生活デザイン科3年生食物コース8名がクッキー講習会を受講しました。上之保柚子のキャラクター“ゆずりん”のアイスボックスクッキーを教えていただきました。形を作り冷凍庫で寝かせ切ると、かわいい“ゆずりん”の顔があらわれました。こんなに可愛く出来たので、また挑戦したいと思います。


生活デザイン科3年生食物コース8名がクッキー講習会を受講しました。上之保柚子のキャラクター“ゆずりん”のアイスボックスクッキーを教えていただきました。形を作り冷凍庫で寝かせ切ると、かわいい“ゆずりん”の顔があらわれました。こんなに可愛く出来たので、また挑戦したいと思います。


生活デザイン科3年生福祉コースの生徒20名が介護予防体操の講習会を受講しました。介護予防に関連する技術や介護予防体操を含めたレクリエーション指導の方法を学びました。今年度は老人福祉施設だけでなく小学生や幼児向けのレクリエーション体操も教えていただきました。これから課題研究で行う交流会などで教えていただいた体操をやっていきたいです。


生活デザイン科2年生福祉コースの生徒17名が手話講習会を受講しました。第1回目は聴覚障がいのある人とのコミュニケーション方法や指文字を学びました。第2回目は自己紹介に必要な挨拶や単語を教えていただき、一人ずつ自己紹介を行う予定です。全5時間の講習会で、手話の基本を学び、聴覚に障がいがある人たちの生活や問題点を知り、どのように自分達が係わっていくことができるかを考え、少しでも手話でコミュニケーションできるようにしたいと思います。


6月11日(木)に、関警察署にて、「MSリーダーズの証」交付式へ参加してきました。本校からは、生活委員長・副委員長の2名が参加し、関警察署長よりMSリーダーズの証をいただきました。今後、あいさつ活動等を推進し、活発に活動を行っていきたいと思います。


生活デザイン科2年生福祉コースの生徒が高齢者体験実習を行いました。
耳栓で聴覚の変化を体験することで、日常生活の中で緊急時の警報や駅のアナウンスなどが聞こえないことや白内障ゴーグルで視覚の変化を体験し、買い物の際のおつりの間違いに気づかないことや案内表示が見にくくなることを学びました。また、患側の手足に重りや関節を曲がりにくくするサポーターをつけることで衣服の着脱に時間がかかることやトイレでかがんだりお風呂で浴槽に入るのが不便になることが実感できる体験となりました。


本校体育館で薬物乱用防止・闇バイトに関する講話を開催しました。
講師に関警察署生活安全総務係長の熊崎様をお迎えし、薬物の依存性や怖さについてお話いただき、闇バイトについては映像を交えながら、勧誘方法や危険性を教えていただきました。どちらもきっかけはスマートフォンから始まることが多いため、改めて情報機器との向き合い方について考える機会となりました。

5月20日(水)にスポーツ大会が実施され、グラウンドではバレーボールを、体育館ではバドミントンを行いました。天候にも恵まれ、皆で一丸となって優勝を目指しました。自分のクラスを応援する姿も多くあり、特に優勝決定戦は多くの生徒が観戦し、本日一番の盛り上がりを見せました。クラスメイトと一つの目標に向かった今日の経験を今後の活動にも生かしていきたいです。



5月11日~22日まで朝読書を実施しています。朝の10分間、静かに読書をしながら気持ちを落ち着かせ、穏やかな気持ちで一日をスタートさせています。どのクラスでも、自分のお気に入りの一冊を見つけ、集中して読書をしている姿が多く見られます。

生活デザイン科3年生調理の授業で、アイスボックスクッキーを作りました。6月に外部講師の先生に教えていただくのでその予習で簡単な形のものを作ってみました。冷凍庫で冷やす時間が短く、少し歪な模様になりましたが、色々な模様のクッキーを家から持ってきたクッキー缶に詰めると楽しい気持ちになりました。


関有知高校生活デザイン科Sクラブは、国際ソロプチミスト関から助成を受けてボランティア活動や交流活動を行っています。今年度も国際ソロプチミスト関の役員の方々にご来校いただき、生徒参加でSクラブ入会式及び役員就任式、育成金受領式を行うことができました。Sクラブ新入生10名を迎え、総勢20名で活発な活動を行っていきたいと思います。活動内容は順次HPにUPしていきます。

