7月22日(水)、23日(木)、中学3年生を対象とした学校見学会を行いました。体験授業や、先輩方の話から関有知高校の良さを知ってもらうことができました。中学生の皆さんの決定の参考にしていただけるとありがたいです。



7月22日(水)、23日(木)、中学3年生を対象とした学校見学会を行いました。体験授業や、先輩方の話から関有知高校の良さを知ってもらうことができました。中学生の皆さんの決定の参考にしていただけるとありがたいです。



7月15日(水)4時間目 全校生徒対象に「SOSの出し方講座」実施しました。
講師は本校のスクールカウンセラー馬渕淳子先生で、Webを使って全クラスに配信し、活動は担任を中心に各クラスで実施しました。
テーマは「リフレーミングで心が軽くなる!」自分が欠点と思っていることをポジティブにとらえなおすことで、気持ちが変わる体験をしました。


7月7日(火)の放課後に、部活動の代表者31名が救急法講習会を行いました。
実際に人が倒れている場面を想定して、人形を使って心肺蘇生法とAEDの取り扱い方を練習しました。


生活デザイン科3年生が、岐阜県認知症サポーター養成講座を受講しました。認知症とはどんな病気なのか、また認知症の人とその家族をどのように支援していけば住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるかについて考えました。この講座を受け私たちは認知症サポーターになりました。


生活デザイン科1年生35名が、家庭科技術検定の食物調理技術検定3級に挑戦しました。内容は調理の基礎である切り方や計量が出来ることです。包丁の扱い方や、計量スプーン・カップを使って計量を行います。この日のために何度も何度も練習をしてきました。この試験で練習してきた成果が発揮できました。


生活デザイン科1年生35名が、家庭科技術検定の被服製作3級に挑戦しました。被服製作の3級は、基礎縫い(並縫い・まつり縫い・ボタン付け・半返し縫い)を用いて、指定された内容の課題に取り組みます。採点後、ポケットティッシュケースの仕上げを行います。1年生にとっては高校入学後、初めて取り組む検定で大変緊張しました。


生活デザイン科3年生食物コース8名がクッキー講習会を受講しました。上之保柚子のキャラクター“ゆずりん”のアイスボックスクッキーを教えていただきました。形を作り冷凍庫で寝かせ切ると、かわいい“ゆずりん”の顔があらわれました。こんなに可愛く出来たので、また挑戦したいと思います。


生活デザイン科3年生福祉コースの生徒20名が介護予防体操の講習会を受講しました。介護予防に関連する技術や介護予防体操を含めたレクリエーション指導の方法を学びました。今年度は老人福祉施設だけでなく小学生や幼児向けのレクリエーション体操も教えていただきました。これから課題研究で行う交流会などで教えていただいた体操をやっていきたいです。


生活デザイン科2年生福祉コースの生徒17名が手話講習会を受講しました。第1回目は聴覚障がいのある人とのコミュニケーション方法や指文字を学びました。第2回目は自己紹介に必要な挨拶や単語を教えていただき、一人ずつ自己紹介を行う予定です。全5時間の講習会で、手話の基本を学び、聴覚に障がいがある人たちの生活や問題点を知り、どのように自分達が係わっていくことができるかを考え、少しでも手話でコミュニケーションできるようにしたいと思います。


6月11日(木)に、関警察署にて、「MSリーダーズの証」交付式へ参加してきました。本校からは、生活委員長・副委員長の2名が参加し、関警察署長よりMSリーダーズの証をいただきました。今後、あいさつ活動等を推進し、活発に活動を行っていきたいと思います。

