文部科学省指定 スーパーサイエンスハイスクール

岐阜県立恵那高等学校

 

令和4年10月29日(土)

SSRサイエンスパーク

第一部 実験講座/第二部 中学生自由研究発表交流会

 

「あつまれ!未来の研究者!!」と題して中学生対象の科学探究塾を開催しました。
東濃地域の中学生と保護者が参加され、物理分野の実験講座を行いました。
その後「科学を通して地域の仲間とつながろう」をテーマに、中学生による自由研究発表交流会を開催し、11名の中学生が研究発表をしました。
研究発表交流会はブース発表の形式をとり、発表者の皆さんが、持ち寄った研究ファイルやプレゼンテーションを見せながら交代で発表しました。

発表会終了後も白熱した議論が続き、同じ高校を目指す仲間の絆が生まれていました。

 

 

 

令和4年8月3日(水)

SSR:理科実験講座(小中学校教員対象)

 

SSH事業に関する研究成果を広く公開することにより、研究成果の一層の普及を図るため、本校の理科教諭・理科実習助手が講師となり、市内の小中学校の教員を対象として、実験講座を開催しました。

理科好きの子どもが増えるように、小中学校で実施される理科の実験に関わる知識と技能の向上と習得を目指して講座の内容を検討しました。

化学分野は理数科1年生対象の探究基礎講座でも取り入れている「銅元素の保存」の実験を行いました。金属の銅の化学反応を題材に、ガスバーナーの取り扱い、液体試料の取り方、希釈法、試験管での加熱等の実験に関わる基本操作を習得していただきました。併せて、紫キャベツを使った指示薬の作り方や、薬品の保管と管理についての講座も設けました。

生物分野は「顕微鏡の観察」の実験を行いました。顕微鏡の取り扱い、試料の選び方、プレパラート作成法等の実験に関わる基本操作を習得していただきました。

また、申込の際に質問があった内容について代替実験を提案したり、日頃の授業での悩みや疑問について答えたりする時間も設けました。

参加された先生からご好評をいただきました。

 

 

 

令和4年8月2日(火),3日(水)

高校見学会

 

中学3年生対象の高校見学会で、これまでの探究活動の成果を発表しました。

理数科3年生の「ドミノ倒し」「「一歩前へ」は何㎝?」「ジュースの凍り方」「ペニシリンの抽出」「微生物発電」の各研究班が教室を回りプレゼンテーション発表を行い、併せて普通科総合探究「生き方我が道」の成果として普通科3年生の生徒も個人研究の発表を行いました。

物理実験室には課題研究のポスターを展示し、校内見学の際に中学生や保護者の方々に説明と見学をしていただきました。

 

 

 

令和4年6月8日(水)

初任者研修~SSH事業について~

 

今年度新規採用で赴任された先生に向けて、理数科主任が講師となりSSHに関する研修会を行いました。
4期19年目となる恵那高校SSHの活動について、探究活動の手法について等、初任の先生からの質問に答える形式で行いました。

◆感想◆

・書面だけでは読み取れない実態を知ることができて良かった。

・探究の手法や意義をより深く知ることができて良かった。

 

 

 

令和3年11月16日(火)

SSH第4期第5年次 成果報告会

 

課題研究発表会に先立ち、成果報告会を行いました。

本校のSSH18年間の歩みやこれまでの取組の過程を含め、第4期の取組について「なぜいま課題研究か」「指導の流れ」「大切にしていること」「評価の実践と検証」の観点から報告しました。

 

 

 

令和3年11月16日(火)

第1部 課題研究発表会

第2部 SSH・FSH岐阜県合同課題研究発表会

 

第1部は1,2年生全クラスと3年生理数科の生徒を対象とし、2年間の探究活動の成果を発表する課題研究発表会を行いました。

今年度より生徒実行委員会によって企画・運営され、準備を進めてきました。コロナウイルス感染症対策として1,2年生の教室を発表会場として使用し、各教室の人数制限を設けて実施しました。

(第1部の運営の詳細につきましては2年生理数科のページ「課題研究発表会」の記事、または「生徒による発表会の運営」をご覧ください)

第2部は、岐阜県教育委員会とSSH指定校の本校と岐阜県理数教育フラッグシップハイスクール(FSH)指定校の岐阜高校・岐山高校・岐阜農林高校・大垣東高校・吉城高校をオンラインでつなぎ、岐阜県合同課題研究発表会を行いました。

本校2年生理数科の各科(数学・物理・化学・生物・地学)の代表5班と、FSH校の各校より1班ずつの計10班が発表し、発表会の司会進行は本校放送部の生徒が務めました。

また本校のSSH運営指導委員の先生方にはオンラインでご参加いただき、ご助言をいただきました。

 

 

 

令和3年11月4日(木)

後期授業研究週間~理科~

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図りました。
理科では3年生理数科を対象とした物理の授業で研究授業を実施。教室後方に壮大な実験装置を構築し、現象の確認、意味を理解しました。その後、各卓でも各自で実験を行い、教卓でも数々の演示実験が行われました。

生徒が実験に主体的に参加することで、身近な生活の中にある物理現象の利用について理解を深める授業展開がされました。

 

 

 

令和3年10月30日(土)

SSR:サイエンスパーク

第一部 実験講座/第二部 中学生自由研究発表会

 

「あつまれ!未来の研究者!!」と題して中学生全学年対象の科学探究塾を開催しました。
東濃地域の中学生と保護者が参加され、物理分野の実験講座を行いました。
その後「科学を通して地域の仲間とつながろう」をテーマに、中学生による自由研究発表会を開催し、2名の中学生が研究発表をしてくれました。
中学生の発表後は、本校理数科2年生と普通科2年生の生徒が研究発表をしました。今回発表した本校の生徒は、中学生時代にサイエンスパークに参加し、中学生自由研究発表会で発表した経験を持っており、当時の写真も紹介され、後輩へのアドバイザーとして活躍しました。

 

 

 

令和3年8月3日(火),4日(水)

中学生高校見学会

 

中学3年生対象の高校見学会で、これまでの探究活動の成果を発表しました。理数科3年生の「正多角形から折るバラ」「大根の殺菌効果」「恵那の川にはマイクロプラスチックはあるのか?」「環境に適応して変化するハナノキ 」の各研究班が教室を回り、プレゼンテーション発表を行いました。併せて普通科総合探究「生き方我が道」の成果として、普通科3年生の生徒も個人研究の発表を行いました。

 

 

 

令和3年8月3日(火)

SSR:理科実験講座(小中学校教員対象)

 

SSH事業に関する研究成果を広く公開することにより、研究成果の一層の普及を図るため、本校の理科教諭・理科実習助手が講師となり、市内の小中学校の教員を対象として、実験講座を開催しました。

理科好きの子どもが増えるように、小中学校で実施される理科の実験に関わる知識と技能の向上と習得を目指して講座の内容を検討しました。

化学分野は理数科1年生対象の探究基礎講座でも取り入れている「銅元素の保存」の実験を行いました。金属の銅の化学反応を題材に、ガスバーナーの取り扱い、液体試料の取り方、希釈法、試験管での加熱等の実験に関わる基本操作を習得していただきました。併せて、紫キャベツを使った指示薬の作り方や、薬品の保管と管理についての講座も設けました。

生物分野は「顕微鏡の観察」の実験を行いました。顕微鏡による試料の観察を通して、顕微鏡の取り扱い、試料の選び方、プレパラート作成法等の実験に関わる基本操作を習得していただきました。また発展的な内容として、恵那市の樹であるハナノキを題材に観察の視点を習得し、どのように研究へ展開するのかを考える「ハナノキのフェノロジー」の講座も設けました。

 

 

 

令和3年6月30日(水)

学校訪問(岡崎北高等学校)

 

岡崎北高等学校の先生が2名来校されました。SSHの活動や理数科の生徒の取組について理数科主任から説明を行いました。午後からは理数科2年生の課題研究の授業を参観されました。

 

 

 

令和3年6月23日(水)

初任者研修~SSH事業について~

 

今年度新規採用で赴任された先生に向けて、理数科主任が講師となりSSHに関する研修会を行いました。
4期18年目となる恵那高校SSHの活動について、探究活動の手法について等、初任の先生からの質問に答える形式で行いました。

 

 

 

令和3年5月12日(水)

前期授業研究週間~理科~

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図りました。
理科では2年生を対象とした生物基礎の授業で研究授業を実施。

ICT機器を活用し、多くの図やデータを投影することで、生徒の単元理解を補強しました。

授業後半にはクラス全体で授業内容を基にした練習問題に取り組み、授業内容の理解を深めました。

 

 

令和2年度SSH課題研究発表会

令和2年11月18日(水)

 

今年度のSSH課題研究発表会は、コロナウイルス感染症拡大防止のため外部へのご案内を縮小し、感染症対策をとった上で実施しました。

昨年度より岐阜県理数教育フラッグシップハイスクール指定校と合同での発表会を開催していますが、今年度は本校に集まって行う発表会を断念し、オンラインで口頭発表を行いました。

感染症対策や発表の形式等、発表会実施レポートはこちらです。

 

 

 

令和2年11月9日(月)
後期授業研究週間

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図る後期授業研究週間が始まりました。
生徒がグループごとに問題に取り組み、タブレットを使用して解答のプレゼンテーションをする授業が展開されました。
解説用の資料をプロジェクターで映し出すだけでなく、他の生徒に質問を投げかけたり、理解できているか確認をしたり、生徒の主体性・自主性が存分に引き出された授業でした。

 

 

 

令和2年6月25日(木)
初任者研修~SSH事業について~

 

年度新規採用で赴任された先生に向けてSSHに関する研修会を行いました。
4期17年目となる恵那高校SSHの活動について、探究活動の手法について等、理数科主任が講師となりレクチャーしました。

 

 

令和元年11月29日(金)
出前講座~福岡中学校訪問~

 

福岡中学校を訪問し、2クラスで出前講座を行ないました。
「効率よく発電する風車の条件」の研究班がこれまでの課題研究の成果を発表しました。

 

 

 

令和元年11月13日(水)
後期授業研究週間~化学室で保健体育~

 

「生涯を通じる健康【家族計画と人工妊娠中絶】」の単元において、化学室で保健体育の授業を実施しました。
水酸化ナトリウム水溶液とフェノールフタレイン溶液を使用した実験を通して「性感染症と予防」の単元を復習するとともに、性感染症の広がりについて考え、その上で家族の健康や避妊について考えられるようになることを目標としています。
体育科・理科の教員のみならず、他教科の教員が多く参観しました。

 

 

 

令和元年11月11日(月)
後期授業研究週間~体育館で生物~

 

「自律神経のはたらき」の単元において、体育館で生物の授業を実施しました。
班に分かれて必要なデータは何かを考え実験を行い、得られた実験結果をまとめ、意見交流を行う中で科学的・論理的な考察をし、自律神経のはたらきを説明できるようにしていきます。
保健体育で学習した内容を応用し教科横断的な知識の連携から学習意欲や学習内容を用いた応用力の向上を目指すとともに、自身で実験を設定するという生徒主体の授業を目指しています。

 

 

 

令和元年11月8日(金)
後期授業研究週間~生物~

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図る後期授業研究週間が始まりました。
ICT機器を積極的に活用し、教科書には載っていないものを映像で実際に見ることで、目で確かめて理解することを目的としています。
書いてあることだけでは分からないことを自分で調べ、実物やイメージを見て理解するという習慣をつけさせ、問題発見能力・問題解決能力を伸ばしていきます。

 

 

 

令和元年10月26日(土)
SSR:サイエンスパーク
第一部 実験講座/第二部 中学生自由研究発表会

 

「あつまれ!未来の研究者!!」と題して中学生全学年対象の科学探究塾を開催しました。
東濃地域の中学生と保護者の皆さんが参加され、物理分野の実験講座を行いました。
その後「科学を通して地域の仲間とつながろう」をテーマに、中学生による自由研究発表会を開催し、4名の生徒が研究発表をしてくれました。
中学生発表の後には本校2年生の研究班が英語でのプレゼンテーションを行いました。
中学生の発表を聞いた本校の生徒も大いに刺激を受けていました。

 

 

 

令和元年8月1日(木),2日(金)
ハワイ研修報告会

 

中学生体験入学の後に行われたSSH説明会で、ハワイ研修に参加した生徒が研修の様子を紹介しました。
ハワイにまつわるクイズや個人研究のプレゼンテーションを交えながら、この研修で学んだことや恵那高校のSSHについて熱く語ってくれました。

 

 

 

令和元年5月13日(月)
前期授業研究週間~理科~

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図りました。
理科では3年生を対象とした化学の授業「非金属元素の演習」で研究授業を実施。入試問題演習・生徒による解説において、課題研究で経験してきた「ルーブリックによる評価」を活用し、生徒自身が課題意識を具体的に持つことで、今後の受験勉強において学習効率を高めることを目的としました。
SSHの授業で身に付けた力を普段の授業に取り入れていく実践となりました。

 

 

 

平成30年12月5日(水)
英語プレゼン報告会

 

11月に行われた第3回岐阜県高校生英語プレゼンテーション大会で優秀賞を受賞した研究班が、大会当日に披露したプレゼンテーションを理数科2クラスの生徒に向けて発表しました。1月に行われる科内発表会に向けて参考になりました。

 

 

 

平成30年11月5日(月)
後期授業研究週間~理科~

 

生物の研究授業が行われました。グループワークでは、問いに対する答えを見い出し、なぜそう言えるのか論理的に説明するところまでを課題とし、SSHで学んでいる手法の中でも特に三角ロジックを意識した授業展開となりました。

 

 

 

平成30年10月27日(土)
サイエンスパーク

 

「あつまれ!未来の研究者!!」と題して中学生全学年対象の科学探究塾を開催し、東濃地域の中学生と保護者の皆さんが参加されました。恵那高校のSSHについての説明や物理分野と生物分野の実験講座を通して、SSH事業を体感していただきました。

 

 

 

平成30年10月25日(木)
後期授業研究週間~数学~

 

他教科の授業手法に学びながら生徒の視点に立った授業改善を模索する取組で、今回は本校の教諭のみならず、岐阜県内の数学科の先生方も見学されました。SSHで取り組んでいる手法を活用した授業展開を意識しました。

 

 

 

平成30年8月2日(木),3日(金)
SSH説明会

 

中学生体験入学の後に行われたSSH説明会で、中学生と保護者の皆さんに向けてSSHの紹介をしました。ハワイ研修に参加した生徒が研修の様子を紹介しました。課題研究の紹介では理数科3年生の生徒が英語と日本語でプレゼンテーションを行ない、理数科2年生の生徒がポスター発表を行いました。

 

 

 

平成30年6月19日(火)
恵那地区理科研究協議会(生物部会)
授業見学

 

岐阜県高等学校教育研究会 恵那地区理科研究協議会(生物部会)が恵那高校で開催され、恵那地区の高等学校で生物の担当をされている先生方が理数科1年生のディベートと探究基礎講座の授業の様子を見学されました。

 

 

 

平成30年5月15日(火)
前期授業研究週間

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図りました。理科では3年生を対象とした化学の授業で研究授業を実施。「芳香族化合物の分離」についての実験を行い、「三角ロジック」を用いて実験結果の考察・説明に取り組む授業を公開しました。SSHの授業で身に付けた論理的思考力を普段の授業に取り入れていく実践となりました。

 

 

 

平成29年7月12日(水)
教育警察委員会 視察

 

教育警察委員会の視察があり、本校のSSHに関わる教育活動を知っていただくため、理数科3年生の研究班2班が発表しました。発表の後には質疑応答の時間が設けられ、研究活動についてだけでなく将来の夢について質問される場面もあり、発表した生徒たちがそれぞれの想いや探究活動を通して学んだことを語ってくれました。

 

 

 

平成29年7月7日(金)
ケーブルテレビの取材を受けました

 

恵那市のケーブルテレビ「アミックスコム」の取材を受けしました。課題研究発表会の様子と、7月15日にSSH東海フェスタで英語口頭発表をする「アロエの効能の実用化に向けた検証」の研究班および8月8日からSSH全国生徒研究発表会で発表する「無尾翼機の安定性について」の研究班の研究内容などが、12日と13日に放映されました。

 

 

 

平成29年5月26日(金)
学校訪問(奈良県立青翔高等学校)

 

SSH先進校視察のため、奈良県立青翔高等学校の先生方が3名来校されました。本校SSHの13年間の歩みと14年目の今年度の取組についてご紹介しました。 理数科3年生の課題研究の授業参観では、多くの生徒にお声かけをいただき、生徒にとって研究を進めるうえで刺激になりました。

 

 

 

平成29年5月8日(月)~19日(金)
前期授業研究週間

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図りました。理科では1年生を対象とした生物基礎の授業で研究授業を実施。「遺伝子とそのはたらき」について、生徒同士がお互いに相談し合い課題を考え、活発に発言する授業を公開しました。 校内の全職員で意見交換をする中で授業の質を高めていく実践となりました。

 

 

 

平成29年2月1日(水)
校内授業改善委員会

 

2回目となる今回は、スーパーサイエンスハイスクール・スーパーグローバルハイスクール指定校の京都市立堀川高等学校より水野翔太先生をお招きして、研修会を実施しました。探究活動を通して探究する能力と態度を育成する上で、どういった流れで何を求め何を大切にするのか、 どう生徒に寄り添っていくのか、堀川高校における探究基礎の流れをもとに探究学習の手法についてお話しいただきました。

 

 

 

平成28年11月22日(火)
校内授業改善委員会

 

SSHの研究開発の成果を授業改善に生かすため,校内の教員向けに研修会を実施しました。 学校設定科目ssAの研究開発成果である「三角ロジック」と「ディベートの立論」を授業改善に取り入れた実践と成果を紹介。 実践ワーク等ALの手法を用いた研修となりました。普通科の探究活動でも既にこの成果を実践しており、今後、各教科の授業に取り入れていきます。 今年度はあと2回実施します。

 

 

 

平成28年11月8日(火)
恵那市生徒指導主事研修会

 

SSHディベート立論の授業をご参観いただきました。

<参観いただいた先生方のご意見・ご感想>
・SSHのディベートの授業では興味や生徒の活動が引き出されており、特に生徒の目の輝きがあったように思います。
・SSHディベート立論の授業では、個々の生徒が意見を持ち、主張し合う授業で、今後学んでいく(働いていく)上でとても実になる授業だと感じました。

 

 

 

平成28年11月1日~11月11日
平成28年度後期授業研究週間

 

全校で研究授業・公開授業・研修を実施し、授業改善を図りました。理科ではAL型手法の紹介として研究授業を実施。2年生を対象とした物理基礎導入の授業で、「エネルギー」と「身近な現象・物体」との関連性を表したコンセプトマップ(概念地図)を作成し、 今後学習していく「エネルギー」について様々な視野で概念を構築する授業となりました。校内の全職員に公開し、意見交換をする中で授業の質を高めていく実践となりました。

 

 

 

平成28年10月31日(月)
恵那地区英語科担当者会議

 

地域の高校の先生方を対象として公開授業を実施しました。 1年生英語の授業で「三角ロジック」を用いてプレゼンテーションを考えるAL型授業を行いました。

三角ロジックを用いることで主張を論理的にまとめ易くなります。

 

 

 

平成28年10月6日(木),7日(金)
第44回全国理数科教育研究大会

 

本校SSH13年間の成果として,以下の2点について報告しました。
1.課題研究「主体的なテーマ設定」
2.論理的思考力育成プログラム「論理的
とは」
テーマ設定は1年生で1年かけて決めること,論理的構造は三角ロジックを用いることが効果的であることをデータを用いて報告しました。

 

 

 

平成28年8月3日(水),4日(木)
SSH説明会

 

理数科が取り組んでいるSSHの活動について理数科の3年生が、地域の中学生に説明しました。

 

 

 

平成28年8月3日(水),4日(木)
サイエンスパーク

 

理数科の2年生が取り組んでいる課題研究成果を、地域の中学生に発表しました。

 

 

 

平成28年6月21日(火)
探究活動 公開授業

 

理数科の1年生で行っている探究活動の授業を、他校の先生方に見学していただきました。

 

 

 

平成28年6月21日(火)
AL 公開授業

 

AL(アクティブラーニング)を取り入れた数学の授業を、他校の先生方に見学していただきました。

 

 

 

平成28年6月17日(金)
岐阜県英語科担当者会議における
課題研究 英語発表

 

3年生理数科の生徒が3年間取り組んできた課題研究について、他校の英語科の先生方に英語で発表しました。

 

 

 

平成28年6月14日(火)
東濃地区初任者研修

 

論理的思考プログラムの授業で行っている三角ロジックを、初任の先生方に実践していただきました。