本校生徒が企画した「医療×多文化フォーラムin岐阜」を開催しました(6/7)

6月7日に、岐阜市中央青少年会館で、本校生徒が企画・運営をした「医療×多文化フォーラムin岐阜」を開催しました。

企画した生徒は、昨年度「ギフコンバレー2025 U-18 & Teachers」において、地域医療が抱える課題として「国際化に対応できる人材の不足」に着目し、その解決に向けて、専門家から直接学ぶ機会の必要性を提案しました。このプレゼンテーションが高く評価され、ファイナリストに選出されました。

同大会で、今フォーラム開催に向けた支援が決定され、生徒自身が企画立案から日程調整、当日の司会進行に至るまで運営を担い、主体的に実現しました。

当日は、講師として関西医科大学教授の近藤麻理氏、小林国際クリニック名誉院長の小林米幸氏をお招きし、医療現場における外国人対応や異文化理解の重要性についてご講演いただきました。高校生から医師まで約40名が参加し、多様な立場の参加者が医療と多文化共生について考える貴重な機会となりました。