ねんりんピック岐阜2025 会場での販売実習を実施しました

「第37回全国健康福祉祭ぎふ」「ねんりんピック岐阜2025」が今年度「清流に輝け ひろがれ長寿の輪」をテーマに岐阜県下42の市町村で各競技が開催されました。
10月19日(日)に岐阜メモリアルセンターの会場にビジネス科3年生の商品開発コースの生徒が、開発した商品の販売実習を実施しました。選手はもちろんのこと家族や応援の方々に商品をお買い求めいただきました。なかでも今年度鵜舞屋様とコラボレーションして開発した「飛騨牛RISEカレー」が飛ぶように売れ、また、全国から来岐された方とコミュケーションを図ることもでき、とても充実した販売実習となりました。

ねんりんピック①
ねんりんピック②
ねんりんピック③
ねんりんピック④

みたけ華ずし講習会

10月6日(月)生活デザイン科2年食文化選択者の生徒が、御嵩町の「みたけ華ずしの会」のみなさんより、「バラ」と「菊」の花を巻きずしで表現する「みたけ華ずし」を教わりました。
具材の置き方、巻き方など丁寧に教えていただき、完成したきれいな花の形をした華ずしの出来栄えに、とても感動しました。

みたけ華ずし①みたけ華ずし②

9/19(金)社会人インタビュー 発表会

2年生では、夏休み中に、身近な社会人に仕事についての話を聞く「社会人インタビュー」を行いました。そのまとめの発表会をクラスで行いました。グループに分かれて発表をし、交流をしました。その後、グループの代表が全員の前で発表しました。多くの生徒は家族にインタビューをしていて、仕事内容や大変なこと、仕事のやりがいなどを聞き、プリントにまとめました。インタビューをしていく中で、家族へ感謝の気持ちが深くなったという感想を持った生徒も多かったようです。2年生は、社会人の生の声を聞き、自分の進路選択に生かしていきます。

「アプリ開発SUMMER CAMP 2025成果発表会」に参加しました

8月に開催された「アプリ開発SUMMER CAMP 2025」で開発したアプリの発表会が8月25日(月)に岐阜県庁で開催されました。アプリ開発に参加した ビジネス情報科 プログラミングコース 3年生の 鍵谷 幸輝 さん 花田 愛和 さん 馬場 小次郎 さん の3名がアプリの発表をしました。
「安心×ワクワク 岐阜をもっと楽しむアプリ」のテーマを基に、グルメや観光のアプリを開発し、実用性の高いアプリが完成しました。他の商業高校生とのグループワークを通して、プログラミングスキルやコミュニケーション力の向上につながりました。

「アプリ開発SUMMER CAMP 2025」に参加しました

8月4日(月)・5日(火)に開催された「アプリ開発SUMMER CAMP 2025」(会場:岐阜県立岐阜商業高等学校)にビジネス情報科 プログラミングコース 3年生の 鍵谷 幸輝 さん 花田 愛和 さん 馬場 小次郎 さん の3名が参加しました。「安心×ワクワク 岐阜をもっと楽しむアプリ」をテーマに、岐阜県商業教育研究会の加盟校の生徒18名が5グループに分かれてアプリ開発に取り組みました。タイムカプセル株式会社の方々を講師としてお招きして様々なアドバイスをいただきました。開発したアプリは、8月25日(月)に岐阜県庁で開催されます「成果発表会」で、体験会を実施いたします。

高大連携商品開発 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

8月2日(土)・3日(日)・4日(月)にビジネス科3年生の商品開発コースの生徒が中部大学様(愛知県春日井市)のオープンキャンパスで共同開発した商品(パン)の頒布会に参加しました。4月から7月の3か月間、中部大学の学生さんと毎週1回の対面とオンラインのミーティングを実施して「高校生に喜んでいただけるパン」をコンセプトに共同開発に取り組みました。
このプロジェクトは、中部大学・経営情報学部の 山口 直樹 先生 清水 真 先生 と中部大学の学生さんのご指導とご協力もあり「コミュニケーション力の向上」にも繋がりました。本校の生徒たちにとって進路実現に向けて大変有意義な取り組みとなりました。

ハロウィンイベントに向けて

商品開発コース3年生が10月13日(月)にリバーポートパーク美濃加茂で開催予定のハロウィンイベントに向けて準備をしています。地元の企業に生徒自ら、協賛のお願いに回りました。堀部造園様、ヒロミトーヨー住器様、佐合食品工業様、魚周商店様、スポーツプラザヒビノ様、若尾製菓様、DELTA様にご協力いただけることになりました。

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