救急救命講習会

7月10日(金)に、消防署の方を講師としてお招きし、救急救命講習会が行われました。

各部の代表者が参加し、心肺蘇生法やAEDの使用方法について学びました。参加者は実技に真剣に取り組み、命を救うために必要な知識や技術を身に付けることができました。今回の講習を通して、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを学びました。 (3年2組文化委員)

インターンシップ

2年生がいろいろな職種の企業などでインターンシップを行いました。

インターンシップでは、実際の仕事を体験することで、働くことの大変さややりがいを学ぶことができました。

体験中は、あいさつや言葉遣い、時間を守ることの大切さを改めて実感しました。また、一つ一つの仕事を丁寧に行うことや、周りの方々と協力して取り組むことの重要性も学びました。

私たちは消防士の方から消防の仕事について説明を受けたほか、消防車や救急車の設備を見学しました。また、防火服を着用する体験や放水体験を行い、訓練で使用する器具についても説明を受けました。さらに、消防士の方々が日頃どのような訓練を行い、災害や事故に備えているのかについて教えていただきました。

最初は緊張していましたが、消防署の皆さんが優しく教えてくださったおかげで、安心して活動に取り組むことができました。

今回の職場体験を通して、働くことへの理解が深まり、自分の将来について考える良いきっかけとなりました。この経験をこれからの学校生活にも生かし、何事にも積極的に挑戦していきたいと思います。

職場の皆様、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。 (2年4組文化委員)

薬物乱用防止講話

7月1日(水)、薬物乱用防止講話が行われました。私は配られたパンフレットを見ながら、薬物の危険性について考え、真剣に話を聞きました。

講話を聞いて、一度薬物に手を出してしまうと、やめることが難しくなるほど依存性が高いことに恐ろしさを感じました。また、危険だと分かっていても「少しだけなら大丈夫」という気持ちから薬物を乱用し、やめられなくなってしまう事例があることを知りました。

もし薬物を勧められることがあっても、相手が誰であっても曖昧な返事をせず、きっぱりと断りたいと思いました。

今回の講話で学んだことを生かし、これからも薬物に関わらない生活を送っていきたいです。 (3年1組文化委員)