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希望別進路フェス

6月4日(火)に、2年生と3年生を対象に、就職希望者と進学希望者に分かれてガイダンスを行いました。

就職希望者は10の会場に分かれて企業や施設の担当者から説明を受けました。

積極的にメモをする生徒も多く見られ、就職に対する意識の向上が見られました。

進学希望者は31の会場に分かれて大学・短大・専門学校の講師の方から学校説明をしていただきました。

少人数で実施したため、講師の方と熱心に話し込むなど積極的な姿が多く見ることができました。

目前と迫った就職・進学の意識を向上させる良い機会となりました。

5月31日(金)大垣地域合同企業展

大垣商工会議所・大垣地域産業活性化研究所の主催で、2年生と3年生の全生徒に対し大垣地域合同企業展を開催しました。生徒と企業の方々が直接話ができる機会を設けたいと考え今年度から開催しましたが、23社の企業様にご参加いただきました。

生徒たちは事前に5社の企業を選択し、100分間(20分×5社)しっかりとメモをとりながら説明に耳を傾けていました。

 

【参加企業】(50音順)

・アイビー電子工業株式会社

・株式会社エヌビーシー

・株式会社大垣村田製作所

・株式会社オーツカ

・コダマ樹脂工業株式会社

・サシヒロ株式会社

・三建産業株式会社

・サンメッセ株式会社

・城山産業株式会社

・新興機械株式会社

・太平洋工業株式会社

・株式会社艶金

・東海サーモ株式会社

・日電精密工業株式会社

・日本耐酸壜工業株式会社

・日本リファイン株式会社

・野原電研株式会社

・ハイジェントテクノロジー株式会社

・株式会社フォレストノート

・藤井ハウス産業株式会社

・フタムラ化学株式会社

・松井工業株式会社

・矢橋ホールディングス株式会社

教職員向け演劇ワークショップ 

教職員の研修として、教職員向けに演劇ワークショップを実施しました。

今年度の不破高校の新転任者と、垂井町内の小中学校の教員が参加しました。

動作と言葉が連動していることや、生徒と一緒にワークショップをやってみると、日頃見ている顔と全然違った顔が見られるといったことを教わりました。

参加した職員に感想を聞いてみました。

生徒のワークショップを見学したところ、普段、言葉数の少ない生徒が周りの雰囲気に感化され、こちらが見たことのない姿を見せていました。

コミュニケーション能力の醸成という点で非常に有用であると感じました。

自分が実際に教員向けのワークショップに参加したところ、参加者の中で一体感が生まれたように感じ、楽しく取り組むことができました。

第1回演劇ワークショップ

不破高校では、コミュニケーション能力育成のを目的とした演劇ワークショップを年に3回実施しています。

東京都から文学座の演出家や俳優をお招きし、コミュニケーションをとるときに大切なことを学びます。

演劇ワークショップを通して、普段関わりの少ない生徒同士が目を合わせたり、日頃は控えめで小さな声で話す生徒が大きな声を出したりするなど、生徒のいろいろな一面をみることができます。

日常的な授業の中ではなかなか育むことが難しいことを学ぶことができる、とても良い機会になっています。

今回の取り組みは以下の通りです。

・エア大縄飛び

・名前を言いながらポーズをとる

・エア手裏剣

・ピンポンパンゲーム

・ウィンクキラー

 

以下生徒の感想です。

・あまり関わりの無かった人と少し話すことができてうれしかった。

想像することはよくあるけど、今日やったエア8の字とびのように、想像して体を動かす、運動するって楽しいんだなって思った。

・とても楽しくてもっと人と関わろうと思えた。演劇には、表現力が重要だと思うけれど、人との関わりや人間関係をつくっていくことも大切だと思った。

・最初は恥ずかしかったけど、友達や皆が楽しんでいるのを視たら、自分も楽しくなってきて最後まで楽しむことができた。

これからは、もっと人と関わりを持って話したことのない人にも自分から声をかけたりしてコミュニケーションを取っていきたいと思った。

・こういうたくさんの人の前で動くのが嫌い(苦手)だったけど、講師の人がいったように少しOpenにすると恥ずかしくても少し頑張って行動することができた。

・最初ははずかしくて声が小さかったり緊張していたけど、何回かやるにつれて、声もはきはきして、はずかしいという気持ちもなくなり、開放することが出来たと思います。

色々なグループになってゲームをしたので、普段余り関わらない人とも関われてよりにぎやかな1-1になったのではないかと思いました。

・今まで、自分を表現するのが苦手だったんですけど、演劇ワークショップを通して恥ずかしがらずに表現していくことが大事だと思いました。

反応力、想像力、集中力、判断力をきたえていくことと、高校に入って新しい生活が始まっているので、今日の演劇ワークショップでしたことを生かしていきたいです。

普段のコミュニケーションの向上にしていきたいです、個性豊かに表現することはとても大事だと思いました。

これからもたくさんのことを学んで、生かしていきたいです。

・今日参加して一つ一つのゲームをみんなで楽しく出来て、クラスの子達とたくさんのコミュニケーションをとって、

仲を深められたような気がして、とてもうれしかったです、また、ピンポンパンゲームもウィンクキラーも久しぶりに遊んでたくさん笑って、

大きな声で話して大きく動いて、いつもより元気に遊べて最高でした。

コミュニケーションは生きていく上で1番大切なのではないかと思ったので、これから人とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。

類型別進路フェス【外部講師による進路先の説明】

本日は大学や専門学校、ハローワークから講師をお招きして、類型別進路フェスを開催しました。

それぞれの生徒が興味のある分野を自分で選択して話を聞きました。

講師の先生に対し、質問や対話を通して職業に関する知識を深めました。

目を輝かせながら話を聞いている生徒が多く、充実した時間を過ごすことができました。以下は生徒の感想です。

【就職類型】 講師:ハローワーク

働く条件は人によって違うため、まずは自分を知ることが大切だと分かりました。

どんな職業があるのかを知ることが大切な一歩だと分かりました。

いつまでも学生気分ではいけないので、高校3年間で卒業をしたら働くのだということを意識したいです。

高校では遅刻や欠席をしないように気を付けたいです。

【美容進学類型】 講師:ベルフォート美容専門学校

美容と理容の違いを知りました。

美容と一言に言っても多くの分野があり、どんな資格が必要なのかを知ることができました。

2年生古典探究  

2年生の古典探究は、1年次に取り組んだ言語文化という科目の古典分野に、さらに深く入り込もうということで古典が好きな精鋭メンバー16名で楽しく勉強しています。

4月中に古文に取り組み、5月から漢文に取り組んでいます。

分からない所は得意な生徒から教えてもらい、教えてもらっても分からないときも諦めずに頑張っている姿がとても素敵です。

3年生古典探究 

探究の授業ということで、辞書や教科書を使いながら自分たちで学習を進めている様子がうかがえます。

今回の単元は『枕草子』で、作者の清少納言が、お仕えする中宮定子と楽しく宮中で生活する様子を読み取っています。

近くの席に座っている者同士が分からない所を教え合ったり、考えを言い合ったりしながらにぎやかに取り組んでいます。

吹奏楽部通信① 

新入部員が加入して3週間が経とうとしています。

今年度、不破高校吹奏楽部は生徒11名、顧問4名の総勢15名で活動していきます!

今年度は、なんといっても「清流の国ぎふ 総文2024」が開催されます。

岐阜県内の様々なホールや会場で文化系部活動が大活躍する1年でもあります。

不破高校吹奏楽部の2・3年生も、西濃地区合同バンドの一員として8月の総合文化祭に出演予定です。

不破高校吹奏楽部といえば極めて少人数のバンドです。

少人数だからこそ、アットホームな環境でゆとりを持って練習することができるといってもいいのかもしれません。

また、自分たちで意見を出し合って、顧問とも協力をして演奏を作り上げているというところも良さだと言えます。

各演奏会に出演する際は、HPにて宣伝させていただきますので、応援に来ていただけますと幸いです。

1年生類型別ガイダンス①

1年生のFSTで進路に関わる大切な類型別ガイダンスを実施しました。

不破高校の類型は5つあります。具体的にどのような進路先があるのかを説明をふまえた説明をしました。

「まだ1年生なのに~」という気持ちもある生徒が多いかも知れませんが、履修登録を6月にするので、先のことを具体的に考えていかなければなりません。

自分の将来のために必要な授業を履修し、進学先や就職先で高校生活での学びをいかしてほしいと思います。

 

命を守る訓練 

本日は第1回命を守る訓練を実施しました。強い地震の後、調理実習室から出荷するという想定でした。

1番速く集合したのは2年3組で3分35秒でした。

全てのクラスの担任が生徒の点呼を確認し教頭に全ての報告まで6分かかりました。

不破高校の近くには断層があるため、地震が起きた際、被害が大きくなる可能性があるそうです。

校長が1月1日の地震の後、被災した中3が避難した場所で学習支援をした方から連絡をして聞いた話を全校生徒の前でしました。

被災した中3の生徒も、岐阜県の生徒と同じように3月に近づくにつれて受験の用意をしましたが、願書に住所を書く欄がありました。

その住所の欄に住所を書かなければならないけれど、自分の戸籍がある場所にはもう何もなかったそうです。

そしてもう住まないかもしれないけど、住所の欄に書かなければならないので、書いて提出している姿を見て、とても切なくなったという話を聞きました。

その方は不破高生にメッセージをくださいました。命があることだけでもありがたいこと、衣食住が足りていることは幸せであること、

今ある仲間との毎日を大切にしてほしい、というメッセージでした。その話を多くの生徒が神妙な面持ちで聞いていました。

部活動を頑張っています!【自然科学部】 

自然科学部は、土の中に住んでいる小さな生き物や南宮山の鹿などについて研究しています。

研究結果をまとめて、各種大会で研究発表をしています。

土を機械で温めると、熱を嫌う土の中の生き物が逃げだそうとして、下に置いてあるビーカーに落ちてくるので、

ビーカーに落ちてきた生き物を研究します。

実は、自然科学部の部室には小さなかわいい生き物が住んでいます!

もふもふで最高です!みんなに癒やしを与えてくれる存在です。

1年生FST   

本日は「ジョハリの窓」から特に「みんなも自分も知っている自分」「みんなにはあまり知られていない自分の一面(秘密の窓)」について書き出し、

「開放の窓」を広げるという活動をしました。

活動の中で、自分が興味を持っていることや、得意なこと苦手なことを書くところがありました。

ワークノートを見ていると、知らなかったな~ということがたくさん書いてあって、

またお互いの素敵な一面を知ることができたように思います。

 

性講話 

本日はおおにしプレストウィメンズクリニック副院長 大西千夏先生に来ていただき、性講話を実施しました。

性の多様性、デートDV、性感染症、予期せぬ妊娠、SNSで誘発される性犯罪など、現代の日本でよく耳にする身近な内容をテーマにお話しいただきました。

幸せな人生を送るためにも、特に子どもを産む・産まないのどちらを選択するのか、また産むのであれば、どのタイミングで産むのが良いのか、

しっかりと計画を立てることが大切ということを話され、幸せな家庭を築いて欲しいと生徒に語りかけてくださいました。

加えて、望まぬ妊娠を避ける方法についてもとても大切なことだからと具体的に教えていただきました。

以下は生徒の感想です。

【1年生】

・自分や身近な人がデートDVや性感染症で困っていたら、正しい情報を教えてあげれるようにしたいし、

これからは多様性の時代と言われているので、いろいろな性のあり方を忘れずに生活したい。

・有名人でLGBTQの人が多いことを知って、世界に発信する場に立つ人がいると他のLGBTQの人も安心できるのではないかと感じた。

望まない妊娠をして、新生児の殺人を起こしてしまう人が多いと知り、妊娠した人だけが悪いのではなく、

周りの人にも関係あるということを学んだ。

また、自分がこのような立場になったときに、周りを頼っていきたいと思った。

【2年生】

・DVはやっぱりだめだと思いました。相手のことを本当に愛しているのなら、望まない妊娠はしないと思うし、

相手のことを考えることはとても大切だと性講話を聞いて思いました。

私は女性でもしかしたら子どもを作ることがあるかもしれません。

将来の子どものためにも、自分の未来のためにも、よく考えて行動したいと思いました。

・改めて性行為について学んで、妊娠・性感染症といったことをふまえて、自分の人生を考えながら男女間の交流を真剣にしなければならないと思った。

恋人関係となった男女の間でキスなどの行動をとったときに、その行動によっては関係が崩れてしまうのだと思った。人間関係を大切にしようと思った。

【3年生】

・ニュースで若い女の人が生後10日くらいの赤ちゃんを殺してしまったという事件を聞きました。

そのニュースを聞いて、誰でも初めは女の人が悪いとか殺人者と思ってしまうと思うけど、私には女の人は悪くない、

悪いのは自分の欲だけで性行為をして子どもができたら女の人を見捨てて逃げる男の人だと思いました。

だから、女の人は精神的に傷付けられて、相談しても自分が悪いというようなことを周りから思われてしまったから殺してしまう道しかなかったのかなと思いました。

・性行為をするときは、コンドームやピルが必要であるということがわかった。

また、性感染症は自分だけではなく相手に関わることだから、検査をする。生理が辛いときはピルに頼るという方法もあると知った。

部活動の様子【サッカー部&吹奏楽部】

サッカー部は3年生2名を中心に精力的に活動しています。

サッカー経験者が進んで初心者の1年生に教える姿が見られました。

試合形式の練習では、ひとりひとりが一生懸命ボールを追いかける姿が印象的でした。

吹奏楽部は11名で活動していました。

5名の1年生が全員経験者で、これまで6名で活動してきた2.3年生は経験ある新入生の入部をとても喜んでいました。

吹奏楽部は7月のコンクールや地域の演奏活動に向けて良い音作りを頑張っているようです。

3年生政治経済 

3年生の政治経済の授業の様子です。

政治経済の授業では、タブレットのMetamojiというアプリを使っています。

自分で課題の穴埋めをし、時間になったら答え合わせをします。

自分一人で課題と向き合う時間を確保しているため、課題の空欄と教科書を見比べて答えを探すなど、自分で取り組む力がつきます。

しっかりと集中できる環境が整えられ、学習に取り組みやすい雰囲気でした。

不破高校のALT 

不破高校に素敵なALTの先生が来てくれました!エミリー・ロンバート先生です。

エミリー先生はオーストラリアで英語と演劇の先生をしています。

【Emily’s Introduction】

『Hello, my name is Emily Lombard. I am the new ALT at Fuwa high school.

I am from Melbourne in Australia.

My hobbies are cooking, reading books and playing video games.

My impression of Fuwa high school is that it is full of friendly teachers and students who are very welcoming.』

→こんにちは。私の名前はエミリー・ロンバートです。

不破高校の新しいALTです。オーストラリアのメルボルン出身です。

私の趣味は料理と読書とテレビゲームです。

不破高校の印象は、フレンドリーな先生と生徒が多いということです。

掃除の様子 

不破高校では自分たちが勉強する環境や生活する環境を自分たちで綺麗にしています。

そのため、昼食後の8分間で全校一斉清掃を実施しています。

どの生徒も日頃自分が使う場所を丁寧に清掃しています。

少し古い校舎ですが、綺麗に清掃された場所が多く、とても清潔感があります。

【本館4階女子トイレ 清掃の様子】

部活動を頑張っています!【野球・ハンドボール】

不破高校は部活動も頑張っています。

本日は野球部とハンドボール部の練習の様子をお知らせします。

野球部は悪天候だったため、ピロティーでの練習でした。

良いポイントで打球を捉え、よりよいスイングをするためにティーバッティングの練習をしていました。

また、ピッチャーはフォームの確認を丁寧にしていました。

今年度の夏の大会に向けて、精力的に活動しています。

ハンドボール部ではゲームの様子を見学しました。

攻撃と防御に分かれて練習していました。

初心者の1年生にはOBの先輩が近くで指導をしていました。

シュートの時に放たれるボールはとても速く、迫力がありました!

各種大会にも出場し活躍しています。

1年生FST【自分の好きなもの・自分自身の好きなところ】

本日の1年生のFSTでは「自分の好きなもの、嫌いなものは何か?」

「自分自身の良いところ、自分で好きなところ、短所はどんなところか?」をテーマに取り組みました。

それがどのように進路実現につながっていくのか、キャリアプランナーから説明がありました。

・自分の好きなものや得意なことを知っていると、いろいろな職業を知ったときに、自分に向いていることが見つかりやすい。

・自分自身の良いところを知っていると、自分の力を最大限に生かせる職場を探しやすい。

 

本日のテーマで、自分自身の好きなところを見つけることに苦労した生徒が何人かいました。

他者から見たとき、とても魅力的な部分をたくさん持っていても、なかなか自分でその魅力を認めることができていないようです。

また、短所を長所に言い換える「リフレーミング」にも挑戦しました。

例をあげて、教員も一緒に取り組みました。

「難しいなー」という声がたくさん聞こえました。

全ての生徒が、素晴らしい魅力を持っています。

自分や他者を見るとき短所に目が行きがちですが、ちょっとしたところから自分のことを認めて褒めてあげて欲しいと思います。

また、褒められたら自分は相手からそうやって見られているのか~と受け入れてもらえると嬉しいです。

スタイリングセミナー

本日は制服業者の東海マルタカ様をお招きし、スタイリングセミナーを開催しました。

「制服の役割」「服装のルール」「美しい着こなし方」の3つのテーマで、それぞれ具体的な写真を出して説明していただきました。

お話の中で「制服は学校の顔」という言葉や、「第一印象は視覚で7割、聴覚で2割、話す内容で1割」という言葉が印象的でした。

保護者の方に用意していただいた制服をぜひ格好よく着こなしてください。

図書館オリエンテーション 

本日は図書館オリエンテーションを実施しました。

不破高校の図書館には約1万冊の蔵書があります。

国語では、書物を通して多くの言葉に触れることで、伝え合う力を高めたり、思考力や想像力を伸ばしたりすることを目的としています。

本日の図書オリエンテーションでは説明を受けた後、1人1冊本を借り読書をしました。

今まではあまり本を読んでこなかったという生徒もいましたが、そういう生徒も図書館の中を見て回り、自分で本を選んでいました。

読書を通してより人間性が豊かになっていくことを期待します。

3年生理科実験 

3年生の理科実験の授業の様子です。

今日はガラス棒を火で柔らかくして細く引き延ばし、レンズを作っていました。

作ったレンズで葉っぱを観察しました。

先生がお手本を見せてくれたときは、ガラス棒がとても細長く伸びたので、実際取り組んでみましたが、お手本を見せてくれた先生ほどは細長く伸びませんでした。

その後細く伸びたガラスの先を火であぶって、0.5mm程の正円のレンズを作りました。

不破高校にはたくさんの選択授業があります。

このように少人数授業で、先生の目が行き届きます。

加えて、自分で選んだ授業なので楽しく取り組めます。

 

進路オリエンテーション

本日は進路ガイダンスを実施しました。

不破高校ではキャリアプランナーが進路実現の支援をしています。

本日のガイダンスでは、進路実現に向けて「自身と向き合い自分のことを知る」という取り組みをしました。

得意なことや卒業時どんな人になっていたいか、ということをキャリアワークに書き込み、近くの生徒と交流しました。

以下生徒のコメントです。

【長所の欄】

・私の長所は初めて会った人とでも笑顔で話すことができることです。

【特技の欄】

・誰とでも仲良く話すことが得意です。

【好きなことの欄】

・イラストを描くことが好きです。

【卒業時どんな人になっていたいか】

・今までは学校行事やボランティアにあまり参加してきませんでしたが、卒業までにはボランティアにも積極的に参加したいです。

・短気な性格ですぐにイライラしてしまうので、あまりイライラしないような人間になりたいです。

 

 

【キャリアプランナー講話】          【交流の様子】

3年生国語表現 

3年生の国語表現の授業の様子です

。3年生の国語表現の授業では、最初に進路調べをします。

タブレットを使って調べたことを表にまとめ、面接や志望動機の材料にします。

不破高校では1人1台タブレットを貸し出して多くの授業で活用しています。

特に国語表現の授業では、家庭や授業中にタブレットで課題に取り組み、データを教科担当者へ提出しています。

家庭でも学習することができるため、授業で取り組んだことをさらに深く掘り下げることができ、深い学びへとつながっています。