1月15日(木)、森林分野の実習において、1年次生が枝打ちはしごを体験しました。枝打ちはしごとは、林業で樹木に登り枝打ち作業を行うために作られた、特殊な構造をもつはしごです。今回は高さ3メートルのものを使用しました。

生徒たちはヘルメット着用し、安全帯をしっかりと装着し、一段一段慎重に登っていきました。目指すははしごの一番上です。

初めての経験に緊張しながらゆっくり登る生徒がいる一方で、「面白い!」と言いながら軽やかに登る生徒の姿も見られました。

下で支える生徒たちは、声を掛け合いながら安全を確保し、互いに協力して取り組むことができました。今後の実習では、枝打ちに取り組んでいきます。

