ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月24日(金)に高大連携商品開発のオンラインミーティングを中部大学様の経営情報学部の学生(2年生)と実施しました。初めての双方向による、オンラインミーティングでした。最初は緊張した様子でしたが、操作に慣れてくると活発な意見交換ができました。次回は、5月1日(金)にオンラインミーティングを予定しております。今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月24日(金)に高大連携商品開発のオンラインミーティングを中部大学様の経営情報学部の学生(2年生)と実施しました。初めての双方向による、オンラインミーティングでした。最初は緊張した様子でしたが、操作に慣れてくると活発な意見交換ができました。次回は、5月1日(金)にオンラインミーティングを予定しております。今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月から8月にかけて、中部大学 経営情報学部2年生の学生と協働し、「パン」の共同開発プロジェクトに取り組みます。本事業は、今年度で3回目となる高大連携の取り組みです。
今年度は、本校在学中にこのプロジェクトに参加していた卒業生2名が、大学生として再び参加します。成長した姿で後輩たちと関わることも、この取り組みの大きな魅力のひとつです。次週から4回にわたり、オンラインで実施し、テーマ設定から商品企画までを行います。生徒たちのアイデアがいっぱい詰まったパンは、8月7日(金)から9日(日)に開催される中部大学様のオープンキャンパスで披露される予定です。
今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

1月31日(土)に第8回タジコンハイスクール(たじみビジネスプランコンテスト2025)で、2年生ビジネス科の 渡邉 すみれ さんがハイスクールの部で「グランプリ」を受賞しました。渡邉さんは「モルックで多治見を世界一の街に!」のタイトルで、モルックの全国大会を多治見市で開催するビジネスプランの企画を発表しました。ファイナルには8つの企画(7校)が残りましたが、企画力・提案力を評価されグランプリを受賞することができました。本校においてもモルックを広く浸透できる取り組みを模索しております。


2年生3・4・5・6組は、可児の企業魅力発見フェアに参加しました。約60社の企業が参加されました。それぞれの企業のブースで15分程度話を伺い、5会場を回り、自分の興味のある企業5社の話を伺うことができました。業務や職種の話はもちろんのこと、若手の社員様のブースも多く、若手社員の方からの企業の雰囲気や福利厚生などについても率直な意見を伺うことができました。生徒からは「その企業の売り、良い点も聞けたけど、デメリットとなる点も教えてくれた」「働きやすい職場かどうか(福利厚生の話)の話も聞けて、企業同士で比較できたのがよかった」などの声がありました。2年生は、企業の方から直接お話を聞き、目前に迫った自分の進路選択に生かしていきます。

1月15日(木)本校の3年生ビジネス科・ビジネス情報科の生徒を対象に「スーツ着こなし講座」を実施しました。
この講座には、株式会社AOKIの 栗下 薫 様 と 渡辺 香里 様を講師としてお招きして実施しました。スーツの選び方や着こなし方、また冠婚葬祭での礼装についても具体例を挙げてご説明をしていただきました。生徒たちは、新生活でのスーツ姿をイメージして心を躍らせている様子でした。

「第6回岐阜県高等学校商業達人カップ」が12月26日(金)に岐阜市のマーサ21で開催されました。本校は、ビジネス科・事務会計コースの3年生10名が参加しました。この大会は、県内の商業高校生が、企画から仕入、販売まで商業で学んだことを学校対抗で競技する大会です。今回も商品は完売しましたが、成績は5位になりました。(参加12校)大会に際しまして、遠方より駆け付け応援してくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
[仕入協力]
まるパンばーば 様 (川辺町)
若尾製菓 様 (美濃加茂市)
馬力家 様 (可児郡御嵩町)
[協賛協力] 株式会社YYメディカル 様 (可児市)
[応援協力] 御嵩町役場 様 (可児郡御嵩町)
ご協力ありがとうございました。


ビジネス情報科プログラミングコース3年生は、12/22(月)と24(水)の両日、上之郷小学校にて「高校生によるプログラミング講座」を開講し、小学3年生から6年生の各学年で2コマずつScratchを使ったプログラミング講座を実施しました。どの学年も同じ指導内容でしたが、たくさんの小学生から「楽しかった」の声をいただきました。Scratchの使い方とアルゴリズムの考え方を、小学生に分かりやすく、楽しく学んでもらうために講座内容を工夫しました。今後も授業の中で得た知識や技術をアウトプットする機会を設け、地域とのふれあいを増やしていきたいと思います。
