一般社団法人Code for Japan代表理事の関治之氏をお招きし、「シビックテックとデータ活用による地域課題解決」をテーマとした講演・ワークショップを実施しました。
講演では、市民がテクノロジーやオープンデータを活用して地域の課題解決に取り組む「シビックテック」の考え方について学びました。関氏は、東日本大震災時の情報共有サイトや東京都の新型コロナウイルス感染症対策サイトなどの事例を紹介しながら、「まずは小さく始め、試行錯誤を重ねながら改善していくこと」の重要性を語られました。
ワークショップでは、生徒たちが日常生活や地域の中で感じている困りごとを挙げ、その解決策をグループで考えました。また、岐阜県が公開しているオープンデータの活用方法についても学び、地域課題を「データ」に基づいて捉える視点を身に付けました。
生徒たちは、これまで当たり前だと思っていた身近な課題にも新たな見方があることを知り、社会をより良くするために自分たちが果たせる役割について考える貴重な機会となりました。
.jpg)
.jpg)