職業・学問体験プログラム「社会と企業をつなぐPRのチカラ」を実施しました(6/19)

株式会社博報堂PR局より入江遥斗氏をお招きし、プログラムを実施しました。生徒48名(1年8名、2年37名、3年2名)と保護者25名が参加しました。

講師は、高校時代に受けた生物の授業を契機に自然保護への関心を持ち、SDGs啓発動画の制作や学生団体「50センチ」の設立・法人化を経験されました。その後、コミュニケーションの専門家を志して、大手広告代理店の博報堂へ入社されました。

博報堂では、企業と社会の関係性を築くPR(Public Relation)を担当し、さまざまな企画を立案されています。入江氏は、企画を「未来を予報し可視化するもの」と定義し、「世の中を良くする」「ワクワクする」「自分にしかできない」という三つの条件を大切にしておられます。楽しさを通じて社会課題への共感を広げ、人々の行動変容を促すことを目指して日々取り組んでおられます。

本講演は、ビジネスコンテストへの応募を考えている生徒や、部活動におけるコミュニケーションに課題を感じている生徒にとって、大いに参考となる内容でした。