謎解きゲーム「消えた宝物を探せ!」を実施しました

5月24日(日)に、みたけの森で開催された「第43回みたけの森まつり」(主催:みたけの森まつり実行委員会〔御嵩町役場農林課〕)において、本校商業科の課題研究の一環として、マルチメディアコースの生徒がイベントの企画・運営を行いました。本企画では、NFCカードを利用したデジタル謎解きを実施しました。(マイナンバーカードなどにも使用されているNFC技術を取り入れ、御嵩町の魅力をより深く知っていただける内容を生徒が主体となって企画・運営しました。)来場者は受付で配付された地図をもとに森を巡り、NFCカードを探してクイズに挑戦しながら答えを導き出す体験をしました。参加者の方からは、「妖精探しが楽しかった!」「謎解きが凝っていて、とても面白かった」といった、お言葉をいただきました。
今後も本校では、地域と連携した実践的な学びを通して、生徒の主体性や創造力の育成に取り組んでまいります。

第43回みたけの森まつりに参加しました!

5月24日(日)にみたけの森で開催されました「第43回みたけの森まつり」(みたけの森まつり実行委員会(御嵩町役場農林課)主催)に出店と会場ボランティアとして参加しました。ビジネス科3名、ビジネス情報科1名、生活デザイン1名の3年生の5名が「桃実ゼリー」と「やまいもん大福」の販売実習を実施しました。
地元の催しが町に活気をもたらしていることを、身をもって感じることができた印象深い一日となりました。今年度が3年目の「地域課題探究型学習推進事業(産業教育探究型)の活動につなげていきたいです。

高大連携商品開発 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

5月22日(金)にビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、中部大学で2回目の対面ミーティングを実施しました。 経営情報学部2年生の学生と協働し、「パン」の共同開発プロジェクトに取り組んでおり、今回は各グループで考案した「パン」のプレゼンテーションを行いました。どのパンもとても美味しそうでした。次週からはオンラインミーティングを実施し、6月19日(金)に試作品が出来上がり、試食会を実施する予定です。
今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

高大連携商品開発 オンラインミーティング 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月24日(金)に高大連携商品開発のオンラインミーティングを中部大学様の経営情報学部の学生(2年生)と実施しました。初めての双方向による、オンラインミーティングでした。最初は緊張した様子でしたが、操作に慣れてくると活発な意見交換ができました。次回は、5月1日(金)にオンラインミーティングを予定しております。今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

高大連携商品開発 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月から8月にかけて、中部大学 経営情報学部2年生の学生と協働し、「パン」の共同開発プロジェクトに取り組みます。本事業は、今年度で3回目となる高大連携の取り組みです。
今年度は、本校在学中にこのプロジェクトに参加していた卒業生2名が、大学生として再び参加します。成長した姿で後輩たちと関わることも、この取り組みの大きな魅力のひとつです。次週から4回にわたり、オンラインで実施し、テーマ設定から商品企画までを行います。生徒たちのアイデアがいっぱい詰まったパンは、8月7日(金)から9日(日)に開催される中部大学様のオープンキャンパスで披露される予定です。
今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

第8回TAJIMI BUSINESS PLAN CONTEST 2025 HIGH SCHOOLでグランプリを受賞しました

1月31日(土)に第8回タジコンハイスクール(たじみビジネスプランコンテスト2025)で、2年生ビジネス科の 渡邉 すみれ さんがハイスクールの部で「グランプリ」を受賞しました。渡邉さんは「モルックで多治見を世界一の街に!」のタイトルで、モルックの全国大会を多治見市で開催するビジネスプランの企画を発表しました。ファイナルには8つの企画(7校)が残りましたが、企画力・提案力を評価されグランプリを受賞することができました。本校においてもモルックを広く浸透できる取り組みを模索しております。
ビジネスプランコンテスト①ビジネスプランコンテスト②

1/23(金)可児の企業魅力発見フェア(ala)に参加

2年生3・4・5・6組は、可児の企業魅力発見フェアに参加しました。約60社の企業が参加されました。それぞれの企業のブースで15分程度話を伺い、5会場を回り、自分の興味のある企業5社の話を伺うことができました。業務や職種の話はもちろんのこと、若手の社員様のブースも多く、若手社員の方からの企業の雰囲気や福利厚生などについても率直な意見を伺うことができました。生徒からは「その企業の売り、良い点も聞けたけど、デメリットとなる点も教えてくれた」「働きやすい職場かどうか(福利厚生の話)の話も聞けて、企業同士で比較できたのがよかった」などの声がありました。2年生は、企業の方から直接お話を聞き、目前に迫った自分の進路選択に生かしていきます。

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