🌳森林環境科学科 2年 刈払機取扱作業者安全衛生教育講習

9月10日(火)、森林環境科学科2年次生が刈払機取扱作業者安全衛生教育講習を受講しました!

刈払機は山林だけでなく道路、川岸、田んぼ、公園などの幅広い場所で使用されていますが、取扱い方法を間違えたり、点検や整備不足などから事故を引き起こすケースもあります。刈払機を使用する作業においては、整備や点検、保護具の使用など正しい知識と技術を身に付ける必要があります。今回は実際に刈払機を取り扱う実習を行いました!

まずは、ヘルメット、防振手袋、チャップスを身に着け、実践を行いました!

  

刃の向きに気を付け、刃の取り換えも行いました!

 

今回の講習で学んだことを、今後の課題研究や地域の美化作業等で活かしてくれると嬉しいです✨

🌳森林環境科学科 3年 八幡西中学校出前授業

8月30日(金)、森林環境科学科3年生6名が八幡西中学校1年生へ出前授業を行いました。

今回のテーマは鮎の保全です。

今回は釣跡、長さ、重量、側線上方横列麟数の個体調査を行いました🔎

側線上方横列麟数を主に人工種鮎(放流)と天然鮎(海から遡上)を総合的に判別します。

人工種鮎(放流)は鱗が大きく数が少ない、天然鮎(遡上)はうろこが小さく数が多い特徴があります。鱗は非常に小さいため、数えるのは難しいですが、中高生で協力し調査を行うことができました。

調査した結果をもとに放流の効果を考察しました。

鮎の放流はどのような影響があるのか、友釣りで釣れる鮎の数が増えたのか考察を行いました。

今回の出前授業を通し、鮎の保全意識が高まればと思います。

【食品科学科2年】身近な”モノ”を使って実験!

今回は、「食品化学」と「食品微生物」の分野の実習風景を紹介したいと思います。

[食品化学]食酢中に、酸味成分である「酢酸」がどの位含まれているのかを調べている様子です。実験前に予想を立ててから、実験によって分析をしていきます。

 

 

[食品微生物]米麹中の麹菌やパンに生えたカビを自分たちで培養してから、顕微鏡で観察をします。写真は、麹菌やカビをシャーレの中に移植して、培養の準備をしている様子になります。

 

 

高校見学会 7/22(月)・23(火)

令和6年7月22日(月)・23日(火)に郡上高等学校見学会を開催しました。
2日間で約220名の中学生と約150名の保護者の参加がありました。

本校の高校見学会は生徒が進行を担当しています。
まず、生徒会司会による全体会で、学校の様子や行事の紹介・所属する学科の生徒による学科説明を行いました。
その後、体験型のメニューとして本校の生徒が講師を務めるミニ授業に参加し、高校の授業の進め方や学校生活の雰囲気を体験しました。
今年度は本校の教諭による普通科の授業体験を新たに追加し、農業科のキャリア・チャレンジ・Dayとのどちらかを選択して参加しました。
※体験型のメニュー概要についてはリンク先(太字部分)で紹介していますのでそちらをご覧ください。

体験型のメニューの後は、本校の施設設備や部活動等の見学をしました。
こちらの参加は自由で、受付時に配布した地図を見ながら、それぞれで興味のある施設や部活動を見学しました。
多くの中学生が初めて入る校舎ですので、生徒会やボランティアの在校生が案内係を務めながら、郡上高校の魅力をアピールしました。
その他、全体会や体験授業で新たに疑問に思ったことや、個人的に興味があることをなど個別の質問に対応するブースを設けて対応しました。

高校見学会当日のアンケートに記入された主な質問・ご意見についての回答も掲載しておきます。(PDFファイル)

今年度は校舎の改修のため入場制限がありご迷惑をおかけしましたが、多数の方にご参加をいただきありがとうございました。

<全体会の様子>

生徒会を中心に学校生活の流れや本校の行事を紹介しました。
学科説明については各学科の代表生徒が、それぞれの特色を説明しました。

<当日配布資料>

校舎の配置図を見ながら参加者は自由に施設設備や部活動を見学しました。
当日は本校の実習生産物販売所も営業し、多くの方に利用していただきました。

🌳森林環境科学科 2年 鮎の友釣り実習

森林環境科学科の2年生が鮎の友釣り実習を行いました。

7月2日(火)に、事前学習を行いました。鮎の釣り方や、釣りに必要なものなど教えていただきました!

積極的に質問をする姿もみられました✨

7月9日(火)、吉田川でいざ実践です🎣

郡上鮎の会の講師の方々に丁寧に教えていただき、約15匹釣り上げることができました👏

釣り上げられた鮎は今後の授業で調査を行う予定です。

実習を通してアユの生態や実態を肌で感じ、鮎の保全意識も高まればと思います。

🌳森林環境科学科 2年 小型車両建設機械

6月25日(火)、森林環境科学科の2年次が小型車両建設機械の実習を行いました!

今回は、掘削に適している「バックホー」と短距離運搬や積み込み作業が得意な「ホイールローダー」を使用しました。👷

まずは車両に乗る前に指差し確認です!

燃料漏れや、破損がないかなど指差し確認を行ってから実際に乗り込み、操作を行いました!

キャタピラで走行する「バックホー」と、車輪(タイヤ)で走行する「ホイールローダー」は、操作の仕方が異なり、苦戦している場面もありましたが、安全に実習を行うことができました!

今回の実習では走行の練習を行いましたが、次回は実際にバケットの操作を行う予定です!

【探究】郡上市青少年育成市民会議総会にて「へっあ まめなかな」チームが発表

6月28日(金)郡上市青少年育成市民会議総会(文化センター)にて、観光甲子園SDGs修学旅行部門においてグランプリを受賞した「へっあ まめなかな」チーム(森田真衣さん・中村和華子さん・渡邊華菜さん・矢野原皐さん)が発表しました。また、昨年度の他のチームの活動やこれからの活動も紹介し、発表後も多くの方々から声をかけて頂き、地域の方々のますますの応援を感じることができました。

 

🌾総合農業学群 1年 夏野菜の収穫

6月24日(月)総合農業学科群の1年次生が、夏野菜の収穫・調製を行いました。

1つ1つ大きさを確認して丁寧にとっていきます。

この日は伏見甘長、ピーマン、オクラ、ナスの4種類を収穫できました✨

収穫した野菜は形や大きさを見て、品質の良いものを袋に詰めていきます👀

さらに、重さをはかり、ラベルを貼って商品として並べられるようにします。

収穫できた夏野菜は販売所「郡高マルシェ」で販売されます!

【探究】模擬国連 郡上高校で初の開催!

6月22日(土)「模擬国連」を開催し、3校の生徒と公募した計40人の生徒が参加した。生徒達は、各国の大使として「国連本部のカフェのメニュー」をテーマに、活発な議論を繰り返した。自国の主張をしながらも、他国の事情を考え、それぞれ9つのドリンクと料理のメニューを決定することができた。本校3年の長尾春さん、玉木冴香さんは運営側として携わり、2年の八木里佳さん、樋口侑奈さんはアメリカ大使として参加し、郡上高校初の開催は有意義なものとなった。会議の結果、コロンビア大使役の地元中学生2名が最優秀大使賞を受賞した。

 

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