みらいの扉キャンプに参加しました(8/6-8)

お茶の水女子大学、東京科学大学、奈良女子大学が共同で主催する「女子STEAM生徒の未来チャレンジ」に、本校1年次生の藤吉美咲妃さんが参加しました。今年度は奈良女子大学を会場として、書類選考を通過した全国の女子生徒50名を対象に、2泊3日の合宿形式による理工系女子人材育成プログラム「みらいの扉キャンプ」が実施されました。藤吉さんは、数ある実験・実習プログラムの中から、「暗号を作ろう」と「雪の結晶成長観察」を選択しました。「暗号を作ろう」では数学的な考え方を用いて暗号づくりに挑戦し、「雪の結晶成長観察」では人工的に作製した雪の結晶を観察するなど、大学ならではの専門的な学びを体験しました。そして、「理系に興味をもつ全国の女子生徒と一緒に講話を聞いたり、大学の研究について学んだりしました。それらを通して、自分の将来について深く考えるようになったことが、このプログラムで得た最も大きな成果です。」と感想を語ってくれました。今回の貴重な経験は、今後の学びや進路選択に生かされるでしょうし、その学びが本校生徒の理工系分野への興味・関心を高めるきっかけとなることを期待します。