土岐紅陵高等では、中京学院大学との高大連携講座として「保育学入門」を受講できます。大学講師の授業が受講でき、高校では学ぶことのできない内容を受けることが出来ます。1年間で約18回受講することで、高校履修単位を取ることもできます。保育・幼児教育や進学に興味がある生徒はぜひ受講してみましょう。


「私」をつくる、3年間。
土岐紅陵高等では、中京学院大学との高大連携講座として「保育学入門」を受講できます。大学講師の授業が受講でき、高校では学ぶことのできない内容を受けることが出来ます。1年間で約18回受講することで、高校履修単位を取ることもできます。保育・幼児教育や進学に興味がある生徒はぜひ受講してみましょう。

今回は、進路選択において大切だと思うことを各グループで話し合い、それぞれの意見を付箋にまとめました。似た意見をグループごとに仕分け、全体に発表を行いました。制限時間内に収めることや、早すぎる場合はアドリブで対応するなど、ただ話すだけでなく考えて話す姿がたくさんありました。

今回は朴葉寿司とかきたま汁を作りました。
食材の切り方や、下準備、盛り付けなど今までに学んできたことがスムーズにできました。先生が持ってきてくださった大きな朴葉を上手に使っておいしく料理が出来ました。

3年次生を対象に外部講師をお招きし進路ガイダンスを実施しました。様々な企業様や上級学校のお話をお聞きし、将来の進路選択・受験対策の一助になりました。また、本校の卒業生が社会人になった姿で後輩にアドバイスしている様子は感動するものがありました。

2年次生の「ハングルⅠ」と3年次生の「ハングルⅡ」「ハングル基礎」の授業でチマチョゴリを着て撮影しました。韓国の伝統衣装を着ることで、語学学習だけでなく、文化にも触れることができ、より深い学びにつながる時間になりました。
ぜひ土岐紅陵に来てチマチョゴリを着てみましょう。


3年次生の陶芸の授業では、プロの陶芸家(オブジェ)をお呼びして手取り足取りご指導していただいています。粘土でイメージした作品を作る難しさや、形にできた時の楽しさ、学校にある電気釜で焼かれて完成した時の喜びは、ほかの授業では味わえない特別感があります。プロの手捌きを目の前で見て教えていただける唯一無二の授業です。

本校の2年生と3年生の生徒が令和8年度西陵校区青少年育成町民会議(青少年の主張大会)と令和8年度土岐市青少年の主張大会に出場いたしました。
「AIの進化と私たち」と「鏡の自分と向き合って見つけたもの」をテーマに発表を行い、3年生生徒は高校生の部で優秀賞を頂きました。
何度も練習を行い、非常に聞きやすい堂々とした発表が出来ました。

「論理国語×美術」の教科横断の様子です。
ミロのヴィーナスを題材に、芸術の見方について講演を行いました。普段何気なく目にしているものすべてにデザインがあり、感情を動かす力があるとよくわかりました。生徒の表情が学ぶことの楽しさを物語っていますね。
論理国語で読んだ評論を、美術科の先生が紹介・解説する、総合学科ならではの授業を受けてみませんか?

6月11日(木)数学B
授業で「石取りゲーム」に挑戦しました。
「石取りゲーム」とは、プレイヤー2人で交互に石(1個以上3個以下)を取っていき、最後に石を取った方が負けというゲームです。
“必勝法はあるのか?!” “先手後手どちらが有利なのか?!”
“残り〇個で回ってきたら負けるのでは?!”
このような会話が飛び交い、「等差数列」の考えを関連づけながら意欲的にゲームに取り組むことができました。

6月11日(木)1年次生「系列・科目選択 面談ブース2」
今回は教科主任の先生との面談を通して、科目選択について考えました。積極的に質問し、細かな授業内容について知ることができました。いよいよ来週の6月18日(木)仮登録を提出します。
