本校MSLのメンバーが関市の危機管理課、関警察署の方々と合同で「ヘルメット着用啓発活動」を行いました。「はもみん」も啓発活動の応援に加わって、下校する生徒に自転車運転時のヘルメット着用をよびかけました。

本校MSLのメンバーが関市の危機管理課、関警察署の方々と合同で「ヘルメット着用啓発活動」を行いました。「はもみん」も啓発活動の応援に加わって、下校する生徒に自転車運転時のヘルメット着用をよびかけました。

生活デザイン科2年生が、全国高等学校家庭科食物調理技術検定の2級に挑戦しました。2級検定では筆記試験と食べ物の目測という試験も受け、さらに2品の調理と配膳、調理器具の後片付けを制限時間の40分以内で終える実習が行われます。今年度、前期の指定調理品は『吉野どりの吸い物』と『涼拌絲』でした。みんな緊張していましたが日頃の練習の成果を発揮できました。

本年度も関有知マルシェを開催することとなりました。今年度のテーマである「高校生が考える持続可能な地域貢献」のもと、「来客者に喜んでもらうためにはどのようなことができるのだろうか」を考えて、日々活動に取り組んでいます。今回は普段の授業で、各ブースがどのような活動をしているのかを紹介します。
【各ブースの様子】
➀早川工業:金属を削ったり、磨いたりしてオリジナルチャームの準備をしています。

② musubi:ペーパーナイフの先端部分を削って、形を整えているところです。

③寄せ植えサークル:多肉植物の寄せ植え体験ブースの看板を作成しています。

④関六ツ星会:点字の意味や体験活動について模造紙にまとめています。

⑤焼肉 永楽:子どもから大人まで楽しめる焼肉弁当を3種類考えました。

⑥初雪草:サンドイッチやホットサンド、ドリンクメニューを生徒が考案しました。

⑦実行委員:関有知マルシェの運営・広報など来客者の笑顔のために頑張っています。

生活デザイン科1年生35名が、家庭科技術検定の食物調理技術検定3級に挑戦しました。内容は調理の基礎である切り方や計量が出来ることです。包丁の扱い方や、計量スプーン・カップを使って計量を行います。この日のために何度も何度も練習をしてきました。この試験で練習してきた成果が発揮できたと思います。

講師:認知症キャラバン・メイト
生活デザイン科3年生が、岐阜県認知症サポーター養成講座を受講しました。認知症とはどんな病気なのか、また認知症の人とその家族をどのように支援していけば住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるかについて考えました。また認知症予防の体操も教えていただき福祉施設への訪問で、お年寄りの皆さんと出来たらいいなと思います。
