政策甲子園 東海地区予選会に出場することになりました。

不破ウイークの午後の時間を使った教育実習「まなぼーや」の成果を元に、政策甲子園に出場しています。

この前まで、書類審査予選が行われていたのですが、見事に通過し、

7月28日、岐阜県庁舎議会棟で行われる政策甲子園 東海地区予選会に出場することになりました。

昨年度より、ご協力いただいている不破郡の小学校、中学校、また、いっしょに活動してくれた小学生、中学生のみなさん、

みなさんとの活動が全国の政策となるよう発表してきます。応援よろしくお願いします!!

●7月12日岐阜新聞にて高校野球の記事が掲載されました

7月12日の岐阜新聞に、高校野球の速報で硬式野球クラブの記事が掲載されました。

武義20安打24点という見出しですが、ベンチから主将早野がげきを飛ばしている写真が掲載されています。

記事はこちら

武義20安打24点 | 岐阜新聞デジタル

第108回全国高等学校野球選手権岐阜大会

11日(土)ぎふしん長良川球場にて武義高校と対戦しました。

わが校は、3年ぶりの単独出場を果たし、13名の選手とマネージャーは精一杯のプレーをしてくれました。

スタンドでも大勢の皆さんや、生徒会、吹奏楽部、チアの生徒が団結して応援しました。

選手も応援する生徒もそれぞれが自分の役割を果たし、不破高校が一体となった一日でした。

野球部の皆さんには、この経験を力にして、また来年の大会を目指して頑張ってほしいです。

 

 

不破高校硬式野球クラブ大復活までの軌跡 -21-

不破高校硬式野球クラブマネージャーの樋口です!

7月4日(土)

いよいよ、夏の大会の開幕を迎えました。

岐阜県のすべての高校、チームが集まった開会式。

選手は初めての経験で私も初めてのプラカード、とても緊張しました。

無事に開会式を迎えることができて本当によかったです。

ここまでの期間、たくさんの出来事がありましたが不破高校として大会に出場できることを本当に嬉しく思います。

初戦まであと1週間。

このチームでの最初で最後の大会です。

体調を整えたりする期間にはなりますが、万全の状態で挑めるように準備をしていきたいです。

応援よろしくお願いします!

続く

不破高校硬式野球クラブ大復活までの軌跡 -20-

不破高校硬式野球クラブマネージャーの樋口です!

7月3日(金)

開会式前の練習の様子です。

本番に向けて、基本的な練習を積み重ねています。

開会式前日ということで、行進の練習もしました。

みんなで足をそろえてできるように、声をかけながら練習しました。

また、大会当日にも応援に来てくれる本校吹奏楽部がグラウンド近くで演奏してくれました。

少しずつ緊張感が出てきています。

初戦を迎えるまで、一日一日を大切に頑張ります。

 

続く

3年生「地域・歴史探究」まちづくりプロジェクト垂井

3年生の「地域・歴史探究」の授業では、本校が所在する垂井町や近隣の大垣市/関ケ原町について理解を深め、より住みやすく魅力ある地域づくりを目指す「まちづくりプロジェクト垂井」に取り組んでいます。

6月24日(水)と7月1日(水)の2回にわたり、垂井町で地域活性化に取り組む一般社団法人「みんなのざいしょ」の磯野泰大さん、皆越慎吾さん、瀧知子さんを講師としてお招きしました。

講座では、地域づくりの視点や実際の取組事例について紹介していただいたほか、ワークショップを通して、生徒たち自身が地域の魅力や課題について考えました。

「一緒におもしろいことをやりましょう」というメッセージのもと、身近な「気になること」や「やってみたいこと」を地域の活力につなげる考え方を学び、生徒たちは改めて自分たちの住むまちを見つめ直す機会となりました。また、地域社会の一員としてまちづくりに参画する第一歩を踏み出す貴重な学びの場となりました。