令和元年度 卒業証書授与式 3月1日(日)

卒業証書授与式が行われました。国を挙げての新型コロナウィルス対策の中、卒業生、保護者、職員のみでの実施となる中、卒業生代表・中島春香さんによる答辞は、代表生徒による「手話」通訳を伴い、3年間の高校生活での出来事一つ一つへの想いがひしひしと伝わってくるものでした。最上級生としての務めを果たし、立派に巣立っていった卒業生のみなさん、改めてご卒業おめでとうございます。一人前の社会人として再会できる日を職員一同、心待ちにしております。(答辞の文面はこちら

1年次生 マナー講座 8月29日(木)

8月29日(木)、1年生の「産業と社会」の授業では、大原簿記情報医療専門学校の先生を招いて、「マナー講座」を実施しました。10月に予定している職場体験学習に向けて、社会人として必要かつ基本的な礼儀や作法を学びました。ペアでお辞儀の練習をして、直すべきところを指摘し合うなどといった実践的な活動も行いました。生徒の感想には、「マナーとは相手を思って行動することだと分かった」、「体験学習のときには正しい姿勢で相手の目を見て笑顔で話を聞けるようにしたい」とありました。今回学んだ礼儀やマナーを、日々の生活の中で繰り返し練習することで習慣化し、将来に繋げてほしいと思います。

東濃総体壮行会

東濃地区の総体や文化祭に向け、生徒会主催の壮行会を執り行いました。各部活動の代表者が、試合や展覧会に向けた抱負を述べ、中川校長より激励の言葉を受けました。

進路ガイダンス パネルディスカッション

2年次生「総合学習」と「LHR」の時間にて、進路ガイダンスが行われました。大学・専門学校・企業の方々に来校していただき、進学または就職後の様子や高校生活の過ごし方などの講義を聞きました。その後グループに分かれて職業パズルゲームを行いました。それぞれの進路に向けて意識を高めることができました。

職業別体験型進路ガイダンス

1年次生「産業社会と人間」の時間を使って、各種専門学校や四年制大学、短期大学などから専門の講師の先生方をお呼びし、職業別体験型の進路ガイダンスを実施しました。より専門的な講義や実技の授業を通して、自分の将来の夢や生き方について考えることができました。

地域課題探求型学習

2年次生「総合学習」と「LHR」の時間にて、6名の美濃焼おかみ塾の方々をお迎えして、陶育や美濃焼PR活動についての講演が行われました。グループの机にはいくつかの陶器を用意していただき、作家が使う人をイメージすることによって異なる手触りやの作品が出来上がることを学びました。

地域課題探求型学習

2年次生「総合学習」と「LHR」の時間を使い、高山城高山宿史保存会の後藤清様にお越し頂いて講演会がひらかれました。前半は高山城戦国武将隊の活動について紹介していただき、後半はグループワークを行いました。若者が住みたい街とはどのような街なのか、魅力的な街づくりのために必要なものは何か考えることができました。