本校は昨年度、創立130周年を迎え、今年度は周年行事として、11月13日(金)に記念式典を挙行するとともに、記念誌を発行する予定です。東濃高校は、明治29年4月に岐阜県立尋常中学校東濃分校として創立された、県内でも有数の歴史をもつ伝統校です。そして、豊かな自然と広々とした校地と恵まれた教育環境のもとで学び卒業された方々は1万7千余名を数え、県内はもとより、広く国内外において活躍されています。そうした中で、本校の果たす役割も変化してきました。学校全体で多文化共生や地域課題を探究するふるさと教育に取り組むとともに、「多様な価値観、個性、文化を認め、互いに尊重して行動できる生徒」の育成を目標に、教職員と生徒が一体となって教育活動を展開しています。加えて地域に貢献できる人材の育成と、誰一人取り残さない明るく活力ある学校を目指しています。なお、式典当日は生徒の発表に加え、生徒が主体となって運営に関わる式典を予定しています。事業を通して、東濃高校の未来に向けてスタートをきりたいと考えています。

