高校生のための金曜特別講座(11/11)

岐阜高校ではインターネットを活用した東京大学の遠隔講座を受講しています。希望者が金曜日の夕方に受講して向学心と進路意識をより高めています。 本日は東京大学総合文化研究科教授による「この日何の日 11月11日と赤いポピー」を受講します。

1年生PSセミナー (10/28)

平成28年10月28日に1年生でPSセミナーを実施しました。これは、講師の方より、「人生の先輩として語りたい」、「親から子へ伝えたい」など常日頃思っておられることを、1年生の生徒を対象にお話しいただき、生徒の人生観、職業観の育成を図ることを目的としています。今年度はFC]岐阜、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、日本貿易振興機構(JETRO)、岐阜大学医学部付属病院、後藤木材、トリガーデバイス、岐阜県総合医療センター、十六銀行、名古屋テレビから岐阜高校卒業生ら9人の方に講師になっていただきました。なお、PSはParents-to-Students Seminarの略です。

芸術鑑賞会 (10/26)

平成28年10月26日に岐阜市民会館大ホールにて平成28年度芸術鑑賞会を実施しました。今年度は「劇団 うりんこ」にロシアの文豪ドストエフスキー原作の「罪と罰」を上演していただきました。鑑賞した生徒へ、「すばらしい目的があれば、一つの罪悪は許されるはずだ」という主人公の独自の理論をどう捉えるかという重い宿題が投げかけられました。なお、岐阜高校では、3年間で演劇、音楽、伝統芸能を鑑賞します。

長崎修学旅行 (10/18-21)

平成28年10月18日から21日まで2年生が長崎方面へ修学旅行に行きました。九十九島で自然が創り出した島々の美しさに感動し、クラス対抗の長崎ペーロン競漕に燃え、ハウステンボスでエンジョイし、そして長崎原爆資料館で被爆者の方の講話を聞いて平和の尊さと戦争の悲惨さを学び、太宰府天満宮で恵まれた環境に感謝するとともに今後の精進を誓いました。

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講演会「ネット社会の歩き方」 (10/6)

平成28年10月6日に岐阜聖徳学園大学教授の石原一彦先生を講師にお招きして、ネットトラブルの加害者・被害者にならないための講話を聴きました。 講話を通して、デジタル情報の特性、情報端末利用にともなうリスクについて学び、情報社会を安全に生きていくための心構えについて教えていただきました。

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講演会「女性エンジニアから学ぼう」 (10/3)

平成28年10月3日に、「女性エンジニアから学ぼう!~進路選択における3つのポイント~」をテーマとして、トヨタ女性技術者育成基金の堀川達弥様、豊田中央研究所の梅垣いづみ様、神子あかね様に講演していただきました。エンジニアの仕事について分かりやすく説明して頂き、「ものづくり」に関わる方々の熱い想いを強く感じました。第二部では、燃料電池車MIRAIの実車を前に、水素電池の仕組み等を説明して頂き、生徒たちは心を躍らせながら試乗しました。
【生徒の感想】〇文理選択に悩んでいたけれど、このように文系・理系が協力してひとつの大きなことができるような仕事もあるのだと知ることができた。今、活躍している方の高校時代の体験談を知り、失敗しても良いのだということや、自分で行動することが大切なのだと知った。今日の講話を踏まえ、もう一度自分と向き合いどのうような道を歩むか決めていきたい。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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講演会「語学・文学研究の楽しさ」 (9/30)

平成28年9月30日に東京大学の斎藤兆史教授による講演会を実施しました。斎藤先生の専門は英文学で、身近な映画や小説を題材にして原著・原典にふれることの大切さを学びました。
【生徒の感想】自分の勉強するという行為は、何もしていないというのと同じレベルかもしれないと思った。知らないことがたくさんあるのに、一日生きる間に何か確かな知識を得ているかと言われたら、そうではないだろうと思う。毎日ぼんやり生きていることを恥ずかしいと思った。自分のために必死になろうと決意した。良い刺激が得られた。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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教養を深め進路に活かす読書会 (9/7)

平成28年9月7日に『第1回教養を深め進路に活かす読書会』を実施しました。真の教養を備えたリーダーを目指して、現代の多様な学問分野や社会問題、芸術等の最先端の状況を読書を通じて学び、グループで議論しました。同じ書物を選んだ者同士が、その高度な内容と格闘しつつ熱く議論する姿が見られ、多くの生徒にとって大変刺激的な〝学び〟の意欲を喚起する機会となったようです。また、自分は大学で何を学び、将来社会人として何を志すのか、という大きな視点から進路を考えることや、発信力やコミュニケーション能力を鍛えることもできたようです。
【生徒の感想】 6人で歴史や政治を熱く語ることができるきっかけになったのは良かったと思う。中学の時からこういう話をしたかったけれど、周りと合わなかった。岐高だからこそ熱い話が聞けたし、おもしろかった。この学校の生徒で良かったと思う。

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エンパワーメントプログラム (8/15-19)

平成28年8月15日~19日にかけて岐阜高校において「エンパワーメントプログラム」を実施しました。このプログラムでは、外国人の大学生や院生をグループリーダーとした少人数グループで、与えられたテーマについてディスカッションを英語で行うことにより、同世代の学生の考え方や生き方にふれ、世界の様々なものの見方を感じ取り、積極性、主体性、チャレンジ精神の涵養を図るとともに、英語力及びコミュニケーション能力の養成を図ります。ファシリテーターとして北陸先端科学技術大学院大学の川西俊吾教授に、グループリーダーとしてカリフォルニア大学リバーサイド校2人、ハーバード大学2人、コロンビア大学1人、スミス・カレッジ1人、東京大学1人の7人の外国人の学生にご指導いただきました。また、外国人の学生のホストファミリーとして岐阜高校生徒の7家庭にご協力いただきました。

詳細は「特色ある活動」⇒「エンパワーメント・プログラム」ページをご覧ください。

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ジョイントセミナーat東大 (8/1-2)

平成28年8月1日~2日の日程で東京大学及び内閣府、総務省で「ジョイントセミナーat東大」を実施しました。初日は東大工学部と法学部の先生方から講義を拝聴し、その後小グループに分かれて本校OBの案内でキャンパスや研究室の見学、夜には2時間にわたって先輩たちと語る時間を持ちました。2日目には内閣府で本校OBの元官僚の方から行政に携わる仕事について貴重なお話を伺い、総務省のオフィス改革見学を行いました。
【生徒の感想】 at東大に参加してみて実際の場所や大学生の方にお会いして「ここに行きたい」「ここで働きたい」と強く思うようになった。実際に働いたり学んだりする自分をイメージできたのでモチベーションが上がりました。最先端の研究室やオフィスは本当にわくわくして、ここでいろいろな仕事ができる人たちがうらやましいなと思いました。印象的だったのは東大の人は自由だということです。自分がやりたいことを自由に進路にしていったりできることは素敵だしよくできるなと思います。終始わくわくが止まらなかったat東大でした。

詳細は「特色ある活動」⇒「ジョイントセミナー at 東大」ページをご覧ください。

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林間学舎活動(7/23-8/2)

昭和43年に林間学舎(友學館)が建設されて以来の、岐阜高校の伝統ある行事です。1年生が5つの団に分かれて、2泊3日で奥飛騨温泉郷の林間学舎で寝食を共にし、乗鞍岳登山、飯盒炊さん(バーベキュー)、キャンドルサービスなど行います。声を掛け合い、励ましあい、乗鞍岳の頂上に立ったときの感動は格別です。生徒たちにとって思い出に残る行事で、岐阜高校生としての自覚が生まれる活動です。

詳細は「林間学舎」ページをご覧ください。

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講演会「チャンスは必ずやってくる」 (7/5)

平成28年7月5日に、駿台予備学校における名物講師で、洛南高等学校講師としてご活躍の竹岡広信氏の講演を聞きました。「チャンスは必ずやってくる」と題した講演は、英語という言語の見方に関する鋭い指摘を通して、生徒の興味関心の幅を広げ、日本人としてこれから世界をどうリードしていくかを考える機会になり、生徒が今後の進路を考えるうえでも大いに参考となるものでした。
【生徒の感想】 高校生活の中の講演会の中で一番良かったです。とても魅力的な話で終始惹きつけられました。自分の中に新たな視点がたくさん生まれました。私もこの学校ではなかなか勉強ができず、劣等感を持つことがよくあるのですが、そんなことは自分の成功には関係ないんだとな思えました。努力を怠らない限り、周りに流されず自分の信じた道を着実に進む限り、絶対にいつかはチャンスはやってくるのだということを学べました。きっとそれはたやすいことではないけれど、絶対にやり切りたいことだと思いました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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講演会「地域医療の現状を知ろう」 (6/27)

平成28年6月27日に岐阜市民病院の杉山保幸副院長様をはじめとして医師のお二人、薬剤師、作業療法士のそれぞれお一人をお招きし、地域医療に従事する専門職の立場から、また岐阜高校の卒業生の立場からお話をいただきました。
【生徒の感想】 お話を聞く中で、自分の進路選択として、なぜ医師になりたいのかを再考する機会となった。その結果、自分の将来像を具体的に描くことができた。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。