自然科学部生物班

岐阜県内に生息する身近な生物を主な研究対象として、一人一人がテーマを持ち、実際にフィールドに出て自分の眼で観察し、調査、研究、実験に励んでいる。また、調査・研究対象の生物の生息環境についても目を向け、生息地の保全についての提言をまとめ、希少生物の保護活動にも取り組んでいる。地域の方々、行政(岐阜県・岐阜市・揖斐川町等)、研究機関や研究者の方々(岐阜県淡水魚園水族館アクアトトぎふ、岐阜大学、神戸大学、岡山大学等)等多くの方々と連携し、ご指導やご助言をいただきながら、カスミサンショウウオの保護活動をメインの活動として展開し、地域の自然や環境を研究対象に積極的な活動を続けている。

部長の言葉
自然科学部生物班では、カスミサンショウウオの保護活動をはじめ、身近に生息する生物の研究や飼育に取り組んでいます。ぜひ、生物室を訪れて生き物の素晴らしさを感じてください。