岐阜県認知症サポーター養成講座

生活デザイン科3年生が、岐阜県認知症サポーター養成講座を受講しました。認知症とはどんな病気なのか、また認知症の人とその家族をどのように支援していけば住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるかについて考えました。この講座を受け私たちは認知症サポーターになりました。

家庭科技術検定・食物調理技術検定3級

生活デザイン科1年生35名が、家庭科技術検定の食物調理技術検定3級に挑戦しました。内容は調理の基礎である切り方や計量が出来ることです。包丁の扱い方や、計量スプーン・カップを使って計量を行います。この日のために何度も何度も練習をしてきました。この試験で練習してきた成果が発揮できました。

家庭科技術検定・被服製作技術検定3級

生活デザイン科1年生35名が、家庭科技術検定の被服製作3級に挑戦しました。被服製作の3級は、基礎縫い(並縫い・まつり縫い・ボタン付け・半返し縫い)を用いて、指定された内容の課題に取り組みます。採点後、ポケットティッシュケースの仕上げを行います。1年生にとっては高校入学後、初めて取り組む検定で大変緊張しました。

アイスボックスクッキー講習会

生活デザイン科3年生食物コース8名がクッキー講習会を受講しました。上之保柚子のキャラクター“ゆずりん”のアイスボックスクッキーを教えていただきました。形を作り冷凍庫で寝かせ切ると、かわいい“ゆずりん”の顔があらわれました。こんなに可愛く出来たので、また挑戦したいと思います。

介護予防体操講習会➀

生活デザイン科3年生福祉コースの生徒20名が介護予防体操の講習会を受講しました。介護予防に関連する技術や介護予防体操を含めたレクリエーション指導の方法を学びました。今年度は老人福祉施設だけでなく小学生や幼児向けのレクリエーション体操も教えていただきました。これから課題研究で行う交流会などで教えていただいた体操をやっていきたいです。

手話講習会(生活デザイン科2年生)

生活デザイン科2年生福祉コースの生徒17名が手話講習会を受講しました。第1回目は聴覚障がいのある人とのコミュニケーション方法や指文字を学びました。第2回目は自己紹介に必要な挨拶や単語を教えていただき、一人ずつ自己紹介を行う予定です。全5時間の講習会で、手話の基本を学び、聴覚に障がいがある人たちの生活や問題点を知り、どのように自分達が係わっていくことができるかを考え、少しでも手話でコミュニケーションできるようにしたいと思います。

令和8年度 「MSリーダーズの証」交付式への参加について

6月11日(木)に、関警察署にて、「MSリーダーズの証」交付式へ参加してきました。本校からは、生活委員長・副委員長の2名が参加し、関警察署長よりMSリーダーズの証をいただきました。今後、あいさつ活動等を推進し、活発に活動を行っていきたいと思います。

高齢者体験実習(生活デザイン科2年生福祉コース)

生活デザイン科2年生福祉コースの生徒が高齢者体験実習を行いました。
耳栓で聴覚の変化を体験することで、日常生活の中で緊急時の警報や駅のアナウンスなどが聞こえないことや白内障ゴーグルで視覚の変化を体験し、買い物の際のおつりの間違いに気づかないことや案内表示が見にくくなることを学びました。また、患側の手足に重りや関節を曲がりにくくするサポーターをつけることで衣服の着脱に時間がかかることやトイレでかがんだりお風呂で浴槽に入るのが不便になることが実感できる体験となりました。

令和8年度 薬物乱用防止・闇バイトに関する講話

本校体育館で薬物乱用防止・闇バイトに関する講話を開催しました。
講師に関警察署生活安全総務係長の熊崎様をお迎えし、薬物の依存性や怖さについてお話いただき、闇バイトについては映像を交えながら、勧誘方法や危険性を教えていただきました。どちらもきっかけはスマートフォンから始まることが多いため、改めて情報機器との向き合い方について考える機会となりました。

スポーツ大会

5月20日(水)にスポーツ大会が実施され、グラウンドではバレーボールを、体育館ではバドミントンを行いました。天候にも恵まれ、皆で一丸となって優勝を目指しました。自分のクラスを応援する姿も多くあり、特に優勝決定戦は多くの生徒が観戦し、本日一番の盛り上がりを見せました。クラスメイトと一つの目標に向かった今日の経験を今後の活動にも生かしていきたいです。