国際交流体験プログラム「国際金融の世界の展望と課題」を実施しました(1/9)

本校卒業生で世界銀行グループ国際金融公社(IFC)アソシエイト・インベストメント・オフィサーの後藤正樹様を講師にお迎えして、講演会を実施しました。このプログラムはアメリカ研修の事前研修を兼ねており、生徒44名(うち研修参加者38名)と保護者約4名が参加しました。

まずは世界銀行とそのグループである国際金融公社について、組織の説明や役割、仕事内容について英語でお話ししていただき、後半はご自身のキャリア形成について語っていただきました。

後藤様は、高校在学中に参加された海外研修がきっかけで、海外に関わることに興味を持たれました。大学卒業後は証券取引所に入社されましたが、本当にやりたいことは何かを考え、紆余曲折を経てIFCに就職され、念願の海外に関わるお仕事を始めらました。

順風満帆な道のりではなくても、やりたいことをあきらめないで挑戦し続ける後藤氏の姿から、生徒は多くのことを学ぶことが出来たと思います。