図書館講座「地域密着型書店からまちづくりを学ぶ・店頭選書」

令和8年6月9日(火)放課後

多治見市の「ひらく本屋(東文堂)」にて、図書館講座「地域密着型書店からまちづくりを学ぶ・店頭選書」を行いました。

27名の生徒が参加し、たじみDMO(多治見市観光協会)の方から商店街でのイベント運営や情報発信など、「まちを元気にする」事業についての講義をいただいた後、図書館に入れる本を生徒の手で選びました。

図書館講座「哲学カフェ(茶道) 日本のお茶とうつわの歴史をまなぶ」

令和8年5月27日(水)放課後

図書館講座「哲学カフェ(茶道)日本のお茶とうつわの歴史をまなぶ」が開催されました。

27名の生徒が参加し、東濃地区で生産されて全国に流通した「うつわ」についての講義を聞いた後、実際にお茶を点てる体験しました。

図書館講座「国際理解 Ceramics is My Heart」

令和8年5月8日(金)放課後

ウクライナ出身の陶芸作家・イエリザベタ・ポートノヴァ氏を講師に迎え、図書館講座「国際理解 Ceramics is My Heart」を開催しました。ウクライナの工房や製作風景、今までの作品についてお話しいただき、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

実際に作品にも触らせていただくことができ、生徒からは「さまざまな質感や手触りのものがあり、とても楽しかった。」「新たな試みをし、挑戦していく姿に心を打たれた。」という感想がありました。

図書館講座「哲学カフェ 自由に対話しよう~当たり前だと決めつけないで~」

2月2日(月)、図書館講座「哲学カフェ 自由に対話しよう~当たり前だと決めつけないで~」を開催しました。

本校の酒井恭士先生をファシリテーターとして、『孤独とは何か』『多様性とは何か』など、様々なテーマについて、自由に語り合いました。生徒からは、「自分と同じような疑問を持つ人がいると分かり、安心した。」「普段話さないことを共有できておもしろかった。」などの感想があり、とても充実した時間となりました。

図書館講座「文学カフェ 作家と文学について語ろう」

12月22日(月)放課後、多治見市文化会館U25応援プロジェクトのご協力を得て、芥川賞作家の諏訪哲史さんをお迎えし、『寛容とはなにか――文学と赦(ゆる)す力』と題して講演していただきました。課題作品を読んだ感想を皆で語り合ったり、生徒からの質問にも丁寧に答えていただいたりと、とても充実した時間となりました。

🌈R8 小学生オープンスクールの募集開始

小学5.6年生のみなさんを対象としたオープンスクールを開催します🌈

授業体験や多治見北高校の生徒や先生との交流を通して、
「学ぶ楽しさ」と「新しい発見」を体感できる1日です✨

はじめてでも大丈夫!
やさしい先生や先輩たちが、みなさんをお迎えします😊
多北でしかできない体験を、一緒に楽しみましょう!

申し込みはこちらから👈 申し込み期限7/16(木)

★詳細は要項👈をチェック


📅 開催概要

  • 日時:令和8年7月30日(木) 13:40~15:45
  • 対象:小学5・6年生
  • 場所:多治見北高校
  • 参加費:無料

学校案内パンフレット

~音と光でつなぐ多治見の町と私たち~

令和8年1月31日(土)、本校体育館にて特別イベント「~音と光でつなぐ多治見の町と私たち~」を開催しました。これまでの学校活動で学んだ音と光の技術を活かし、学校と地域が交流し、多治見の歴史や文化の魅力を改めて共有する機会となることを目指しました。

当日は、放送部・音楽部・吹奏楽部、生徒会と、DX動画制作チーム・ライブ照明チームが連携したステージ企画に加え、プロジェクションマッピングや体験型展示など、多治見の文化とデジタル技術を融合した多彩なプログラムをお楽しみいただきました。ご来場いただいた皆さまからは、「生徒の創造力に感動した」「デジタルと地域文化の調和が素晴らしい」などの温かいお声を多数頂戴しました。

本イベントの開催にあたり、協賛として多治見市、たじみDMO、多治見修道院建物調査実行委員会、また協力として金沢工業大学および多治見市図書館郷土資料室の皆さまにご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。

当日の様子は下記のSNSからもご覧いただけます👀
Instagram:https://www.instagram.com/tajimikita.hs.official


【アンケートのお願い】

イベントにご参加いただいた皆さまに、今後の活動向上のためアンケートへのご協力をお願いいたします。ご意見・ご感想をぜひお寄せください。

アンケートURL
音と光でつなぐ多治見の町と私たち 感想(クリックするとアンケートページが開きます)

QRコード

図書館講座「修道院(神言修道会多治見修道院)について学ぶ」

12月18日(木)放課後、多治見修道院を訪問し、上村勉修道院長より、修道院の歴史や建物内にある絵画の意味、クリスマスの意味についてお話を伺いました。その後、ルルドの泉や外国人宣教師の墓などを、解説していただきながら見学しました。