中学部:1組生単では「冬のくらし」に取り組んでいます。

年が明け、学校のグラウンドにもたくさんの雪が積もりました。飛驒ならではの、雪・そり遊びを行いました。ふわふわの雪に体を沈めたり、勢いよく滑るそりを楽しんだりと、大満喫です。また、日本の食文化である「お餅」もみんなで食べました。4つの中から好きな味を選び、よく噛みながらおいしく食べました。

重複学級:リトミック交流会

10月25日に、ぎふ音楽療法協会から講師の方を招き、リトミック交流会を行いました。音楽を介した人とのかかわりと経験から、日常生活をより豊かにすること、教師や仲間と楽器に触れ、音を聴いて、楽しい時間を共有することをねらい、1時間のプログラムを楽しみました。終始ピアノの音が聴こえる中、あいさつや自己紹介をしたり、歌に合わせて楽器に触れたりして、耳だけでなく体全体で音楽を楽しみました。

初めて触る【ささら】という楽器をぎゅっと握って音と振動を感じたり、【サウンドチューブ】から奏でられる不思議な音を聴いたりして音を楽しんでいる姿がみられました。

最後に、教師と講師の方による演奏があり、きれいな音色を聴いて交流会が終わりました。普段とは違った雰囲気の中、様々な楽器に触れ、音楽を体全体で感じられる時間になりました。

中学部 そりの会

1月17日に冬のスポーツを安全に楽しむことを目的に河合スキー場でそりの会を行いました。天気も良く日中には暑さを感じるような気候だったので、寒さを忘れて思う存分スキー場を満喫することができました。普段では体験できないような長いコースをそりで滑ったり、宝探しでは雪の中に隠された宝を、雪を掘り起こしたりしながら一生懸命探していました。たくさん動いた後に食べたカレーは格別の味でした。