2月14日(土)、岐阜市の「マーサ21」内、マーサスクエアにて県内4校(大垣桜・岐阜城北・揖斐・東濃実業)合同ファッションショーが開催されました。午前中は、各校が準備した手芸のワークショップが行われ、本校はハギレを使って作るシュシュ作りを行い、会場は大盛況となりました。午後のショーでは、各学校の個性が光る衣装がランウェイを彩り、観客を魅了しました。他の学校の素敵な衣装を間近で見たり、同じ志をもつ仲間と交流したりして、次の一歩につながる充実した一日になりました。

2月14日(土)、岐阜市の「マーサ21」内、マーサスクエアにて県内4校(大垣桜・岐阜城北・揖斐・東濃実業)合同ファッションショーが開催されました。午前中は、各校が準備した手芸のワークショップが行われ、本校はハギレを使って作るシュシュ作りを行い、会場は大盛況となりました。午後のショーでは、各学校の個性が光る衣装がランウェイを彩り、観客を魅了しました。他の学校の素敵な衣装を間近で見たり、同じ志をもつ仲間と交流したりして、次の一歩につながる充実した一日になりました。

1月31日(土)に第8回タジコンハイスクール(たじみビジネスプランコンテスト2025)で、2年生ビジネス科の 渡邉 すみれ さんがハイスクールの部で「グランプリ」を受賞しました。渡邉さんは「モルックで多治見を世界一の街に!」のタイトルで、モルックの全国大会を多治見市で開催するビジネスプランの企画を発表しました。ファイナルには8つの企画(7校)が残りましたが、企画力・提案力を評価されグランプリを受賞することができました。本校においてもモルックを広く浸透できる取り組みを模索しております。


2月7日(土)に「第9回新人情報処理競技大会」が大垣商業高等学校で、「第40回新人ワープロ競技大会」が岐阜各務野高等学校で開催され出場しました。1年生・2年生の大会で初めて競技会に出場した生徒もいましたが、日頃の活動の成果を発揮することができました。
〇情報処理競技大会入賞者
団体の部 5位
個人の部 可児 悠久 渡辺 諒人
〇新人ワープロ競技大会入賞者
1年生個人の部 西部 湊


1年生がコースエキスポに参加しました。学校に地元の企業様18社が来てくださり、業務や職業の説明を受け体験をしました。生徒は自分の興味のある企業様のブースに4か所回り、企業の方との名刺交換をした後、体験をしました。エスライングループ様のブースでは、段ボールを倒れにくいようにコンテナに積み上げる体験がありました。可茂消防事務組合様は、卒業生の消防士が梯子上りの実践を見せてくれました。生徒は「イメージでその企業を選択することはなしだなと思っていても、仕事にも色々分野があって、これなら自分にもできるかもしれないという職業もあって参考になる体験だった」「私達が気づかないほど身近で関わっている企業や間接的に関わっている企業が多くあって驚いた」などの声がありました。1年生は、2年生に向けて進路を深く考えるきっかけを得ました。



令和8年1月22日(木)、本校にて学習成果発表会を実施いたしました。
今年度のテーマは「飛誓(ひせい)」。
これは、高校3年間で積み重ねてきた努力と学びを未来へ力強く飛ばし、次の世代へとつないでいこうとする3年生の決意が込められた言葉です。
当日は、
・午前:各コース・科目による学習成果発表
・昼:商品開発コースおよび科目「調理」による商品販売
・午後:各コース・科目による展示・体験企画
を行いました。
発表・展示・体験を通して、3年生がこれまで積み重ねてきた学習の成果を、来校者や在校生が「聞いて、見て、体験する」一日となりました。
また、3年生から2年生へ向けたメッセージからは、東濃実業高校の伝統を受け継ぎ、次へと引き継ぐ責任と覚悟が強く感じられました。
なお、当日の様子は岐阜新聞にも掲載されました。

岐阜新聞 令和8年1月25日付掲載