活躍される本校の卒業生
『活躍される本校の卒業生』
この度、本校卒業生の「森本 宏」氏が法務事務次官に就任されました。
おめでとうございます。
法務省事務次官 「森本 宏」氏(昭和61年3月 益田高等学校普通科卒業)
高校時代は、硬式野球部に所属され3年生の夏まで野球に打ち込みながら、学習にも手を抜くことなく両立されていました。
高校卒業後は、名古屋大学法学部を経て検事としてご活躍され、現在に至っていらっしゃいます。
創立100周年記念誌の寄稿文の中では、後輩達に次のようなエールをくださいました。
『私は、益田高校での野球を通じて、「目標を持ち、それに近づくために、日々、目的意識を持って行動し、練習を継続する」ことの重要性を学びました。そして、その学びがその後の人生に大きく役立ちました。私は、高校時代に、弁護士になりたいと思い、司法試験にチャレンジするという目標を持ちました。大学進学後、司法試験に合格するためには、いつ何をどれだけ習得する必要があるかを考え、大学生活を楽しみつつも、高校時代の野球の練習と同じように、日々、目的意識をもって法律の勉強を継続し、何とか在学中に司法試験に合格しました。その後、弁護士ではなく、検事という道を選びましたが、検事として、これまで充実した仕事を続けて今日に至っています。
益田清風高校の後輩の皆さんたちにも、本校在学中に目標を持って物事に取り組むことを是非学んでいただき、自らの夢に向かって進んでいってもらえたらと願っています。』(創立100周年記念誌より)
【各省庁の事務次官について】
中央各省に置かれている、公務員(官僚)の最高位の職である。各省の長である国務大臣の省事務を補佐し、各局・各機関の調整を行う職務で、次官連絡会議では各府省間の連絡・調整も行う。
創立100周年記念事業
『創立100周年記念式典』
10月27日(日)下呂市交流会館にて、本校の創立100年を祝う式典が開かれました。
同窓会関係、御寄付をいただいた企業の方などをお招きし、本校の歴史を振り返りながら、さらなる発展へと志を新たにしました。
また、記念講演会には本校卒業生である「義足のプロダンサー 大前光市氏」から講演とパフォーマンスを披露していただきました。
講演会では、自らの経験を踏まえた「形を変えながら夢を諦めずやってきた。変化を恐れず変化し、それが進化になる」との力強いメッセージに生徒達も多くを学ぶことが出来ました。」
益田清風高校を盛り上げよう。(令和6年100周年)
・『創立100周年記念事業 校門周辺整備 完成式典』(PDF)
・『益田清風高等学校創立100周年記念事業について』(PDF)
※ 特定寄付及び一般寄付の受付は終了いたしました。
多くのご支援ありがとうございました。
・『本校OB桂川裕成氏母校を思い500万円の寄附』(PDF)