パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)の主催する即興型英語ディベート東海交流大会がオンラインで開催されました。東海地区を中心に6校(本校、岡崎高校、四日市高校、浜松北高校、清水東高校、奈良高校)から8チームが参加し、本校からは1チーム(2年次生2名)が出場しました。
“High school students should be allowed to use smartphones during class.” (高校では授業中のスマートフォン使用を許可すべきである。)や、”Social media accounts should require real names.” (SNSは実名制にすべきである。)というテーマについて、英語でディベートを行いました。
結果は、本校が見事優勝、個人賞であるベストディベーター賞には廣瀬由依さんが2回選ばれました。また、廣瀬さんはエキシビジョンディベータ―賞にも選ばれ、他校のメンバーとチームを組み、”University admissions should prioritize personal qualities over academic examinations.”(大学入試は学力試験よりも人物評価を重視すべきである。)」という内容で、白熱した議論を繰り広げました。
