12月9日(月)総合農業学科群1年次生は赤カブの収穫を行いました。
収穫したのは「飛騨赤カブ」という品種です。
9月に種をまいた赤カブも大きく育ち、今日すべての赤カブを収穫しました。
収穫後は水で洗い、土を落とします。冷たい水で手をかじかませながらも、協力してすべてを洗いきることができました。



収穫した赤カブは食品科学科が漬物に加工します!
12月9日(月)総合農業学科群1年次生は赤カブの収穫を行いました。
収穫したのは「飛騨赤カブ」という品種です。
9月に種をまいた赤カブも大きく育ち、今日すべての赤カブを収穫しました。
収穫後は水で洗い、土を落とします。冷たい水で手をかじかませながらも、協力してすべてを洗いきることができました。



収穫した赤カブは食品科学科が漬物に加工します!
食品科学科棟の改装工事が11月中旬に終了し、穀物加工室が大幅にリニューアルしました!内装がグレーの落ち着いた色合いで、壁面がガラスになっているため、加工室の外から見学することもできます。写真は、改装工事が完了後、3年次生にお披露目している様子です。

今回導入された機器の目玉は、2つ!!
「スチームコンベクションオーブン」は熱風と蒸気を庫内に対流させることによって、焼く・煮る・炒めるなど、様々な調理を行えます。
「ブラストチラー」は、食材を熱々のまま急速冷凍・急速冷蔵ができるので、水分・香りなどを封じ込め、できたてのおいしさを維持することができます。
今回は、3年生がシュークリームを試作しました。新しく導入された機器で、パンや菓子をこれから製造していきたいと思います!
