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2023年 夏の高校野球~不破高校 vs 岐阜各務野高校

 

不 破
各務野 X 17

 

投手

不破:山田→馬淵

 

不破高校野球部は主将の伊藤くんとマネージャーの野尻さん2名で昨年の夏から部活動を頑張ってきました。今年度新しい1年生を6名迎えました。単独チームで大会に出場するために3年生の助っ人3名を入れ、大会に出場しました。

スタンドには不破高校の生徒、教員、不破高校野球部の存続に力を貸してくれるOBのみなさんが不破高校野球部の応援にかけつけてくれました。暑い中、一生懸命プレイする不破高ナインに魅せられました。結果は残念ながら、勝つことができませんでしたが、主将の伊藤くんやマネージャーの野尻さんが繋いでくれた不破高校野球部の歴史を、1年生に引き継いでいってもらい、頑張ってもらいたいと思います。

7/17の岐阜新聞と中日新聞に主将やマネージャーの言葉や写真が載っています。ぜひご覧ください。

【センターを守る主将伊藤】

【前:三次・中:松浦・奥:髙岡】

吹奏楽部通信④【岐阜県吹奏楽コンクール出場】

本日、第61回岐阜県吹奏楽コンクールに出場しました。今日の演奏のために、3月からずっと同じ曲を練習してきました。自分の演奏がうまくいかず涙したこともありました。また、辛くて立ち止まりそうになったことも何度もありましたが、みんなで励まし合いながら頑張ってきました。今日は今までで一番良い演奏ができたと思います。結果は自分たちの目標には届きませんでしたが、来年こそは!という思いで、また明日から頑張って行きます。応援よろしくお願いいたします。

 

曲目 西遊記~天竺への道【小編成版】~

作曲 広瀬勇人

MSリーダーズ交通安全運動 ヘルメット着用ver.

本日、ファミリーマート宮代店の交差点で、バスケットボール部が朝の交通安全運動をしてきました。昨年10月から自転車乗車時のヘルメット着用努力義務が呼びかけられています。本日の交通安全運動では、地域のみなさんや不破高校の生徒にヘルメットをつけるように呼びかけました。

垂井署講話

本日は垂井警察署 生活安全課長さんと岐阜県警察本部 生活安全部少年課 課長補佐さんにお越しいただき、「情報モラル・マナーの向上 青少年を取り巻く社会と非行防止」というテーマで講話をしていただきました。夏休みを目前に控え、青少年に関わる犯罪や非行の実態を直接お聞きしました。また、昨今問題となっている「闇バイト」や「薬物乱用」、「SNSの利用によってトラブルに巻き込まれた事案」等、具体的な例を出しながらお話いただきました。

特に、「SNSのトラブル」を題材にした演劇が生徒にとっても大変衝撃的だったようです。日頃インスタグラムやツイッターなどを軽い気持ちで使っている生徒もいると思いますが、どこにいるのかを特定されたり、それをネタにして脅されたりということがあるようです。SNSは便利ではありますが、あくまでツールとして使ってもらい、生活の中心にならないように心がけて欲しいです。

MSリーダーズ認証式

本日は垂井警察署長さんにお越しいただき、本校校長室にてMSリーダーズ認証式を実施しました。垂井警察署長さんから、認証書を授与していただきました。また、本校生徒会長と生活副委員長から、MSリーダーズとしてどのような活動をし、地域貢献をしていくかを宣言しました。

日頃から垂井警察署のみなさんには、交通安全運動や防犯活動でお世話になっています。これからもよろしくお願いします。

MSリーダーズ交通安全運動with垂井警察署 

本日、マクドナルド垂井点前の交差点で、吹奏楽部とサッカー部で朝の交通安全運動をしてきました。大通りなので、たくさんの往来がありました。地域の方に元気よく挨拶ができたことがとてもよかったです。これからも積極的に地域のみなさんと関わることができると嬉しいです。

令和5年度球技大会!

たいへん天気が心配されていましたが、生徒たちが心待ちにしていました球技大会を実施することができました。生徒会、各部活動のみなさんが準備を万全に整えてくれたおかげで、とても楽しい球技大会になりました。天候やグラウンドの都合上、省略された部分が少しありましたが、大きな怪我もなくスケジュール通り進行しました。

★大会結果★

3年生 男子の部 優 勝 3年1組Bチーム

準優勝 3年2組Bチーム

3 位 3年2組Aチーム

女子の部 優 勝 3年1組Aチーム

準優勝 3年2組Aチーム

3 位 3年3組Bチーム

2年生 男子の部 優 勝 2年1組Bチーム

準優勝 2年1組Aチーム

3 位 2年3組Bチーム

女子の部 優 勝 2年3組Bチーム

準優勝 2年2組Bチーム

3 位 2年3組Cチーム

1年生 男子の部 優 勝 1年2組Aチーム

準優勝 1年2組Bチーム

3 位 1年3組Aチーム

女子の部 優 勝 1年2組Aチーム

準優勝 1年3組Aチーム

3 位 1年3組Bチーム

生徒からは次のような声を聞くことができました!!

【生徒会長】

・悪天候でどうなるかと思いましたが、午後からはスポーツ日和となり、球技大会を開催することができました。1年生はまだ入学したての慣れない環境の中、チームのメンバーとコミュニケーションを取って良いプレイをしていたと思います。2年生は一つでも多く勝利を掴めるよう全力でボールを上げている姿が印象的でした。3年生は馴染みの友人も多い中で、和やかにプレイをしていたと思います。どのチームも一丸となって頑張ることで連帯感や絆も深まり、とても良い球技大会になりました。

【3年生男子優勝チームメンバー】

・練習のときから優勝を目指して頑張ってきました。とても真剣に練習し、時にはピリピリすることもありましたが、常にキャプテンが「俺たちは強い!大丈夫や!」と声をかけてくれたおかげで、失敗したときもとても励まされました。決勝トーナメントで1勝し、決勝戦では、Rくんが2連続でサーブを決めました。その瞬間に、優勝を確信しました。優勝出来て嬉しかったです。

【3年生女子優勝チームメンバー】

・私たちのチームはいつもキャプテンを中心に作戦会議をしてきました。キャプテンの子はバレーボール経験者で、相手のサーブを分析して、フォーメーションを考えてくれました。キャプテンの指示に従ってメンバーは動きました。失敗したときも「気にすんな!大丈夫大丈夫!」とお互いに声をかけ合い、いつも楽しくできるように雰囲気を作ってきたおかげで、最後の球技大会では優勝することができました。

【3年生男子】

・僕たちのチームは学年最弱と言われていましたが、本当に頑張りました。自分は特にレシーブを頑張りました。セッターの子と自分で積極的に動いて、なんとか相手のチームにボールを返せるようにしました。

・めちゃくちゃ楽しかったですが、頑張りすぎて足をつってしまいました・・・。

【3年生女子】

・もう、ほんとに最高でした!楽しすぎました。同じチームの中に1年生の頃にけんかをしてしまった子がいて、あまりしゃべらないようになってしまいましたが、3年生の球技大会で同じチームになり、また仲良くなることができました。本当に良かった。

【運営をしてくれた生徒会のみなさん】

【点が入った喜びの円陣】

【頑張ってサーブを打つ様子】

【3年生になると3段攻撃(レシーブ・トス・スパイク)ができるようになります】

歴史探究&地域探究出前講座「玉太鼓踊り」

本日は「玉太鼓踊り保存会」の5名のみなさんを講師にお呼びし、出前講座を実施しました。関ヶ原町玉地区に伝わる、「玉太鼓踊り」の保存の取り組みについてのお話と実演をしていただきました。「玉太鼓踊り」は江戸時代に京都から伝わってきたそうです。明治から昭和の間はあまり踊られておらず、戦中・戦後は全く踊られていなかったそうですが、玉特有の雨乞い踊りを復活させようと、有志同好者が集い、「玉太鼓踊り保存会」が再結成され、今に至ります。現在は玉地区の神社例祭で奉納するだけでなく、さまざまな場所で「玉太鼓踊り」を披露され、広く活躍をされています。

本日は実際に「玉太鼓踊り」を披露していただき、その後で生徒が体験する時間も作っていただきました。「玉太鼓踊り」では太鼓・バチ・かね・笛を使っています。太鼓は体の芯に響くような重厚感のある音で、かねや笛は空に抜けるように澄んだ綺麗な音がしました。以下生徒の感想です。

・簡単にできると思っていたけど、実際に太鼓を叩いてみて、リズムに乗るのが難しくて大変だった。

・意外と難しくてびっくりした。以前和太鼓をやっていたので、久しぶりに太鼓を叩いて楽しくできたのでよかった。迫力があってすごかったし、何よりめちゃくちゃ上手でびっくりした。

・迫力があってかっこよかった。リズムが難しいけど楽しかった。太鼓に触れる機会が無かったので、触れさせてもらえる機会を与えてもらって嬉しかったし、良い経験をさせてもらってよかった。大人になっても次の世代に「玉太鼓」があるんだよ、ということを伝えていきたいです。

・迫力がすごい。聞いてみて気分が上がった。リズムに乗って太鼓を叩いて楽しかった。もう一度やってみたい。

・とても迫力があり、太鼓の音が見入ってしまうほどきれいでした。リズムに乗って楽しく太鼓を叩けました。すごく楽しかったです。良い経験ができてよかったです。

・バチの回し方がきれいだった。バチを叩いたり回したりするのが難しかった。ドンと叩くときも、振り下ろしたり振り上げたり難しかった。かねもやらしてもらったけど、太鼓に比べたら簡単だったのように思っていたのに音が高く大きいので間違えたら恥ずかしい・・・。

・歌いながら叩いていて楽譜も見ていなくてすごかった。かねのタイミングが合っていて迫力があった。叩くのが難しかったし、バチを回すのもバチ同士を叩くのも難しかった。昔は太鼓を持って竹を背中に付けて踊りながらやっていたと聞いて、本当にすごいと思いました。将来も「玉太鼓」が続いていたら良いなと思います。

10周年記念!文学座による教員向け演劇ワークショップ講座

本日は教員向けに演劇ワークショップ講座をしていただきました。初めは文学座の西川さんから講話をしていただき、後半は「たこ八」という生徒がワークショップで体験する予定のゲームを教員も実際に体験してみました。

講話の中で心に残った言葉が幾つかありますので紹介します。

・ある高校で演劇ワークショップを2時間やったところ、途中まで寝ていた生徒が起き上がって参加してきた。コミュニケーションゲームにを通じて講師に親しみを覚え、「講師の先生の話を聞いとけ」とその生徒が他の生徒に言ったことに驚いた。他にも、入学したときに体が大きくて周りから怖がられていた生徒が、意外とそうではなかったとワークショップを通して分かったということもあった。このように、横のつながりができていった。嫌なことを言われて嫌だと自分で真正面から向き合って言うことができるようになった生徒もいた。

・一人でも多くの高校生が社会に出て活躍できるようになって欲しい。大切なことは、自分よりも他者に集中してどのようにコミュニケーションをとっていくか。演劇では他者(相手)と場に対して集中することによって、相手との間に交流が生まれる。現代の社会は利己主義になっている。まず自分を大切にしましょうという考え方である。けれども、その反対の言葉で利他主義という言葉がある。相手を大切にすることによって相手が変わり、自分も変わることができるので、その方がいいこともある。

・演出家と俳優の関係と、教員と生徒との関係は少し似ている。演出家や教員は「こうしたい!」という思いを持って行動する。しかし俳優と生徒が主体的に行動し、何かを生み出すことができる雰囲気を作っていくことも大切なのだ。演出家や教員は「相手を夢中にさせること」「相手を愛すること」「有機的と無機的を分けること」がとても大切である。演劇でも果敢にやってする失敗は価値のあることとして扱う。遊び心が含まれていてもいい。「遊ぶ」と「ふざける」は全然違う。教室に行くと、みんなビシッと座っていることが多いけれど、2パターンある。先生が怖いからじっとしている場合と、先生が自分のことをよく見ているからビシッとしている場合。後者は見られていると実感して、生徒一人一人の承認欲求が満たされているからなのである。

後半の「たこ八」ゲームは子供心に帰って全力で楽しみました。西川さんが「うまくいっているときよりも、間違えたときのほうがなんかかわいくていいんだよね。アクションを起こすことによるリアクションがよりその人の本性を引き出すんだ。」とおっしゃいました。

1年生演劇ワークショップ

不破高校では毎年、1年生対象の演劇ワークショップを実施しています。目的は以下の三点です。

1 多様な生徒同士の、他人と自分自身を認識する力を育成すること。

2 ワークショップにおいて、コミュニケーションの基本である他者理解能力を高めること。

3 普段の学校生活の中では見出されにくい生徒の長所を生徒同士が発見することにより、自己肯定感を育むこと。

講師として文学座のみなさんにお越しいただき、年に3回実施しています。今年で10周年を迎える不破高

校での演劇ワークショップの取り組みは、日頃やったことがないことを中心に生徒に取り組ませます。例え

ば、人前で大きな声を出すこと、相手の目をじっと見ること、などです。具体的にはエア縄跳び・エア手裏

剣、大きな声で名前を叫びながら1つアクションをするということをしました。エア縄跳びでは、実際には縄

が見えないので、回し手の腕の動きに合わせて動くしかありませんが、縄がうまく想像できないグループは、

飛んでいる側の動きがばらばらになってしまいました。繰り返すうちに少し動きがそろうようになりました。

また、大きな声で名前を叫ぶという活動では、緊張や恥ずかしさで小さな声になったり叫ぶのを躊躇したりす

る生徒もいました。しかし、なかなか言えない生徒に対しても周りの生徒がとっても温かく、「頑張れ-!」と

声をかける素敵な姿がありました。

演劇ワークショップでは、ゲームを通して相手の新しい一面を知ることができます。今日は「ピンポンパ

ン」というゲームをしました。初めてするゲームなので、ルールを理解できた子が分からない子に優しく教え

たり、アドバイスをしたりしていました。また間違えたときにもお互いの顔を見て笑顔がこぼれる、そんな素

敵な時間でした。

見ていた教員が思うことは、演劇ワークショップの時間は授業の時間だけでは見ることができない表情を見たり、聞くことができない声色を聞いたりすることができる素晴らしい時間だということ、教員も生徒も未だ知らない一面を相手に知ってもらうことができる良い機会だということ、この機会を通して自分を変化させることができるかもしれないということです。もしかしたら同じように思った生徒もいるかも知れません。以下、生徒の感想です。

・大きな声を出すのは難しいことに改めて気付いた。みんなが言うスピードと大きさが上がると(自分も)つられることが分かった。

・人の話は、よく聞かなければいけないということが改めて分かりました。演劇において集中力と想像力が大切で、縄跳び・手裏剣などは「どのように見えるか」を想像することが大切ということを知りました。名前呼びと「ピンポンパン」では、タイミングや団結力が大事ということに気付きました。また、演劇をする人は見る人がその場にいるような臨場感を出すことが大切ということを知り、おもしろいと感じました。

・自分の反応速度が遅いのに気付いた。みんなで想像力を働かせて遊ぶ縄跳び、自分の主張するポーズ、速く反応するピンポンパンゲームなど、面白いゲームが豊富で楽しかった。

・俳優さんたちは人を笑わせるのがうまく、最初はその空気に慣れることができず困りましたがだんだんやっていくうちに慣れ初め、最後は楽しい気持ちで終わることができました。演劇の人達には人付き合いが苦手な人や恥ずかしがり屋な人がいることを知って驚きました。7月にも演劇ワークショップがあるので楽しみにしています。

・最初から最後まで緊張していた人もいたけど、ほぼ後半になるにつれて一人一人がオープンになっていったかなと思いました。名前を呼んだりするのは、恥ずかしがらずに真剣にやったら多分もっと面白いと思いました。ピンポンパンゲームが一番楽しかったです。またやりたいと思いました。次回は何をするのか楽しみです。

・初めて演劇ワークショップをやってみて、最初は恥ずかしい部分もあったけど、だんだんと心が慣れて場になじめるようになり、楽しくできてよかったです。講師の方々も面白くて、元気な方々だったので、自分も元気と勇気をもらえてよかったです。

・仲間とのふれあいがとても大切な時間だと思った。普段見られないみんなを見られてよかった。たくさんいろいろなことをやってみて、みんながとても楽しそうにやっていたので、自分まで楽しくやれた。

保護者対象進路説明会【動画配信】

5月30日(火)実施の、進路説明会の動画を配信します。

進学・就職の手続きや注意事項を説明しています。説明会に参加されていない保護者の皆様におかれましては、お子様の確実な進路選択のためにも、動画をご覧いただき、進学・就職のスケジュールなどを把握いただきますようお願い申し上げます。

 

※動画の視聴方法

①下記のURLをクリックしてください。

②パスワードが要求されます。パスワードについては、配信済のすぐメールをご覧ください。

メールが受信されていない場合は、各HR担任までお問い合わせください。

 

【進学説明会】

URL:https://gon.webex.com/gon/ldr.php?RCID=2329b03411b015e52a3bac269a54d85a

 

【就職説明会】

URL:https://gon.webex.com/gon/ldr.php?RCID=4e7761ffddfde1f60e4432dcad31dbd1

 

【お問い合わせフォーム】

※ご質問や不明な点がありましたら、こちらから

https://forms.office.com/r/4LTXxs2PJa

3年生の進路学習

3年生は本日のLHRの時間に進路学習をしました。毎年3年生が苦戦している面接試験に向けて準備をしています。自分の長所や短所、高校で頑張ったことなど、自己と向き合い理解することが大切です。この活動を通して、面接でしっかりと話すことができるようになることに加えて、自己理解も深まると思います。

来週の火曜日の進路探究の時間には、実際面接の練習をします。

3年生進路ガイダンス

本日は多くの企業や大学・専門学校の先生方にお越しいただき、進路実現に向けてガイダンスをしていただきました。企業が作っている商品の紹介や、勤務形態等をお話しいただき、卒業後に自分が働くイメージがもてました。大学や専門学校の先生からは、どんなことを学ぶか、どのような資格が取れるかを具体的に話していただきました。

1年生朝倉運動公園の見学

1年生のFST(総合的な探究の時間)で、朝倉運動公園の見学をしました。垂井町は朝倉運動公園再整備事業を進めています。垂井町職員の方々に公園を案内していただき、施設の概要などを説明していただきました。生徒たちは友人と話をしながら、朝倉運動公園のいいところやこうなって欲しいと思うことを考えました。

令和5年度MSL活動開始!!!

不破高校では、精力的にMSL活動に取り組んでいます。MSL活動とは、岐阜県の高校生が組織する規範意識啓発推進委員会のことです。少年の規範意識を高めるため、中高生が自主的に非行防止やボランティア活動に参加しています。MSは「マナーズ・スピリット」の頭文字です。

不破高校では、交通安全運動、自転車防犯活動、近所のスーパーマーケットでの万引き防止活動、垂井駅周辺の清掃活動等、様々な場面で活動しています。地域のみなさんも不破高生を見かけたら、是非お声かけください!!さわやかな挨拶をお返しします☺

掃除の様子

本日は全校一斉清掃の様子をご覧ください。不破高校ではお昼休みの後に、全校一斉清掃をしています。毎日生徒全員で清掃することにより、自分たちが日々過ごす場所をよりよい環境に保っています。隅々まで床を掃いたり、ホワイトボードを拭いたり、トイレの便器を磨いたり・・・。それぞれが与えられた役割を全うするように心がけています。

 

令和5年度吹奏楽部通信③【PTA総会オープニング演奏】 

本日はPTA総会で演奏する機会をいただきました。ご参加いただきました保護者のみなさん、本日はありがとうございました。また、演奏の際、拍手や手拍子をしてくださって、本当に嬉しかったです。

さて、本日の演奏は1年生3名のデビュー演奏でもありました。1年生のみんなに「今日の演奏はどうだった?」と聞いてみたところ、「練習で出た音が出なかったです。」「高い音が出なかったし、思ったように演奏できなかったです。」「初めて運動していないのに(緊張で)汗が出ました。」と言っていました。とっても緊張したようです。ですが、楽器を始めてまだ1週間。この短い期間でとても上手になった3名です。これからも不破高校吹奏楽部の応援をよろしくお願いいたします。

【演目】

・SingSingSing 作曲:Louis Prima  編曲:小島 里美

・花は咲く    作曲:菅野よう子     編曲:山里 佐和子

 

ピカピカの1年生!授業の様子をお知らせします★ 

1年生が4/10に入学してきてから、早いもので3週間経ちました!少しずつ不破高校に慣れてきたようです。元気いっぱい楽しく過ごしています。今日は校内を廻っていたら、音楽室から優しいウクレレの音が響いてきました。全員が楽譜と楽器に向き合って、一生懸命練習していたので感動しました!!それから、書道室で先生がとっても明るい声で永字八法の解説をしていました。今日は小筆の練習だったようで、ゆっくりと筆を動かして丁寧に取り組んでいました。

1年生のみなさんは、これからも不破高校での生活を楽しんでくださいね★

 

自己探求通信①【3年生のGWの過ごし方】 

不破高校には自己探求という学校設定科目があります。自分をもっと高めたいという思いを持った、向上心いっぱいの生徒が受講しています。

今日は3年生の生徒がより充実したGWを過ごせるように計画を立てていました。勉強の計画や1日のタイムスケジュールなど、自分がしたいことや部活動やアルバイトの予定を詰め込んでいました。取り組みを通して、お互いの予定を共有したり、自分が工夫したことを相手に伝えたりしていました。そのおかげで、よりよい計画表が作れたと思います。

 

令和5年度性講話

本日は、“おおにしブレストウイメンズクリニック副院長 大西千夏先生”を講師にお招きし、性に関する講話をしていただきました。デートDV、性感染症、予期しない妊娠、正しい避妊等をテーマにお話ししていただきました。

以下生徒の感想です。

【1年生】

・男の性的な感情がなんかこわいと思ったし、パートナーとの感情のすれちがいとか、つきあい方を気を付けないとDV方面にいってしまうかもしれないと知ったので、もしそういうことがあるのなら気を付けたい。

・若い人で子供ができてしまったことについての話を聞いて、私は子供ができると命一つの責任を重く感じ、子供をつくりたくない人がいるかもしれないな、と思いました。その人の気持ちがよくわかると思いました。

・自分に子供ができたら、誰でもあせってしまうものだし、私も親に言うことができないと思います。そういう時に自分だけでかかえこまずに、相談窓口などを使ってみるようにする。また、性に対してまちがった偏見を持たないようにしたい。

・LGBTQは思ったよりもたくさんいてびっくりしました。私は「性別関係なく愛せるのはおかしいことなの?」と思ったことがあって、自分は普通じゃないのかなと思っていましたが、この話を聞いて安心しました。

【2年生】

・性行為の話を聞くのは初めてではないけど、性について学ぶことは私たちの未来にとって大事なことだと思います。

・性講話を聞くのは2回目だったけど、改めて分かったことがあった。高校生が自分の子供を埋めてしまった話を聞いて、追い詰められていたんだなと思った。子供ができるということは性行為をしたということだけど、自分が避妊するようにしてなかったから、その人も悪いかもしれない。でも、相手にも責任があると思う。その人によりそってあげてたら、話を聞いてあげてたら、少しは状況が変わっていたかも知れないのに、子供だって埋めなかったかもしれなかったのに、と思った。

【3年生】

・その時だけのことだけを考えるのではなく、これからのことも考えて行動することが大切だと思いました。まだ学生でもし自分が妊娠したらなどということを想像できないけど、望まない妊娠だけはしたくないので、相手にも自分の意志を伝え、いろいろな面でしっかりと予防していきたいです。

・今日の性講話をきいて、相手の気持ちなどを聞くことと、自分の気持ちばかりを押しつけないことを学んだ。

・避妊だけでなく生理の悩みで産婦人科に行く人が多くいることを知れて、私も行くのをためらっていたところがあったので、今後のためにも行きたいと思いました。

・私はよく思ったことをすぐに人に言ってしまうタイプなので、それが心のDVにつながってしまうことがあると分かったので、誰に対しても相手が傷つかないように気を付けたいと思った。

・自分もデートDVの経験があったので、本当に辛かった時があったけど、それでも周りに支えてもらい、抜け出すことができました。

 

令和5年度吹奏楽部通信②【令和5年度吹奏楽部結成!!】

不破高校HPをご覧の皆さん、いつも不破高校吹奏楽部を応援していただき、ありがとうございます。今年度、体験入部を通して3名の大切な仲間が増えました!!!とても嬉しいです☺☺☺

そんな1年生3名の演奏デビューはなんと4/29(土)のPTA総会です!!不破高校の吹奏楽部に入るまで、管楽器を触ったことがない3名が入部1週間でステージに立ちます。とっても緊張していますが、精一杯演奏します。PTA総会に参加していただける皆さん、1年生のデビューをお楽しみに♪

 

校長先生と一緒にお昼ご飯をたべよう

校長先生と生徒会の生徒たちが一緒にお昼ご飯を食べました。感染対策として、3日間に分かれて食べました。不破高校での生活について、日々感じていることや、不破高校をもっとこうしたいという熱意あるお話しをすることができました。

ある生徒は「全校のみんなが参加して楽しめるゲームをやりたい」という希望を言ってくれました。不破高校での生活が生徒たちにとって輝くものでありたいという、そんな思いが込められていました。生徒が生き生きと過ごせる学校であり、そんな素敵な不破高校を地域の方々にも知ってもらいたいという思いも話すことができました。

不破高校がより活性化できるよう、皆さんで様々な取り組みを行ってみませんか?そして、地域の方々にも不破高校の魅力をどんどん伝えていきましょう!!

 

2年物理の授業 【実験】ペットボトルロケット 

4月14日(金)に松岡先生の2年物理(生徒数:4名)でペットボトルロケットの実験を行いました。松岡先生曰く、「物理基礎で学習した作用・反作用の法則や物理で学習する運動量保存の法則と関係する実験です。」とのことです。不破高校グラウンドで打ち上げられたペットボトルロケットは上空高く舞い上がり、体育館を超える勢いで飛んでいきました。発射と同時に生徒の歓声も上がり、今後の授業に対して期待感が上がってきているようです。このように、不破高校の理科では積極的に実験を取り入れた授業を行っています。

原理を説明しています

調整しています

いよいよ発射直前

発射の瞬間 舞い上がりました!

令和5年度吹奏楽部通信①【歓迎演奏!】

新入生のみなさん!ご入学おめでとうございます。不破高校吹奏楽部です。今日は吹奏楽部の歓迎演奏を聴いていただき、本当にありがとうございました!私たち吹奏楽部は全員で協力してあたたかい部活動の雰囲気を作ることを心がけています。また、自分たちの演奏を聴いてくれた人たちが元気になれるような演奏を目指し、日々精力的に活動しています。今年度も夏のコンクールや野球応援、文化祭や定期演奏会、外部からの依頼演奏等、活動をする予定です。一緒に吹奏楽部を盛り上げてくれる生徒のみなさんを募集しています。少しでも興味のある方は体験入部に是非来てくださいね。

そして、このように定期的にHPに活動の様子をアップします!音楽の力で、不破という地域を元気づけることができるよう、精一杯頑張って参りますので、変わらず応援いただけますと幸いです。よろしくおねがいいたします。

 

曲目 SingSingSing  作曲 Louis Prima  編曲 編曲:小島 里美