学校PR実行委員を中心に、学校紹介動画を作成しました。
生徒の力作を是非ご覧ください。
動画はこちら

「私」をつくる、3年間。
学校PR実行委員を中心に、学校紹介動画を作成しました。
生徒の力作を是非ご覧ください。
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令和8年10月22日(木)から10月25日(日)まで、「ふるさと教育週間」を実施します。
本校では、地域に根ざした学びの一環として、期間中に開催される「下石どえりゃあええ陶器まつり」に各学年が参加します。地域の文化や産業に触れ、ふるさとへの理解を深める機会とします。
実施内容の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
3年次生を対象に、自動車学校説明会を行いました。
申込み方法や教習に関する注意事項について説明を聞き、生徒たちは自身の将来にも関わる内容ということもあり、真剣に話を聞いていました。運転免許は便利である一方、大きな責任も伴います。今回の説明会を通して、交通安全への意識を高める良い機会となりました。就職や進学に関わらず、安全運転を心掛け責任あるドライバーになってほしいと思います。

今回は、カレイのデュクレレとヴィシソワーズを作りました。
身が崩れやすいカレイは、丁寧に火を通しながら盛り付けを行い、ソース作りでは火加減や材料の分量に気を付けて調理しました。また、ヴィシソワーズはミキサーにかけた後、氷水でしっかり冷やし、彩りよく仕上げることができました。
工程が多く複雑な料理でしたが、生徒たちは一つ一つの作業に真剣に取り組み、協力しながら完成させることができました。最後は、自分たちで作った料理をおいしくいただき、達成感を味わうことができました。

10月7日、「秋の高校見学会」を開催しました。
多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。本校の魅力あふれる授業見学に加え、生徒が講師となって授業をした「ハングル講座」や、現役漫画家による「マンガ講座」などを体験していただきました。楽しんでいただけましたでしょうか。また、同じ中学校出身の在校生との交流会では、本校での学校生活や学習の様子など、生徒のリアルな声を聞いていただくことができました。今回の見学会での体験が、皆様の進路選択の一助となれば幸いです。来年度、本校でお会いできることを楽しみにしております。
ハングル講座につきまして、東濃ニュースで記事にしていただいております。
https://share.google/e6g41dKx7CgojsMne
ぜひご覧ください。

まずは材料となる竹を調達し、そうめんが滑らかに流れるように節を削る作業を行いました。さらに、流しそうめんで使用するコップや箸も竹を加工して自分たちの手で製作しました。竹の特性を理解しながら、「どのように加工すると使いやすいか」「安全に使用するためにはどこを滑らかにする必要があるか」などを考え、一つ一つ丁寧に準備を進めました。本番当日は、自分たちで作り上げた流しそうめん台を使い、風情あるひとときを楽しみました。苦労して完成させた流しそうめんは格別の味で、生徒たちは夏の風流を感じながら、おいしくそうめんをいただくことができました。

いよいよ明日から修学旅行です。
高校生活最初で最後の修学旅行を全力で楽しむためにも、事前の準備を怠らず、持ち物の確認をしっかり行い、忘れ物のないようにしましょう。明日は朝早くの出発となります。荷物の準備ができたら早めに就寝し、体調を万全に整えてください。楽しい修学旅行にするために、心の準備も忘れずに。たくさんの思い出をつくってきてくださいね。

今回、土岐紅陵高校を卒業後、愛知調理専門学校へ進学した2名の卒業生に、フードデザインの授業のお手伝いをしていただきました。
西洋料理を専攻している卒業生には、オムレツ作りの手本を実演してもらい、ふんわりと仕上げるコツや上手に作るためのポイントを直接教えていただきました。また、日本料理を専攻している卒業生には、だし巻き卵作りを披露してもらい、繊細な技術や調理の工夫について学ぶことができました。卒業生が再び本校を訪れ、専門学校で身に付けた知識や技術を在校生へ伝える姿を目にし、その成長を大変頼もしく感じるとともに、深い感動を覚えました。

本校では、伝統文化教室の一環として茶道を学ぶことができます。先日、茶道部の外部講師をお招きし、茶道講習会を実施しました。
講習会では、茶道の心得である「和敬清寂」について学びました。人との和を大切にし、互いを敬い、心を清め、穏やかな気持ちで過ごすという精神は、茶道の場だけでなく日常生活にも通じる大切な考え方です。また、生徒たちは初めて抹茶の点て方を体験し、礼儀や所作一つ一つに込められた意味を理解しながら学ぶことができました。茶道を授業で学び、さらに部活動としても継続して取り組むことができるのが土岐紅陵高校の魅力の一つです。皆さんも、本校で日本の伝統文化に触れてみませんか。

9月24日、生徒会任命式を行いました。
後期は、職場体験や修学旅行、紅陵祭など、多くの学校行事が予定されています。その中で、生徒会は活動の中心となり、学校全体を支える重要な役割を担います。生徒の代表として、そして土岐紅陵高校の顔として、一人ひとりが責任と自覚を持ち、積極的に挑戦してほしいと思います。生徒会役員の皆さんの行動力と発信力が、より良い学校づくりの原動力となります。仲間と協力しながら、充実した生徒会活動をやり遂げてくれることを期待しています。

9月24日、後期始業式と表彰式を行いました。
前期の6か月はあっという間でしたが、自分自身が満足できる時間を過ごすことはできたでしょうか。後期が始まると、職場体験や修学旅行、紅陵祭など、さまざまな行事が続きます。準備はできていますか。自分の目指す姿に一気に近づくことはできません。だからこそ、一日一日を大切にしながら着実に積み重ねていくことが大切です。訪れるさまざまな機会を成長のチャンスと捉え、この波に乗り遅れないよう、充実した毎日を送りましょう。

9月15日、中京学院大学の渡邉賀津広さんと急性期看護学を学ぶ学生の皆さんをお招きし、本校職員を対象とした救命救急講習会を実施しました。
講習会では、心肺蘇生法の手順やAEDの使用方法、応急処置の基本などについて、実技を交えながら丁寧にご指導いただきました。参加した職員は、緊急時に迅速かつ適切な対応ができるよう、一つ一つの手順を確認しながら学ぶことができました。
今後も、生徒の安全・安心を守るため、救命救急に関する知識や技術の向上に努めるとともに、緊急事態に対応できる教育環境の整備を進めていきます。
