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令和元年度不破高等学校中学生一日入学!(10月2・3日(水・木))

二日間でたくさんの中学生に一日入学に来ていただきました。

開会式の様子

中学生のみなさんには授業の見学や、体験授業をしていただきました。国語の体験授業では「岐阜の方言かるた」をしました。岐阜の方言で有名なものは、「机をつる」や「錠をかう」といったものがありますが、知らない岐阜の方言もたくさんあって、中学生のみなさんも衝撃的だったようです。

西濃地区は愛知や三重にも割と近く、飛騨地区で使われているような岐阜の方言にはあまりなじみがないようでした。知らない生徒同士が集まってかるたをする、ということ自体もなかなか緊張するものですが、楽しんで授業を受けてもらえたようです。

芸術の体験授業

来年度不破高校の一員となるかもしれない中学生のみなさんとこの一日を過ごせたことに感謝です!!

商業の体験授業

後期生徒会認証式(10月1日(火))

後期生徒会役員8名が校長先生より生徒会認証状をいただきました。

後期生徒会は三年生が生徒会を引退するため、1・2年生で運営していく形になります。新しく任命された8名の生徒会役員のみなさん、これからも不破高校を盛り上げていってください!!

後期生徒会も垂井ピアに参加したり、地域の老人ホームのボランティアに参加したりします。一番初めの大きな学校行事は「体育大会」。10月以降は、学校行事が盛りだくさんなので楽しみですね!活躍に期待しています☆

山田哲JAPAN、3-3後ろの進路連絡黒板シリーズ第7弾!(10月4日(金))

10月に入り、まだまだ暑さの厳しい日が続いております。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

10月になり年間の折り返しとなりました。9月に就職試験を受験した3年生の生徒の内定報告が続々と届いており、嬉しい限りです。進学者も各入試の合格が出始めているところです。まだまだ気が抜けない3年生ですが、残す期間で社会に出る準備や上級学校で学ぶ準備をして、卒業してほしいと思います。

さて、月が替わるごとに変化することが不破高校に多くあります。その定番として位置付けられていることが「3-3後ろの進路連絡黒板」です。毎月3-3副担任の永冶美甫先生がその時に感じるアドバイスや生徒に対する熱いメッセージを描き、絵として、言葉として伝えるために毎月更新されています。

第7弾のテーマは「気合を入れ直し、学校行事でクラスの絆を深め、思い出に刻もう」です。就職者で内定をいただいた生徒や進学者で合格通知が届いた生徒に、今一度気を引き締めてほしいという思いと、これから続く学校行事で積極的に参加し、クラスや学年の絆を深め思い出にしてほしいという意図が、黒板に込められています。

残り少ない不破高校での生活を1日1日大切にしていきましょう!!!

3年生面接練習頑張ってます!(9月25,26日(水,木))

9月25日、26日は放課後に面接指導が行われました!それぞれのクラスに分かれ面接指導があり、基本動作の確認はもちろん、想定される質問への自分の考えを話すことなど一通りの練習を行いました。

生徒は実際に面接官役をし、教員が受検者という立場でロールプレイをしてみたり、様々な活動を通し、面接の技術向上を図りました。最初は緊張した面持ちの生徒も、最後にはしっかりと自分をアピールできていました!

3年生の就職希望の生徒は、就職試験まっただ中です!徐々に内定を勝ち取った生徒も見受けられ、喜びに沸いています!進学希望の生徒も、就職の生徒同様しっかりと生活面から自分を見つめ直し、本番で自分の力を思う存分発揮できるよう頑張ってください!!

頑張れ、3年生!

令和元年度薬物乱用防止講話(9月26日(木))

今年度も講師の先生をお招きして薬物乱用防止講話をしていただきました。

日本はまだ、麻薬や危険ドラッグの使用が少ない国と言われてはいますが、近年このような薬物を乱用してしまうという事件が絶えません。また、未成年者の使用があったり、市販薬の誤用があったりします。そのようなことを含めて薬物の乱用や誤用の危険性を強く伝えていただきました。

情報化が進み、なんでも気軽に購入できる時代になり、薬物の購入等もSNSのやりとりで、という可能性も以前より増してきましたが、このような薬物の危険性をしっかりと理解して使用の防止に努めることが大切だと学びました。

第3回演劇ワークショップ(9月25日(水))

今回が今年度最後の演劇ワークショップとなりました。1回目から今回まで、演劇ワークショップでは、「信頼」「伝える」ということに重点をおいた指導をしていただきました。今回の取り組みの様子をお伝えします。

上写真の取り組みは前の人が車役、後ろの人が運転手の役をしています。車役の人は、目を閉じて運転手の合図で動いています。この取り組みでは、「2人の信頼関係を高める」ということを大切にしています。特に車役の人は目を閉じているので、運転手の人が責任を持って指示を出さなければぶつかってけがをしてしまいます。やはり目を閉じて歩くというのはとても怖いことなので、恐る恐るという感じではありましたが、ペアで力を合わせていい取り組みになり、信頼関係も高まったように思いました。

次にサイレントジェスチャー伝言ゲームをしました。このように、ジェスチャーでお題を伝えていくゲームです。劇団員の方が1人目の伝言者を務めてくださり、体全体で「カマキリ」というお題を伝えています。このように体全体で何かを「伝える」ということを経験したことがあまりない生徒もいたので、やはり恥ずかしさがありました。けれど回を重ねるごとに、なんとか体を使って次の人に「伝える」ことができるようになりました!

3回の演劇ワークショップを通して、いろいろな表現方法や、伝える方法を教えていただきました。生徒は楽しんでワークショップを受けることができましたし、ルールを守って取り組むことができたことが本当によかったと思います。社会に出るにあたってコミュニケーション能力は必要不可欠ですが、今後も様々な場面で今回学んだことをいかせるといいなと感じています。劇団員のみなさんありがとうございました!

MSリーダーズ!(9月24日(火))

9月も残りわずかとなり、秋風が涼しく感じ、過ごしやすい季節となってきました。

9月24日(火)の朝、垂井町宮代の交差点でMSリーダーズの活動を行いました。不破高校には114名の生徒がMSリーダーズとして活躍してくれています。

今回は野球部とスポーツチャンバラ部の生徒が朝から交通安全運動を行いました。生徒に話を聞くと、「安全やルールについて呼び掛けて、少しでも事故を無くしていけるようにしたい」と語ってくれました。

MSリーダーズは岐阜県下の学校で行われている活動です。岐阜県の一員として安全な街、安心な街づくりを目指し、これからも頑張って協力していきましょう!!

研究授業が行われました!(9月20日(金))

9月20日(金)、数学科の石原拓哉先生による研究授業が行われました。今回は1年生の数学Aにおける「確率」の学習の授業でした。

本校では研究授業を通して、教員間でアドバイスや講評を繰り返し、授業力の向上を図っています。今回の石原先生の授業では、確率を苦手とする生徒に、いかに楽しく主体的に学ぶことができるかを考えさせる授業展開でした。実際に言葉で説明するだけではなく、当たりくじや外れくじといった目に見える形で教材を作成し、生徒に分かりやすいように工夫されていました。

石原先生に話を聞くと、生徒一人一人の学力に応じた演習問題に取り組ませることやノートがとりやすいよう、ノートを書く時間と話を聞く時間に区切りを入れたそうです。感想としては、難しい内容でも一生懸命考え、教え合いながら問題を解いていてくれる姿が嬉しかったと語ってくれました。

教科が違う教員の参観も多く見られ、教科をまたいでの研修となりました。今後も不破高生にはどのような授業がいいのかを模索しながら、授業力向上を目指します!!

後期生徒会役員選挙!(9月19日(木))

今日は、後期生徒会役員選挙に伴う立会演説が行われました。会長候補1名、副会長候補の2名が演説を行い、選挙の結果当選となりました。立会演説会では、どのように不破高校を良くしていくか、また生徒会に入った後、なにをしたいか等それぞれ決意を述べてくれました。どの生徒も大変頼もしく、意気込みが感じられた演説となり、今後が楽しみです!

生徒会では不破高校の代表となって学校を運営していくのはもちろん、地域の人々と協力しながらイベントやボランティアに参加します。これから行われる文化祭や体育祭でリーダーシップをもって運営しながら、地域の活動に積極的に参加し、頑張ってください!