お天気にも恵まれ、関門海峡を見上げたり、明治から昭和初期に建設された趣のある建物がある街並みを散策しました。




お天気にも恵まれ、関門海峡を見上げたり、明治から昭和初期に建設された趣のある建物がある街並みを散策しました。




講師:中部学院大学短期大学部 社会福祉学科 横山 さつき 教授
中部学院大学との連携により、生活デザイン科福祉コース2年生が中部学院大学短期大学部社会福祉学科 横山 さつき先生から「介護や看護に必要なコミュニケーション技法」~癒しや安心をもたらすケア・セラピーの活用~と題した講義を受けました。認知症の人は不安を抱えながら生活しています。普段の生活の中でどのように接していったらいいのかを学び、福祉の仕事の中で癒しや安心をもたらすケア・セラピーとして様々な方法があることを知りました。中でも今回はハンドオイルリフレクソロジーの手技を実際に教えていただき生徒同士で行い、香りやマッサージでお互いが癒され距離が縮まることを実感しました。受講した内容を将来の進路選択や職業選択に役立てたいと思います。

生活デザイン科2年生食物コースの生徒が、家庭科技術検定の食物調理技術検定準1級に挑戦しました。指定された「17歳男子の通学用弁当」の献立を作成し、50分間で調理しました。今回の指定材料は人参25g、指定調理は煮物でした。緊張した様子でしたが、日頃の練習の成果を発揮できていました。

講師:美濃町屋Mam’s 河合あゆみ氏
生活デザイン科3年生食物コース15名が製パン講習会を受講しました。
美濃町屋Mam’sの河合あゆみ先生から「甘こうじスコーン」と「米粉メープルブレッド」を教えていただきました。パンをこね、発酵、成型と本格的なパン作りをするのは初めての生徒が多く大変勉強になりました。発酵食品であるこうじについて説明をしていただき、改めて日本の発酵食品の良さを理解することが出来ました。自分で焼いたパンをおいしくいただくことができました。

下有知小学校放課後ふれあいクラブの生徒さんと、生活デザイン科のSクラブ員が、2回目の交流会を行いました。今回の交流ではペットボトルのフタを使ってキーホルダーを作り、クリスマスが近いのでクリスマスカードを作りました。その後ゲームをして遊び、交流を深めました。小学生のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。

家庭クラブ役員と家庭クラブ連絡員が、2回目の清掃活動を行いました。今回は学校敷地の外回りと、毎日使う長良川鉄道関下有知駅の清掃を行いました。感想には「思ったよりゴミが少なかったので、いつもきれいにしておくことが大切だと思いました。」「ボランティアに参加して、日頃目の行き届かないところのゴミが拾えて良かった。」とあり、このような活動を継続していきたいと思いました。

文化祭で生活デザイン科3年生の課題研究が展示を行いました。課題研究の授業では、それぞれのテーマで生活の中の問題点を解決するための研究を行っています。その研究の中間報告をレポートにまとめました。1月23日(金)には課題研究発表会が行われるので、残りの時間で出来るだけ大きな成果を出せるように頑張りたいと思います。

今年の文化祭では家庭クラブのワークショップとして、「保冷剤で作る消臭剤」を作りました。保冷剤に色付けしたりキラキラのスパンコールを入れたり、お気に入りのフィギュアを入れる人もいました。「ペットのトイレの横に置こう」とか「トイレに飾ろう」という感想が聞けました。さらに今年も赤い羽根募金もSクラブ活動として行い、多くの人の協力が得られました。ご協力ありがとうございました。

岐阜県ふるさと教育週間に合わせ11月6日(木)、7日(金)に公開授業を実施します。
詳しくはこちらをご確認ください。
手話通訳者:林 千代美氏
生活デザイン科3年生福祉コースの生徒が手話講習会を受講しました。今年度は、課題研究のテーマごとに「聴覚障害者が日常生活で困っている事」「災害時に避難所で手話通訳者が到着するまでの対応法」「これから手話をどのように学んでいったら良いか」など手話についてより深く学ぶことが出来ました。この講習会で教えていただいたことを活かしろう者や障がい者の方に対して自分たちは何が出来るかを考え、将来の職業や生きていく中で役立てたいと思います。
