2月10日、「第6回高校生模擬起業グランプリ(リアビズ)」の一環で結成された模擬企業「センス⛥イイネ」の6名が、美濃市の篠田啓介市長を表敬訪問し、寄付金の贈呈を行いました。
本チームは、美濃紙の伝統工芸品である美濃和紙を用いた香り付き扇子「和香扇」を企画・開発し、製造・販売を行いました。
リアビズの活動を通して、美濃和紙の魅力や伝統工芸を守り伝えていくことの重要性を改めて実感したことから、チームは売上品を美濃和紙産業の発展に役立てたいとの思いを抱き、このたび美濃市へ寄付することとなりました。
篠田市長との対談では、美濃市が美濃和紙の世界への発信を積極的に行っていることや、美濃和紙職人の育成のために注力していることを学び、メンバーは美濃和紙産業に対する理解をさらに深めました。また、今後の事業継続のための激励の言葉もいただき、大変貴重な機会となりました。
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