専門教育ガイダンスを行いました。

公認会計士の小島一富士先生をお招きし、新入生241名を対象に商業科目を学ぶ意義について簿記会計の観点からご講演をしていただきました。3年間の大垣商業での学びを通じてコミュニケーション言語・人工言語・企業言語をしっかりと学び、『取替不能な人材になろう』という小島先生からの熱いメッセージをこめたお話しがありました。メモを積極的に取りながら真剣に聴く生徒の姿が印象に残りました。

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生徒会主催の対面式を行いました

新入生は緊張しつつ、2・3年生が待つアリ-ナ(体育館)へ誘導され入場しました。生徒会長の歓迎の言葉に続き、新入生代表の加納小希帆さんが新生活の力強い抱負を語りました。続いて学校紹介の手作り動画の鑑賞、吹奏楽部の演奏。最後に、吹奏楽・野球部を中心に、1年生に向けてエールを送りました。

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第144回日商簿記検定1級4名合格

昨年11月20日に実施されました第144回日商簿記検定1級に本校会計科の生徒4名が合格しました。全国合格率は9.3%で狭き門を見事突破してくれました。4名のうち3名は簿記部、1名は茶華道部に所属しています。山本夢有人君は岐阜県商業教育研究会が主催する「岐阜県日商簿記1級プロジェクト」に参加し、月に1度公認会計士による直接指導を受けて合格を勝ち取ることが出来ました。
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国家試験対策講座(情報科)を開催しました。

2月15日(水)と17日(金)の2日にわたり、情報科2年生システム類型59名を対象とした出前講座を開催しました。講師としてトライデントコンピュータ専門学校の橋本祐史先生にお越しいただき、経済産業省の国家試験である情報処理技術者試験(情報セキュリティマネジメント試験)対策の講義をしていただきました。
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大商PTA講演会を実施しました

2月3日(金)本校体育館において、PTA主催の講演会を実施しました。大変寒い中、保護者の方も一緒に参加していただきました。
弁護士法人つくし総合法律事務所の弁護士 大胡田 誠氏を講師としてお迎えし、「全盲の僕が弁護士になった理由(ワケ)」という演題でお話をいただきました。テレビ放映されたDVDの紹介や自身の生活、また生立ちや弁護士になるまでの苦労について話されました。何事もあきらめることなく最後までチャレンジし続けることが大事であると話されていました。
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