自己探求通信⑬【Metamojiを使用したトリセツ作成】(12月23日(木))

寒くなるにつれて、今年も3年生の卒業の時期が迫ってきていることをひしひしと感じています。3年生自己探求では、「自分が困ったときにどうするか、周りの人に助けて欲しいことは何か」をテーマに自分自身の「トリセツ」(取扱説明書)を作成しています。タブレットにあるMetamojiという学習システムを使用し、それぞれが自分のトリセツを作りました。ポイントは【社会人として、自立した大人として】周りにどのような助けを求めるかを自分でよく考えて作成することです。

ある生徒の苦手なことは「メモをとること」です。それに対して、「相手にはゆっくりと話してもらう」「メモの内容を復唱して確認させてもらう」などと言った「助け」を求めるとシートに書いてありました。社会人になったら、学校生活上で自分が気づかない間に周りから受けていた「助け」が受けられなくなる可能性があります。そんなときに、自分から「困っている」と言えること、「助けてほしい」と言えることを自己探求では勉強しています。