10月31日(木)、11月7日(木)に総合農業学科群の1年次生が、樹木同定実習を行いました。
今回は樹木図鑑を使用し、8種類の樹木の同定を行いました。


葉のつき方、葉の形など、それぞれの特徴を図鑑で検索し、樹木の同定を行いました。
今回は8種類の樹木同定を行いましたが、日本の樹木は1200種類以上と言われています。樹木を見分けるのは、簡単なことではないかもしれませんが、様々な樹木を同定できるよう頑張っていきましょう!

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10月31日(木)、11月7日(木)に総合農業学科群の1年次生が、樹木同定実習を行いました。
今回は樹木図鑑を使用し、8種類の樹木の同定を行いました。


葉のつき方、葉の形など、それぞれの特徴を図鑑で検索し、樹木の同定を行いました。
今回は8種類の樹木同定を行いましたが、日本の樹木は1200種類以上と言われています。樹木を見分けるのは、簡単なことではないかもしれませんが、様々な樹木を同定できるよう頑張っていきましょう!
11月21日(木)総合農業学科群1年次生はハクサイの収穫を行いました。
収穫したのは、結球内部が鮮やかなオレンジ色になる「オレンジクイン」と、播種してから、65日ほどで収穫期をむかえる「黄ごころ65」という2品種です。
まずは収穫できるハクサイを探します。ハクサイの上部を手で押さえたとき、硬くしまっていたら収穫の適期です。収穫するものを選んだら、手で外葉を開いていきます。結球部分が見えたら、ハクサイを斜めに傾けて根元を包丁で切り取り、収穫完了です!包丁の扱いに気を付けながら、丁寧に収穫できました。

収穫後は、1つ1つ袋に詰め出荷準備を行いました。これからの時期に欠かせないハクサイは、郡高マルシェで販売予定です。ぜひお買い求めください!

今回の実習では、森林管理作業の一つである枝打ち実習の一環として、一本はしごの使い方を学びました!

身を守るための安全帯の使い方もセットで勉強しました。

次回は、はしごに登った先で伐倒の準備作業まで勉強する予定です。
今回の学びを生かして、安全第一で頑張ります。
11月14日(木)総合農業学科群1年次生はダイコンの収穫を行いました。
今回収穫したのは「新八洲」。漬物に使用される白首ダイコンです。
直径6cm程度のダイコンを探して抜いていきます。途中で大根が折れないように慎重に抜きます。ダイコンの葉の部分をもってまっすぐ引き抜くことがポイントです!

抜いた後は、葉と根の先端を切り取り、土を洗い流してコンテナに詰めたら出荷準備完了です。

1時間という短い時間の中、全員で協力して合計40本のダイコンを収穫することができました!
11月3日、岐阜県立森林文化アカデミーで開催されたチェンソー技術交流・コンテストに、森林環境科学科3年次生2名が参加しました!

今回行われたのは伐倒競技と合わせ輪切り競技の2種目で、審査はチェンソー作業時の安全性と正確さの観点から減点方式で行われました。


チェンソーを使用し始めて日が浅い選手たちで競うアカデミークラスに参戦し、結果は見事1位🥇2位🥈のワンツーフィニッシュ!

日々の授業だけでなく、放課後や休日を使って練習した成果が十二分に発揮された、充実した一日になりました。
こちらの記事もぜひご覧ください👇
[#]11/3(日)『チェンソー技術交流・コンテスト』レポ☆ | 森のジョブステーションぎふ|岐阜の林業を知るポータルサイト
10月21日(月)、10月24日(木)に総合農業学科群1年次生がチェンソーの実習を行いました。
総合農業学科群では、チェンソーを使用し、伐倒・造材を学ぶことができます。
造材とは、丸太についている枝を切り払ったり、決められた長さの丸太に切り揃える「玉切り」などが挙げられます。
1年次生には、チェンソー使用する体験と、玉切りの練習を兼ねて、丸太を薄く切る実習を行いました。

チェンソーを安全に使用するための注意点や、始動の仕方を学び、いざ実践です!


予想以上に重いと感じたチェンソーや、簡単に切れていく丸太を見て、「触れて学ぶ」「見て学ぶ」実体験のできる実習でした✨
10月28日(月)総合農業学科群1年次生はハクサイの追肥を行いました。
まずは肥料をまくためにマルチに穴を開けます。ハクサイを傷つけないよう気を付けながら、株と株の間に直径3cm程度の穴を開けていきます。

マルチに穴をあけたら、肥料をまいていきます。
今回は「IB化成肥料」という固形の肥料を1穴に10粒ずつまきました。


9月に種をまいて1か月、郡上高校のハクサイは順調に育っており、中には結球が始まっているものもありました!
これからの成長と収穫が楽しみです!
10月17日(木) 今年もサツマイモを収穫する時期がやってきました。
まずは畝を這っているつるを鎌で切っていきます。


つるとマルチを取り除いたらいよいよサツマイモの収穫です!サツマイモを傷つけないように土をほぐしながら丁寧に掘っていきます。予想以上に大きなサツマイモも収穫できました!

収穫後は大きさをそろえてコンテナに詰めていきます。
全員で協力し、この日は25コンテナ分のサツマイモを収穫できました!
これから約2週間貯蔵し、11月ごろに焼き芋にして郡高マルシェで販売予定です。ぜひお買い求めください!
9月10日(火)、森林環境科学科2年次生が刈払機取扱作業者安全衛生教育講習を受講しました!
刈払機は山林だけでなく道路、川岸、田んぼ、公園などの幅広い場所で使用されていますが、取扱い方法を間違えたり、点検や整備不足などから事故を引き起こすケースもあります。刈払機を使用する作業においては、整備や点検、保護具の使用など正しい知識と技術を身に付ける必要があります。今回は実際に刈払機を取り扱う実習を行いました!
まずは、ヘルメット、防振手袋、チャップスを身に着け、実践を行いました!

刃の向きに気を付け、刃の取り換えも行いました!

今回の講習で学んだことを、今後の課題研究や地域の美化作業等で活かしてくれると嬉しいです✨
8月30日(金)、森林環境科学科3年生6名が八幡西中学校1年生へ出前授業を行いました。
今回のテーマは鮎の保全です。
今回は釣跡、長さ、重量、側線上方横列麟数の個体調査を行いました🔎
側線上方横列麟数を主に人工種鮎(放流)と天然鮎(海から遡上)を総合的に判別します。

人工種鮎(放流)は鱗が大きく数が少ない、天然鮎(遡上)はうろこが小さく数が多い特徴があります。鱗は非常に小さいため、数えるのは難しいですが、中高生で協力し調査を行うことができました。
調査した結果をもとに放流の効果を考察しました。
鮎の放流はどのような影響があるのか、友釣りで釣れる鮎の数が増えたのか考察を行いました。

今回の出前授業を通し、鮎の保全意識が高まればと思います。