住友商事より講師を迎え、キャリアデザインをテーマに、職業学問体験「プログラム総合商社と学ぶ、世界で働くということ」を開催しました。
前半は、総合商社の「トレード」と「事業投資」というビジネスモデルの解説に加え、講師の「人生グラフ」を用いて、海外駐在での苦労や、想定外の配属をきっかけに新たな挑戦を重ねた経験、リアルなキャリアの軌跡をお話しいただきました。 後半の「学校生活と仕事の繋がり」では、「学習の計画・実行は仕事のPDCAそのもの」「教科の知識以上に、学ぶ姿勢や周囲を巻き込む人間力が問われる」といった実践的なアドバイスがありました。
質疑応答では、「海外での語学の壁をどう乗り越えたか」「文系出身で理系分野に関わることに不安はなかったか」「企業の買収は具体的にどう進むのか」など、積極的に質問する姿がみられました。講師からは「専門知識は後からでも学べる。大切なのは誰にどう広めるかを考える力」といった回答があり、生徒たちはメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
最後に「キャリアの前に人間力を磨くこと」「自分の心がワクワクする瞬間を大切に」という熱いエールが送られ、自身の将来について深く考える貴重な時間となりました。
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