第3回MSJ・MSリーダーズ活動~ 9月11日(水)グラウンド・校舎内廊下 ~

当校は隣接する古川小学校のグラウンドを日常的にお借りして体育等の教育活動を行っています。その古川小学校では、9月21日にグラウンドを使用して運動会が開催されます。

今回のMSJ・MSリーダーズ活動では、日頃から使用させてもらっているグラウンドの草取りや、小石拾いの作業を行いました。運動会当日には小学校の児童はもちろんのこと、保護者の方や来賓の方など、非常に多くの方が来校されます。グラウンドを使用する大勢の方々が気持ちよく過ごせるようにという気持ちを込めて作業を行いました。

当日は、時折雨が降る中での作業となりましたが、生徒たちは雨を気にすることなく、黙々と草取りや小石拾いに取り組んでいました。

【MSJ・MS活動の様子】

雨でグラウンドが緩んでいたため、手が汚れてしまいましたが、決められた時間いっぱい作業をすることができました。

「小学生が運動会を頑張れるようにキレイにしました。」「いつも使っているグラウンドなので、これからもキレイに使いたいです。」など、一人一人が様々な思いをもって作業をしました。

活動に参加した全員が時間いっぱい作業を続けることができました。

R元年 不審者対応訓練(8月21日)

今年度も飛騨警察署生活安全課の警察官に来ていただき、各地で様々な事件が起きている昨今、他人事ではなく、いつ何が起きても冷静に対応できるよう不審者対応訓練をしました。

 前半は、実際にさすまたを使いながら、有効な使い方や注意点を教えていただきながら講習会を行いました。これまでも訓練を行ってきましたが、実際にさすまたを使ったことのある先生方は少なかったので、扱うことができたり、様々な場面での対処法も教えていただき、とても有意義な講習会になりました。

 後半は講習会で教えていただいたことを意識して、不審者が校内に入ってきたという想定で訓練を行いました。警察が来て取り押さえるまでの時間を引き延ばすことや複数で対応することを考えながら、職員それぞれが不審者へ慎重かつ機敏な対応をしており、とても緊迫した雰囲気の中での訓練となりました。

 実際にこのようなことが起きた場合、いかに冷静に慎重に対応できるかが大切になり、何より児童生徒と自分の命を優先にした行動がとれるよう日々意識しながら、安全安心な学校となるよう努めたいと思います。

一人での対応では取り押さえられない。

さすまたは3人が三方向から使うと効果的。

話しかけ警察が到着するまでの時間を延ばす。

各教室は施錠して入られないようにして、複数で不審者に対応。

 

MSJ・MSリーダーズ活動「夏の交通安全運動」~7月17日(水)~

JR高山線飛騨古川駅付近の上気多踏切周辺で通勤、通学途中の方々に対して、交通ルールやマナーについて呼びかけ、交通安全運動を行いました。

約20分程度の活動時間でしたが、生徒たちは「全席シートベルト着用」「飲酒運転禁止」などの標語を手に持ち、道行く方々や自動車のドライバーに大きな声で「おはようございます」と何度も挨拶をしました。

当日は飛騨警察署の方々に協力していただくことができ、交通安全協会のマスコットキャラクターである「こあんちゃん」を連れてきてくれました。生徒たちは「こあんちゃん」と一緒に、張り切って活動することができたと思います。

【MSJ・MS活動の様子】

「携帯電話禁止」「全席シートベルト着用」「高齢者の交通事故防止」などの標語をもって声かけをしました。

飛騨警察署の方々に協力していただき、より一層張り切って活動することができました。

交通安全協会のマスコット「こあんちゃん」も一緒に参加してくれました。

第2回MSJ・MSリーダーズ活動 ~6月14日(金)古川駅前清掃~

当校近くの日頃からお世話になっている飛騨古川駅周辺の清掃活動をしました。今回の活動にはMSリーダーズ11名(高等部生徒)、MSJリーダーズ7名(中学部生徒)の計18名の生徒が参加しました。

飛騨古川駅は観光客を中心に毎日多くの方が利用されます。当校の生徒たちは、自分たちが清掃をすることで駅がきれいになり、周りの方々が笑顔になってくれればという思いで作業をしました。約20分間の作業時間でしたが、手を休めることなく駅構内、バス待合室、トイレ、架線橋、自転車置き場の清掃をすることができました。

【MSJ・MS活動の様子】

駅構内は雑巾を使って、拭き掃除をしました。

ベンチはもちろん、出入口の扉や手すり、ポストなどをきれいにしました。

自転車置き場や、バス待合室のトイレ、架線橋を清掃しました。利用される方々から「お疲れ様」「ありがとう」という言葉をかけていただき、とても嬉しい気持ちになりました。

職場見学に行きました!(高等部)

高等部全員で、6月6日に「特別養護老人ホーム たんぽぽ苑」、「飛騨市障がい者就労支援事業所 すまいる」へ職場見学に行ってきました。

たんぽぽ苑では、コミュニケーションの大切さを教えていただきましたが、見学の途中、職員の方が利用者様と会話をするときに、腰を据え目線を合わせて話をしていることに気づきメモを取る姿が見られました。また、卒業生から直接話を聞くこともでき、働くうえで大切にしていることは“集中力”と教えてもらいました。

すまいるでは、1日の流れや仕事内容等を教えていただき、えごまの仕分け作業、ペットボトルのふたの汚れたものの仕分け作業などを見学しました。えごまの仕分け作業は、小さなえごまを一つひとつ見ながらごみを除く作業でしたが、集中力を切らすことなく作業に取り組んでおられる姿がとても印象的でした。生徒たちは、職員の方に質問をしたり、作業する姿を近くで見たりすることで、気づいたことや感じた事などを真剣にメモをとっていました。

“働く”ということを意識して学ぶ姿がたくさん見られた職場見学でした。学んだことを校内作業実習、現場実習にいかしていきます。