命を守る訓練【震災発生から避難に】(10月7日(木))

本日は、垂井消防組合の方に来ていただき、命を守る訓練の指導を受けました。大きな地震によって学校の放送機器が使えなくなった時のことを想定して訓練をしました。担当教員が拡声器を使用し、棟ごとに避難を促しました。早いクラスだと避難誘導から集合点呼まで約5分30秒でした。消防署の方が「近頃大きな地震の発生や、土砂崩れ等の自然災害が全国各地で起こっているので、訓練だからといって気を抜かず、本番のつもりで向き合って欲しい。」という話をしてくださいました。いざという時、身を守ることができるのは自分以外の誰でもないので、訓練に真摯に向き合って欲しいと思います。本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

お話の後は、火災発生時の訓練として煙体験を行いました。段差がすぐ目の前にあっても気づかないくらい、煙が立ちこめている中では視界が不明瞭でした。中には段差でつまずいてしまった生徒もいました。学校でこのような経験をしたことを家庭でも共有し、家族の命も守れるといいですね。