3月19日(木)、1年間にわたる探究活動および課外活動の成果を発表する「岐高探究フェス」を開催しました。昨年度の合同成果発表会を刷新し、今年度は体育館・多目的スペース・多目的教室の3会場を活用した同時並行型の発表形式へと変更し、生徒が興味に応じて自由に会場を移動しながら主体的に学びを選択できるようになりました。体育館ではFPTの授業で優れた探究活動を行った2年次代表の生徒、多目的スペースではビジネスコンテストなど課外活動で成果を挙げた生徒、多目的教室では自然科学部の生徒がそれぞれの研究成果を発表しました。
また、2年次のFPTの発表には審査・表彰を新たに導入しました。三菱UFJリサーチ&コンサルティングから審査員として長尾尚訓氏をお招きし、生徒審査を参考に審査いただいた結果、3名が表彰されました。さらに課外活動の発表では、経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEOの塩野誠氏より専門的な視点から講評をいただきました。
発表内容への理解と学びを一層深めるとともに、成果をあげた仲間の高度な挑戦に触れ、互いの努力を称え合うことで、探究への意欲をさらに刺激し合う1日となりました。
放課後には、塩野氏に、急速に変化する国際情勢についてご講演いただきました。質疑応答では、生徒の問いに丁寧に向き合いながら、学びの原動力としての好奇心が重要性であるという力強いメッセージをいただきました。
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