今回は、豚肉のピカタとコンソメスープを作りました。
ピカタは卵と豚肉の両方にしっかり火を通す必要があり、火加減の調整が難しい調理でした。しかし、生徒同士で声を掛け合いながら協力し、事前学習で学んだことを活かして取り組むことができました。その結果、おいしく仕上げることができ、調理の技術だけでなく、コミュニケーションの大切さも学ぶことができました。


「私」をつくる、3年間。
今回は、豚肉のピカタとコンソメスープを作りました。
ピカタは卵と豚肉の両方にしっかり火を通す必要があり、火加減の調整が難しい調理でした。しかし、生徒同士で声を掛け合いながら協力し、事前学習で学んだことを活かして取り組むことができました。その結果、おいしく仕上げることができ、調理の技術だけでなく、コミュニケーションの大切さも学ぶことができました。

8月27日午後、練習試合を行いました。
試合を通して、チームとしての課題を再確認しました。
今回の経験を今後の練習に活かして、一人ひとりが成長できるように頑張っていきます。
対戦してくださった中京高校の皆様、ありがとうございました。

陶芸の授業では、プロの陶芸家をお招きし、直接ご指導いただいています。今回は、呉須を使った下絵の描き方や表現のポイントについて教えていただきました。細かな線で模様を描く繊細な技術や、お皿などの曲面に美しく描く器用さなど、普段なかなか見ることのできないプロの技術に触れる貴重な機会となりました。生徒たちは真剣な表情で制作に取り組み、それぞれがオリジナルのデザインを考えながら作品づくりを進めています。世界に一つだけの素敵な作品の完成が今から楽しみです。

8月15日に開催された土岐市平和祈念式典において、本校2年生の片野美空さんが「平和の誓い」を読み上げました。平和について考えることは、単に「戦争反対」を唱えることだけではありません。私たち一人一人が、思いやりの心をもち、日常生活の中でできる平和な社会づくりを実践していくことの大切さを改めて考える機会となりました。本校では、10月に実施する沖縄修学旅行において平和学習を行います。戦争の残酷さや平和の尊さについて理解を深め、未来へ平和をつないでいく意識を育んでいきたいと考えています。

8月8日、下石JVC(ボランティアクラブ)の活動に、本校の生徒が有志で参加しました。下石小学校北側にある「アルプス階段」の清掃と階段のペイント作業を行い、小学生の通学路を明るく美しいものにすることができました。参加した生徒たちは、自ら進んで活動に取り組み、地域のために力を尽くしていました。主体的に行動する姿は大変素晴らしく、地域貢献への意識の高さが感じられました。

7月31日、令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ウエイトリフティング競技大会に2年生の伊藤福太さんが出場しました。非常に暑い中、限界の重量に挑み、日頃の鍛錬の成果をバーベルにぶつける姿は感動しました。
今後とも土岐紅陵ウエイトリフティング部をよろしくお願いします。

8月24日、始業式、表彰式、身だしなみ確認を行いました。
楽しかった夏休みもあっという間に終わり、再び学校生活がスタートしました。心も身体も学校モードに切り替え、授業や部活動に積極的に取り組んでいきましょう。9月からは、さまざまな行事やイベントが予定されています。充実した学校生活を送るためにも、まずは身だしなみを整え、気持ちの良いスタートを切りましょう。

夏休み中の弓道部の練習風景です。
一つ一つの動作に神経を研ぎ澄ませて臨む立ち姿や、的を見据える鋭い眼差しからは、普段とは異なる緊張感と集中力が感じられました。
矢がまっすぐ的へと向かうように、どのような状況でも自分を見失うことなく、目標に向かって力強く突き進んでほしいと思います。

夏休み中のバレー部の練習風景です。
選手同士が常に声を掛け合いながら、活気あふれる雰囲気の中で練習に打ち込む姿はとても印象的で頼もしく感じました。より高い打点でボールで打ち込み、より安定した技術力と精神力は、より高く安定した結果にも繋がることを期待しています。

夏休み中の野球部の練習風景です。
一球一球に集中して取り組む真剣な表情や、声を掛け合いながら仲間と切磋琢磨する姿からは、野球に懸ける強い思いが伝わってきました。
炎天下の中でも決して手を抜くことなく積み重ねてきた努力が、大切な試合での一本や一勝につながることを期待しています。白球を追い続けるひたむきな姿勢を忘れず、目標に向かって力強く進んでほしいと思います。
