Information)の練習

「岐阜柳ヶ瀬商店街の魅力を発信せよ! YouTube・SNSツール企画・運営ゼミ」に参加しました(12/18)

本校生徒が結成した「政治と高校生の架け橋を創る会」が中心となって7月に実施された「柳ヶ瀬探訪」に参加し、市街地活性化の問題に興味を持った2名の生徒が、NPO法人G-netの主催する「ぎふ地域留学ゼミ」に参加し、岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会青年部の水野琢朗氏のサポートを受けて、「岐阜柳ヶ瀬商店街の魅力を発信せよ! YouTube・SNSツール企画・運営ゼミ」という企画に取り組みました。
参加者は、本校生徒2名と他校の生徒1名の計3名。オンラインも利用しながら何度か話し合いの機会を持ちました。そして、柳ヶ瀬商店街の中から魅力的な店舗をいくつか取り上げ、高校生の視点から紹介動画を作成しました。
今回は関係者を集めて、動画の発表会を開きました。その席上で、今後は「柳ヶ瀬JK部」という名称で、柳ヶ瀬商店街の活性化を推進する活動に継続して取り組んでいくことが発表されました。

最先端科学体験プログラム 「結晶からタンパク質の形を見よう!」(2日目)を行いました(12/23)

前回(12/10)の講座に引き続き、JAXA宇宙教育センター、岩手医科大学薬学部の協力により講座を実施しました。
岩手医大の阪本泰光氏によるタンパク質に関する説明に続いて、前回の実験で作製したタンパク質結晶の、つくば市の研究施設でのX線回折実験の回折データを、専用ソフトウェアを用いて分析する方法の解説を受けました。その後、各自のタブレットPC上で最先端の研究でも使用しているソフトウェアを操作し、リゾチームの立体構造を決定するまでを体験しました。
この体験を通して、タンパク質と生命科学についての理解を深めると共に、最先端の研究を体験できました。

第6回岐阜県高校生英語プレゼンテーション大会「優秀賞」受賞(12/6)

12/6(月)に動画による審査が行われた岐阜県高校生英語プレゼンテーション大会において、ESS部の4人によるチームが「優秀賞」を受賞しました。
当日のプレゼンテーションのタイトルは”To wear it, or not to wear it; that is the question”でした。マスクに対する高校生の意識について、独自のアンケート調査の結果も踏まえて英語で発表を行いました。

岐阜市役所を訪問しました(12/17)

「政治と高校生の架け橋を創る会」の活動の一環として、本校生徒11名が岐阜市役所を訪問し、岐阜市役所企画部未来創造研究室の職員の方々と岐阜市の未来について懇談しました。テーマは、「2040年の岐阜市を考えよう」です。
職員の方々から、人口、産業、消費活動、観光といった様々な面から岐阜市についての具体的な情報を解説していただき、岐阜市の現状を理解したうえで、持続可能性を考慮した課題解決策を議論しました。未来創造について考えるには、現在や過去のデータから未来を構想する「フォアキャスト」と、未来の理想や目標から逆算して今何をすべきかを考える「バックキャスト」の両方の視点を持つことが大切であることがわかりました。
後半は、今年5月に開庁した岐阜市庁舎を見学しました。17階の展望スペースから岐阜市全体を一望した後、4階の「みどりの丘」や2階のレストラン、1階の市民交流スペース「ミンナト」などを、職員の方に解説していただきながら見て回りました。庁舎の新しさもさることながら、「市民にオープンな市役所」という理念を実現するための工夫が随所に施されており、生徒も興味津々な様子でした。

職業学問体験プログラム 「高校生のための教職説明会」を行いました(12/6)

12月6日(月)に「高校生のための教職説明会」を行いました。本校出身の教員2名をお迎えし、教員として働くことのやりがいや魅力などについて、経験や体験をもとにお話いただきました。また、岐阜県教育委員会の方からは、高校卒業後にどのような進路や方法で教員になれるのか、岐阜県の教員として働くことの魅力などを分かりやすく説明していただきました。質疑応答でも多くの質問が出て、今後の進路選択において参考になる有意義な会となりました。
【講師】
伊藤 智裕 氏 (岐阜県教育委員会教職員課 課長補佐)
宮崎 愛弓 氏 (岐阜市立岩野田中学校 教諭)
四井 大智 氏 (岐阜県立可児高等学校 教諭)

 

 

自然科学部生物班が山県市立伊自良北小学校の生徒と交流しました(12/21)

伊自良北小学校校庭にあるギフチョウハウスをお借りしている縁で、ギフチョウを研究する生徒6名が伊自良北小学校3,4年生の生徒8名と交流しました。高校生が昆虫や魚の魅力について講義をしたり、持参した昆虫標本を一緒に観察しながら小学生の質問に答えるなど、楽しい交流会となりました。ギフチョウハウスでは蛹を確認することもでき、来春の羽化を期待する気持ちが高まりました。

最先端科学体験プログラム 「結晶からタンパク質の形を見よう!」(1日目)を行いました(12/10)

本校の1〜2年生48名がJAXA宇宙教育センター、岩手医科大学薬学部の協力により国際宇宙ステーションでも行っているタンパク質の結晶化実験を体験しました。岩手医大の阪本泰光氏によるタンパク質と結晶化実験に関する説明に続いて、バッチ法と宇宙での結晶化に用いられるゲルチューブ法という2つの方法でタンパク質の結晶化に挑戦しました。グループごとに異なる複数の条件で実験をした中で最もよさそうな結晶を、つくば市の研究施設に輸送し、翌週にX線回折実験をする予定です。次回(12/23)の講座では、得られたX線回折データを用いて、リゾチームの立体構造を決定し、専用ソフトウェアによる立体構造の観察や3Dプリンタによる模型作製を通じて、タンパク質と生命科学についての理解を深めます。

 

職業学問体験プログラム(技術・社会系)を実施しました(11/19)

職業・学問体験プログラムとして,トヨタ女性技術者育成基金のご支援を受けて,トヨタ自動車株式会社より2名の方からオンラインにてご講演いただきました。テーマは,「将来やりたいこと,なりたい職業はありますか?」です。
エンジニアの仕事紹介では,企画・研究・設計・製造・評価などの多種にわたる仕事の内容を具体的に分かりやすくご説明いただきました。Woven Cityという建設中の実験都市についても話題に触れていただき,情報通信も活用した「モビリティ」という考え方が新鮮でした。
女性エンジニアの方からは,ご自身の進路選択から現在の職場での研究内容についてご紹介していただきました。高校生の目線でとても分かりやすくお話ししていただき,仕事に誇りを持ちいきいきと仕事されている様子が印象的でした。
今回の出前講座を通じて「理系でも国語力やコミュニケーション能力が必要」とのメッセージをいただきました。日本の最前線の現場で働くお二人からの言葉だからこそ,胸に響くものがありました。また「好き」や「嫌いじゃない」仕事を選ぶのがよいとアドバイスいただき,進路について前向きに考えていこうとする生徒の姿勢の変容が見られました。

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自然科学部(生物班) 環境DNA学会 第4回大会 最優秀賞を受賞しました。(11/20-21)

自然科学部生物班(アユ班)が環境DNA学会の第4回大会に参加をしました。札幌で行われる予定でしたが、コロナの影響でweb開催となり、学校から参加をしました。博士課程の発表や、海外からの発表もあり、英語が入り乱れる高度な内容でした。
高校生ポスター発表部門では12団体が発表を行い、発表順は一番目でした。慣れてきたzoomの発表だけでなく、oViceというヴァーチャル空間を使って質疑応答をするという学会でも新たな試みの中、初めての学会の参加で四苦八苦しながら発表を行いました。
翌日の結果発表では最優秀賞(全国1位相当)を受賞することができ、これまでの苦労に報いることができました。

 

『基調講演会』を実施しました(11/9)

基調講演会は、本校が取り組む「グローバルリーダー養成事業」の中核をなす行事で、世界を舞台に活躍なさっている卒業生のお話を聞きます。
今年度は、三菱電機株式会社シニアアドバイザーの杉山武史氏(1975年卒)を講師にお招きし、「『気候変動と経済』-今から始めること」と題して講演会を行いました。今年度も、新型コロナウイルス感染予防のため、一部の生徒以外は教室でオンラインを使って視聴しました。また、講演会終了後には、希望者を対象に座談会を実施しました。
杉山様には、日本経済の変化を戦後から現在まで10年ごとのスパンで振り返りながら、その時々の現象の奥にあるものを示していただくとともに、現在、人類が直面している地球温暖化の現象や、ポスト・コロナの日本社会に必要なイノベーションについてなど、多岐にわたる話題を取り上げ、解決に至る道筋についてお話しいただきました。
また、座談会では杉山様ご自身のキャリア形成に関わる質問や、三菱電機としても今後どのような事業に取り組もうと考えていらっしゃるかなど、鋭い質問が相次いで出され、大いに盛り上がりました。

 

職業学問体験プログラム(調理・健康系)を実施しました(11/12)

職業学問体験プログラムとして、講師に株式会社林原の藤井健太氏をお迎えし、『トレハロース~その魅力と可能性~』という演題で講義と実習を行いました。
近年注目を集めているトレハロースはきのこや、パンなどの酵母を使った発酵食品など、日ごろ口にしている食品にも含まれている糖質です。砂糖との違いに目を向けながらその製法や特性について大変分かりやすい説明をしていただきました。そのあと、4人のグループに分かれて(全8グループ)、トレハロースの特性を学ぶために、調理実習を行いました。具体的には、スポンジカップケーキの上にのせるオレンジフォンダンをトレハロースを材料に作って、砂糖のフォンダンと比較してみました。
人生100年ともいわれる時代に突入しようとしている今、私たちの体を作っている食に目を向けることは、これまで以上に大切なことです。酵素反応によって作られたトレハロースが、今後の我々の生活にもたらす可能性についてなど、これまでは知らなかった新しい視点からものを見ることができました。

全日本高校模擬国連大会に参加しました(11/13-14)

第15回全日本高校模擬国連大会が、11月13、14日の2日間、兵庫県淡路市の県立淡路夢舞台国際会議場にて開催されました。
全国から書類選考を通過した60チームが参加し、本校からは、Aチーム(宗宮・高橋)、Bチーム(小島・塚本)の2チーム4名が出場しました。大会は、新型コロナウィルス感染症の予防策を十分に施した上で、対面によって(一部オンラインによって)行われました。議題は「核軍縮」でしたが、高校生たちは各国の大使になりきって、それぞれ自国の国益を損なうことなく、核廃絶に向けた合意形成を目指して活発に議論を交わしました。

職業・学問体験プログラム「辿り着いた映画の世界」(10/28、29)

本校卒業生で映画監督の磯村一路氏をお迎えし、職業・学問体験プログラムを実施した。28日には、磯村監督の代表作である「がんばっていきまっしょい」の映画を鑑賞した。そして、29日には磯村監督をお迎えして講演会を実施した。
一本の映画が世に送り出されるまでには、大勢のスタッフやキャストが関わっている。映画監督には、彼らの心を一つにして、その能力を最大限に引き出していく人間力が必要だというお話であった。そのためにも高校時代にはさまざまな人とコミュニケーションを図り、他者との関係性の中で自己を見つめる経験を積むとよいというアドバイスをいただいた。
今後、各自の進路を考える上で、大いに参考となるお話であった。

職業・学問体験プログラム 「おいしいから食べる、魅惑の昆虫食」を行いました(10/26)

立教大学文学部教授の野中健一先生をお招きして、昆虫食についての講義を受けました。世界各国での昆虫食文化について、多様な視点からお話されました。食糧不足を補う食材と表現されることもあるが、おいしい食材として、また貴重な食材として様々な加工や調理をして、「ごちそう」として食べていることを、様々な例を挙げて教えていただきました。また、講義の後には岐阜県の伝統料理でもある「へぼ飯」やイナゴの佃煮、アフリカの乾燥イモムシ「モパニワーム」などの試食をしました。

職業・学問体験プログラム 「ワニにヘリウムを吸わせてみた」を行いました(10/21)

京都大学霊長類研究所(犬山市)より講師をお招きして、生物の「声」についての講義を受けました。講師の西村剛准教授は霊長類の声の研究をしておられますが、同じ方法でワニを対象に研究したことで、2020年の「イグ・ノーベル賞音響賞」を受賞されました。講義ではサルの声の鳴き真似を交えながら、動物の声の仕組みを説明していただき、ハチュウ類であるワニが声を発することが分かると、恐竜が声を発していた根拠のひとつになることを教えていただきました。また、オンラインで行われたイグ・ノーベル賞の授賞式のエピソードも聞かせていただきました。

陸上競技部 東海大会出場(10/10,11)

第50回岐阜県高等学校新人陸上競技対校選手権大会において、以下の生徒が入賞しました。10/30(土)~10/31(日)に三重県で行われる東海大会に出場します。応援よろしくお願いいたします。

・男子110mH    第2位 永尾 興平
・女子4×100mR  第2位 鎌田 桃羽、大洞 真央、高橋 栞莉、内田 怜那
・女子200m      第4位 大洞 真央
・女子5000mW   第4位 渡邉 遥南
・男子3000mSC       第5位 高木 丈太朗
・男子800m              第6位 髙納 琉生
・女子100m              第6位 鎌田 桃羽
・女子400m              第6位 林 優衣
・女子1500m            第6位 峠 和花奈
・女子ハンマー投     第6位 岡田 一華

ぎふ地域留学ゼミ「山川醸造 醤油ラベルデザインコンテスト」に参加しました(10/16,17)

NPO法人G-netが企画する「ぎふ地域留学ゼミ」に本校生徒2名が参加しました。醤油の製造・販売を手がける山川醸造が行う「たまりや蔵開放」のイベントに合わせて、醤油ラベルのデザインコンテストを企画しました。コンテストは一般の部と高校生の部に分かれており、一般の部ではあらかじめ選んだ優秀作品を、蔵開放当日に限定ラベルとして販売しました。また、高校生の部については、寄せられた作品を当日発表し、訪れた人たちに気に入った作品を選んで投票してもらいました。

国際交流体験プログラム 「岐阜県の多文化共生について」を行いました(10/15)

10月15日(金)に「岐阜県の多文化共生について」と題して、岐阜県庁清流の国推進部外国人活躍・共生社会推進課から上野由香氏、岐阜県国際交流センターから我妻ドウグラス武氏をお招きして、多文化共生について講演していただき、岐阜県の在住外国人を取り巻く動向、多文化共生推進の取組みや課題、在住外国人相談センターの概要や取組み、相談員として経験されたことなどについて、お話ししていただきました。質疑応答では、講演を聴いて考えを深めたことや、日頃から考えていることを共有できる時間となりました。

全日本高校模擬国連大会への出場が決まりました(10/1)

第15回全日本高校模擬国連大会への出場をきめる書類選考の結果が10月1日に発表されました。本校からは、A・Bの2チームがともに選考を通過し、全日本大会への出場を決めました。大会は11月13日、14日の2日間、淡路夢舞台国際会議場で行われる予定です。

令和3年度 1年次PTフォーラム(9/27)

9/27(月)午後、1年次保護者の皆様を対象とし『親子で考える進路選択』をテーマにPTフォーラムを実施しました。緊急事態宣言下のため、全体会はオンデマンド配信、学級懇談会はライブ配信(同時双方向)により実施しました。全体会では、1年次委員長澤田大輔様からご挨拶をいただき、続いて、学校長、進路指導部長から、高校生活全般や高校における進路選択について説明いたしました。生徒指導部長からは、本校卒業生を子にもつ岐高生の親としての経験を「親子のコミュニケーション」をテーマにお話しいたしました。学級懇談会では、お子様についての情報交換や、受験や文理選択についての相談など、有意義な交流となりました。

令和3年度 2年次PTフォーラム(9/24)

9 /24(金)午後,2年次保護者の皆様を対象とし『ベストな進路選択のために』をテーマにPTフォーラムを実施しました。緊急事態宣言下のため、全体会はオンデマンド配信、学級懇談会はライブ配信(同時双方向)により実施しました。全体会では2年次委員長 金森隆様のご挨拶、および、学校長の話に続き、駿台予備学校名古屋校教務マネージャー 繁浪昭博様より「2023年度大学入試 今こそ第一志望はゆずれない」のご講演をいただきました。学級懇談会では,オンライン学習支援期間のお子様の様子や今後の進路選択に関する情報交換を行うなど、有意義な交流となりました。

卒業生と語る会Ⅰ(9/7)

9/7(火)、2年次生の「総合的な探究の時間」に、本校卒業の大学院生や大学生とオンラインによる「卒業生と語る会Ⅰ」を開催しました。内容は、講師の方が所属している学部や専攻についてお話をしていただき、進路選択の一助とするものです。研究活動や就職・進学試験の合間を縫って、東京大学・京都大学・名古屋大学・大阪大学・広島大学・岐阜大学・島根大学・名古屋市立大学・岐阜薬科大学・中央大学の学部4年から修士2年に在籍する合計31人の卒業生を招き、一人一人が作成した詳細なデジタル資料を用いて、大学での研究室選びのヒントや研究内容、また、就職活動や留学経験、さらには本校在籍中のお話などをしていただきました。お話しからは「基礎を怠ることや自分を客観視できていないことが失敗につながる」「多くの人と関わることで沢山の仕事を知れる」「一番大切なのは人間性」など、先輩たちの人生観も知ることができました。感染症禍のため、オープンキャンパスを始め、様々な行事が縮小される中、高校生活の折り返し点を迎えた2年次生にとっては刺激的な時間となり、今後の進路選択に大変役立つ機会となりました。

科学の甲子園合同学習会(8/5,9/11)

本校主催の「科学の甲子園全国大会」に向けた合同学習会は、今回で8回目となりました。今年も昨年同様、新型コロナウィルス感染防止の観点から、参加各校をオンラインでつないでの実施となりました。事前に配布された数学・情報の筆記課題と物理・化学・生物の実技課題を各校で取り組み、本校生徒は8/5日に本校を会場として実施しました。その後、各参加校の解答を集約し、9/11に各課題の解説を受けるとともに、オンラインで交流を深めました。参加者は、本校を含めた岐阜県内の高校4校と県外の高校7校から約150人でした。

最先端科学体験プログラム 「くっつくを科学する」を行いました(7/19)

7月19日(月)に「くっつくを科学する」と題して、東亞合成株式会社R&D総合センター製品研究所から研究員の大村健人様をお招きして、接着剤についての講義と実習を行いました。前半は接着剤の種類や接着の仕組みについて学び、後半の実習では、試料を塗ったゴムや木片と何も塗っていないゴムや木片をアロンアルフアで接着してみて、くっつき方の違いや塗られた試料の性質を考えるなど、思考しながら実習を行うことができました。

音楽部がNHK全国学校音楽コンクールの岐阜県コンクールにて、金賞を受賞し、東海北陸ブロックコンクールに出場することが決定しました(8/4)

音楽部が、8月4日(水)に開催されたNHK全国学校音楽コンクールの岐阜県コンクールにて、金賞を受賞しました。これにより、10月3日(日)に開催される東海北陸ブロックコンクールに、岐阜県代表として出場することが決定しました。

令和3年度 高校見学会(7/27-7/28)

7月27日(火)28日(水)の2日間、午前午後の日程で高校見学会を実施しました。学校紹介のプレゼンや生徒会執行部による模擬授業、本校生徒の案内による校内設備や部活動の見学を行いました。各日程とも熱心に見学していただき、積極的に質問する参加者も見受けられました。

最先端科学体験プログラム「金属資源講話」を行いました(7/13)

7月13日(火)に「金属資源講話」と題して、独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から3人の講師をお招きして、金属資源についての講義を受けました。理事長の細野哲弘様(昭和46年本校卒)より、JOGMECの役割について説明があり、資源探査部の長原正人様より金属資源について詳しくお話しいただきました。講演に引き続き、実物の金属棒10種類を重さ、硬さ、色、磁性、電気伝導度などの性質を調べ、金属種を同定する実習を行いました。また、金属を含む鉱石の観察も行いました。

林間学舎代替行事(7/26)

新型コロナウィルス感染症予防のため、1年次で実施している林間学舎が中止となり、その代替行事として、7月26日(月)に高山市へ行きました。高山陣屋を出発し、古き良き街並みを自由に散策する中で、クラスメイトとの仲も深まったようです。普段、学習や部活動で忙しい岐高生にとって、癒しの時間になったでことしょう。

硬式野球部壮行会報告

7月6日朝、体育館にて7月10日より開幕する全国高等学校野球選手権岐阜大会に出場する硬式野球部の壮行会を、應援団・チアリーダー部・吹奏楽部・硬式野球部合同で実施しました。
1回戦は7月10日(土)(雨天の場合11日)、10時より長良高校と対戦します。

音楽部が高校野球選手権岐阜大会の開始式に「栄冠は君に輝く」の合唱動画で参加します

音楽部では、10年以上高校野球選手権岐阜大会の開会式で、大会歌「栄冠は君に輝く」を合唱してきました。今年の岐阜大会は、コロナ感染症対策から開会式は中止となりましたが、開始式で「栄冠は君に輝く」の合唱動画を流すことで参加させていただくことになりました。
これを受け、校内で合唱の録画・録音を行いました。また、その様子を新聞社やNHKに取材していただき、紙面やニュースで紹介していただきました。

令和3年度グローバルリーダー養成事業 本校卒業生の寺澤大祐氏による『命の尊さ講話』を行いました。

自他の命を大切にする心の醸成を目的として、岐阜県総合医療センター新生児内科医長の寺澤大祐氏(平成10年本校卒)に、「いのちの理由~コウノドリの現場から、あなたへ~」というタイトルで、講話をしていただきました。講話は新型コロナウイルス感染症予防のため、各教室へのオンライン配信で実施しました。重篤な状態で生まれた赤ちゃんの救命と治療に日々奮闘していらっしゃる先生の数々のエピソードに生徒達は引き込まれ、時には涙ぐみながら聴き入っていました。終了後の感想文には、「生きていてよかった」「命のかけがえのなさを感じた」「家族や出会える人すべてに感謝したい」「医療の現状を実感した」「今ある命を大切にし、他人や社会のために役立つ人になりたい」などの言葉が並びました。

講話終了後には、感染症予防策を講じながら、希望生徒152名との交流会を多目的ホールで行いました。生徒から出された生命や医療に関する様々な質問に対し、先生は丁寧かつ踏み込んだ回答をくださり、非常に有意義な交流会となりました。

 

 

 

陸上競技部 東海大会出場

5/21(金)~5/23(日)に行われた第69回岐阜県高等学校総合体育大会陸上競技の部において、以下の生徒が入賞しました。6/18(金)~6/20(日)に三重県で行われる東海大会に出場します。応援よろしくお願いいたします。

  • 男子4×100mR 第2位 船渡悠真 小森達矢 中島康佑 中瀬雄斗 大洞栄貴
  • 女子4×400mR 第4位 青木優芽 小林美咲子 内田怜那 久富愛莉
  • 男子200m     第5位 中島康佑
  • 男子100m     第6位 大洞栄貴
  • 女子800m     第6位 峠和花奈
  • 女子400mH     第6位 青木優芽

自然科学部生物班の研究成果が国際科学誌「Fisheries Science」にオンライン掲載!(4/13)

自然科学部生物班では、河川水の環境DNA分析によって冷水病菌とアユの分布状況を調べ、春に天然アユが河川を遡上する時期が冷水病への感染の時期である可能性を見出しました。この研究成果は、4月1日に、日本水産学会発行の国際科学誌「Fisheries Science」にオンライン掲載されました。

神戸大プレスリリースURL

https://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2021_04_12_01.html

掲載論文

Spatiotemporal distribution of Flavobacterium psychrophilum and ayu Plecoglossus altivelis in rivers revealed by environmental DNA analysis

(和訳:環境DNA分析によって明らかになった冷水病菌とアユの河川内における時空間的な分布)

「岐阜県の航空宇宙産業」に関する講演とプログラミング(最先端科学体験プログラム)を行いました(12/16,23)

12月16日(水)、23日(水)に「岐阜県の航空宇宙産業」と題して、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の岩本吉則様から、岐阜県の航空宇宙産業についてご講演いただきました。岐阜県で発展した航空機産業について、各務原の歴史を振り返るとともに、現在の航空機が自動操縦の発達で安全な交通手段になったことなどをお話しいただきました。
23日(水)には、自動操縦などの基礎となる、プログラミングについて、同館の太刀川友凜様の指導の下、実習を行いました。プログラミングロボットの「ozobot」を使い、「配達」を題材とした課題をクリアするプログラムを組み、課題となる地図上でロボットを走らせました。

令和2年度 職業・学問体験プログラムを実施しました(12/11)

【演題】
「岐阜高生のための教職説明会」 ~現場の教師から話を聞く座談会~
【講師】
各務原市立鵜沼中学校教諭                 亀淵裕氏
岐阜高等学校教諭                               大野玲子氏、津田行代氏
岐阜県教育委員会教職員課長             中村徹平氏
同            教職員課課長補佐  伊藤智裕氏
【内容】
12月11日(金)、本校出身の教師3名の方をお迎えし、教員として働くということはどんなことなのか、それぞれの経験や体験をもとに、貴重な話をお聞きすることができました。また岐阜県教育委員会の方からは、高校卒業後どのような進路や方法で教員になるのか、分かりやすく説明していただきました。質疑応答でも多くの質問が出て、今後の進路選択において参考になる有意義な会となりました。

性に関する指導講話を行いました(12/11)

12月11日(金)、岐阜市にある宮﨑千惠婦人クリニック院長で本校卒業生の宮﨑千惠氏に『正しい知識を持って、自分自身の身体は自分で守ろう~生命の大切さ~』というタイトルで、1年次生を対象にご講演をしていただきました。産婦人科医として長年医療に携わってこられた専門家から直接話を聞くことで、生命の大切さと自分の身体を守るために正しい知識を身につけることの必要性を知る貴重な機会となりました。なお、講演会は各教室へのオンライン配信で実施しました。

令和2年度 職業・学問体験プログラムを実施しました(12/9)

【演題】「デザインからデザインまで」
~ピクトグラムその機能と役割~
【講師】廣村正彰氏(グラフィックデザイナー)
【内容】
12月9日(水)、日本の様々な施設、企業のサインデザインを多く手がけられ、東京2020のスポーツピクトグラム開発にも携わってこられた廣村氏による講演会と座談会を行いました。作品の制作過程やそれに込められた思いやこだわり、制作過程における苦労に加え、仕事と向き合う上での流儀についてもお話いただきました。特に、「デザインをする上で、『何を伝えるか』ではなく『どう伝わるか』を考える。」「サインデザインは本来ない方がよい。」といった物事の本質を捉えられた考え方に、多くの生徒が感銘を受けました。

主権者教育の講演会と座談会を行いました(11/19)

11月19日(木)、名古屋経済大学法学部准教授・総務省主権者教育アドバイザーの高橋勝也先生にご講演をしていただき、その後、希望生徒を対象に講師との座談会を行いました。
将来、社会のリーダーとしての役割を期待される生徒たちが、政治・社会問題について考え、意見を交流する機会となりました。
なお、講演会は各教室へのオンライン配信で実施し、講演会終了後には、感染症予防策を講じながら、希望者対象の座談会を行いました。

本校卒業生のブルボンヌ氏による『命の尊さ講話』を行いました(11/5)

11月5日(木)、グローバルリーダー養成事業の一環として、様々な違いを持つ自他の個性を認め合い、命を尊重する態度の醸成を目的に、女装パフォーマーのブルボンヌ氏(平成2年本校卒)から、「自分らしく、多様な社会へ~LGBT、性の自認と指向~」というタイトルで、講話をしていただきました。
性的指向と性自認についての理解を深めるとともに、ブルボンヌ氏から後輩への温かいメッセージに、勇気をもらえたという生徒も多くいました。
なお、講話は各教室へのオンライン配信で実施し、講話終了後には、感染症予防策を講じながら、希望者対象の座談会を行いました。

2020物理チャレンジ全国大会で最優秀賞等を獲得した辻圭汰君が、県教育長に受賞を報告しました(11/16)

本校3年次生の辻圭汰君が、昨年の2019国際物理オリンピック日本代表<文部科学大臣特別賞受賞>(既報)、ゲスト参加したヨーロッパ物理オリンピック(EuPhO)で日本人トップの世界16位、Gold Medal(金賞)受賞に続き、今年度、2020物理チャレンジ全国大会でエリジオン賞(最優秀賞)及び金賞を獲得しました。

このたび、辻君が岐阜県教育委員会教育長を訪問し、これらの受賞を報告しました。辻君は「将来は物理の研究を通して社会に貢献したい」と今後の抱負を述べたのに対し、教育長からは「2年連続の素晴らしい受賞、これからも日本だけでなく世界での活躍を期待します」と激励がありました。

本校OBによる『基調講演会』 「百折不撓~世界に羽ばたけ!」実施(10/6)

本校では平成25年度より、グローバルリーダー養成事業として、「職業・学問体験」、「最先端科学体験」、「国際交流体験」等をテーマに、各分野で功績のある方をお招きし、生徒が自らの将来像について考えを深める機会としています。

10月6日(火)、本事業の取組の一環として、林 信秀 様(株式会社みずほ銀行常任顧問)<1975年3月卒業>を講師にお招きし、『基調講演会』を実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、一部の生徒以外はオンラインでの視聴としました。また、講演会終了後、感染症予防策を講じながら、希望者対象の座談会を行いました。

世界を舞台にご活躍される林様の「自ら考え自ら人生を切り開く人が生き残る」「人生に失敗はつきもの 失敗を恐れないで挑戦を」などのお言葉に、多くの生徒が感銘を受けました。

「科学の甲子園」合同学習会を行いました(9/12)

9月12日(土)、「科学の甲子園全国大会」に向けた合同学習会を、本校を含めた岐阜県内の高校5校と県外の高校7校の参加のもと、各校をオンラインでつないで実施しました。今回で7回目となる学習会ですが、今年度は各課題をそれぞれの高校で実施し、その解説もオンラインで行いました。数学・情報の筆記競技と物理・化学・生物の3分野の実技競技について、密を避けながら、各校の結果について意見交換し、お互いに良い刺激を受けることができました。

1年次PTフォーラム(9/25)、2年次PTフォーラム(9/28)を開催しました

9/25(金)午後、1年次保護者の皆様を対象とし、『岐高生になる 岐高生の親になる』をテーマにPTフォーラムを実施しました。全体会では、1年次委員長 金森隆様からご挨拶いただき、続いて、学校長他から高校生活全般について説明しました。また、本校卒業生を子にもつ教員2名から、岐高生の親として過ごした時期のお話をしていただきました。その後、ホームルームごとに学級懇談会を行い、文化祭代替行事で作成したクラス動画を視聴したり、ご家庭でのお子様の様子について情報交換をしたり、受験や文理選択について相談するなど貴重な交流となりました。

また、9/28(月)午後、2年次保護者の皆様を対象とし、『ベストな進路選択のために』をテーマにPTフォーラムを実施しました。全体会では、2年次委員長 折居恒治様からご挨拶いただき、続いて河合塾中部営業部部長 西山直志様より「高校生が身につけておくべきチカラ-イチからわかる変わる大学入試-」としてご講演をいただきました。その後、ホームルームごとに学級懇談会を行い、お子様の様子についての意見交換や今後の進路選択に関する情報交換などを行い、有意義な時間となりました。

なお、両年次とも、新型コロナウイルス感染症への対策として、全体会は各教室へオンライン配信、学級懇談会はソーシャルディスタンスを保っての実施となりました。

『職業・学問体験プログラム』を実施しました(9/18)

【演題】「日本がこれから歩むべき道について」

~デフレ大不況、巨大天災の連発、そしてコロナ感染症拡大を受けて~

【講師】藤井聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)

【内容】
藤井先生は工学部のご出身でありながら、内閣官房参与を務められるなど、日本社会全体のあり方について深く関わってこられました。9月18日(金)の講演会では、経済、財政、貧困やコロナ感染症など日本が抱える数多くの課題を、高校生にも分かりやすくご講話いただきました。当日はオンラインを使って、複数の会場(教室)をつなぐ形式で実施しました。

自然科学部(生物班)による 「サンショウウオ放流会」を実施しました(6/17)

6月17日(水)、自然科学部生物班が保護活動をしているヤマトサンショウウオを岐阜大学構内の淡水生物園に放流しました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止による臨時休業のため、例年は自分たちで行っている飼育を、各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふに依頼することになりました。例年に比べ放流数は少なくなりましたが、無事に育った300匹を放流することができました。なお、当日の様子は新聞各社に大きく報道されました。

高校生国際シンポジウムへの参加(2/13,14)

2月13日・14日の両日、鹿児島県で行われた高校生国際シンポジウムに参加しました。メンバーは自然科学部生物班 2チーム4名 海外研究部 3チーム8名です。参加5チーム中、以下の4チームが入賞しました。

 分野 メンバー 発表テーマ
ジェンダー・教育 優良賞 大村・日比・横井 高校生の政治的関心の向上
地域課題 優良賞 赤地・橋詰・山本 放置自転車問題の解決策
国際・観光・ビジネス 優秀賞 加藤・服部 外国人生徒への学習支援
環境問題 優秀賞 天満・藤吉 環境DNA解析による魚類相調査

著名人の方々の講話や、高校生同士の交流会、審査員との交流会など、様々な機会を通して社会の課題と向き合う姿勢や研究に取り組む姿勢などを学び、たいへん刺激的な二日間を過ごすことができました。