フードデザイン実習(3年生)フラワーアレンジメント

生活デザイン科3年生がフードデザインの授業で、フラワーアレンジメントに挑戦しました。授業テーマはテーブルコーディネートの花を活けてみようです。同じお花を使ったのですが、一人ひとり違ったアレンジメントを楽しむことができました。

あかつき障害福祉サービス事業所つくしとの交流

Sクラブ活動で、『あかつき障害福祉サービス事業所つくし』にクリスマスのラッピングでスノーボールクッキーを届けました。今年は6年ぶりにソロプチミスト関のメンバー様と一緒にクッキーを作ることが出来ました。つくし作業所の方々に美味しく食べてもらえると嬉しいです。

特別養護老人ホームハートフル大掃除ボランティア

家庭クラブ員とボランティアを募って特別養護老人ホームハートフルの年末大掃除を行いました。今年も女子バスケ部も参加し65名の生徒が参加しました。施設周りの落ち葉拾いやベランダの手摺、網戸、渡り廊下など、施設の方が日頃できない場所を掃除しました。寒い中の清掃活動となりましたが、やり終わった後の達成感は格別でした。

食物コース調理の授業(生活デザイン科3年生)

生活デザイン科3年生の食物コース調理の授業で、フランス発祥のクリスマスケーキ、ブッシュドノエルを作りました。スポンジケーキを焼き、1人1人が工夫したデザインでデコレーションすることが出来ました。3年生は調理実習が出来るのも残り少なくなりました。楽しい思い出になればいいなと思います。

中部学院大学との高大連携授業

講師:中部学院大学短期大学部 社会福祉学科 横山 さつき 教授

中部学院大学との連携により、生活デザイン科福祉コース2年生が中部学院大学短期大学部社会福祉学科 横山 さつき先生から「介護や看護に必要なコミュニケーション技法」~癒しや安心をもたらすケア・セラピーの活用~と題した講義を受けました。認知症の人は不安を抱えながら生活しています。普段の生活の中でどのように接していったらいいのかを学び、福祉の仕事の中で癒しや安心をもたらすケア・セラピーとして様々な方法があることを知りました。中でも今回はハンドオイルリフレクソロジーの手技を実際に教えていただき生徒同士で行い、香りやマッサージでお互いが癒され距離が縮まることを実感しました。受講した内容を将来の進路選択や職業選択に役立てたいと思います。

家庭科技術検定・食物調理技術検定準1級

生活デザイン科2年生食物コースの生徒が、家庭科技術検定の食物調理技術検定準1級に挑戦しました。指定された「17歳男子の通学用弁当」の献立を作成し、50分間で調理しました。今回の指定材料は人参25g、指定調理は煮物でした。緊張した様子でしたが、日頃の練習の成果を発揮できていました。