文部科学省指定 スーパーサイエンスハイスクール

岐阜県立恵那高等学校

AITサイエンス大賞 

11月3日(土)

 

愛知工業大学主催のAITサイエンス大賞が開催されました。本校からは「自律制御型ロボットの研究」「長周期地震動と建物の構造」の研究班がエントリーし、口頭発表とポスター発表を行いました。

 

 

岐阜県児童生徒科学作品展 

10月28日(日)

 

3年生の課題研究の研究班21班が、岐阜県児童生徒科学作品展に論文を出展しました。そのうち「ペーパープレーンの飛行距離と形状の関係」の研究班の論文が優秀賞を受賞しました。このほかにも「生物の個体数の予測」「羽の形状と発電効率の関係性について」「シャボン玉の性質」の3つの研究班の論文が入選しました。出展した論文は、サイエンスリサーチⅢ(3年)のページでご覧いただけます。

 

 

高校化学グランドコンテスト 

10月27日(土),28日(日)

 

名古屋市立大学田辺通キャンパスで開催された高校化学グランドコンテストに参加しました。本校からは「バイオエタノールの生成」「炎色反応を使って色付きのロケット花火を作る」の研究班がポスター発表を行ないました。

 

 

集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会

 10月27日(土)

 

清心女子高等学校主催の科学研究発表交流会が学習院大学目白キャンパスで開催され、本校からは「エステル化と酸化還元反応によるにおいの変化」「シャボン玉の性質」の研究班がポスター発表を行ないました。研究を続けておられる女性研究者の方々との交流や講演もあり、女子生徒の理系分野へのキャリア意識を高めることができました。

 

 

全国理数科教育研究大会 

10月4日(木)

 

本年度、岐阜県で全国理数科教育研究大会が開催されました。この大会の2日目に行われた、「高校生による研究発表」に参加しました。「ベイズ統計学によるポーカーの必勝法」「ペーパープレーンの飛行距離と形状の関係」「砂山の高さを決めているものは何か」「飛行性能の高い翼果の構造」の研究班がポスター発表を行いました。全国からの出席者の方々から高い評価をいただいました。

 

 

日本植物学会

 9月16日(日)

 

日本植物学会第82回大会が、広島国際会議場で開催されました。高校生研究ポスター発表の部にエントリーし、「カテキンの効果」の研究班がポスター発表をしました。

 

 

課題研究発表会~個人研究の部 

9月11日(火)

 

7月に行ったグループ研究の発表会に続いて、この日は個人研究の発表会を開催しました。将来の夢に向かって探究活動を行い、プレゼンにまとめて発表しました。グループ研究の生徒が見学し評価をしました。

 

 

城陵祭 課題研究ポスター展示

 9月1日(土),2日(日)

 

3年間の成果をポスターにまとめ、城陵祭文化の部の2日間サイエンスホールに展示しました。外部のコンテストにてポスター発表をしたということもあり、内容の濃いものになりました。来場者の方々に、興味関心が高まったポスターにグッジョブシールを貼っていただくことで参加型の展示にしました。1,2年生の課題研究についての展示も併せて行いました。

 

 

SSH生徒研究発表会 

8月8日(水),9日(木)

 

全国のSSH指定校が集まる研究発表会に参加しました。神戸国際展示場にて開催され、本校からは「飛行性能の高い翼果の構造」の研究班が参加しました。

 

 

SSH説明会 

8月2日(木),3日(金)

 

中学生体験入学の後に行われたSSH説明会で、課題研究の成果を発表しました。「飛行性能の高い翼果の構造」の研究班が日本語で、「砂山の高さを決めているものは何か」の研究班が英語でプレゼンテーションをしました。

 

 

SSH東海フェスタ2018 

7月14日(土)

 

名城大学にてSSH東海フェスタが開催されました。東海4県のSSH指定校が集まり、相互交流・情報交換することを目的とした合同生徒研究発表会で、本校からは7グループがポスター発表に参加し、うち1グループは口頭発表も行いました。
【結果】パネルセッション特別賞
英語口頭発表  優秀賞「砂山の高さを決めるものは何か」

 

 

リサーチⅢ発表会 

7月12日(木)

 

3会場に分かれて発表会を行ない、3年間の研究の成果を発表しました。理数科3年生のグローバルリサーチ(個人研究)の生徒と理数科1年生の生徒が見学しました。この発表会を経て、外部発表会へ臨んでいきます。

◆生徒の感想◆

・皆さんが堂々と発表されていて良かった。社会に出てもこの力を発揮してほしい(参観者・来賓)
・恵那高生の頑張りをアピールする良い場だと思うので、一般の方に見ていただく機会を今度も設けてほしい(参観者・来賓)
・2年前は「こんなことできるのか?」と心配でしたが、自信を持ってプレゼンができるようになったのだと成長を感じることができた(発表者)
・今回の経験を活かして、外部発表でより良い発表をしたい(発表者)

 

 

研究室訪問⑪

 7月10日(火)

 

課題研究発表会を12日に控え、各実験室ではリハーサルが行なわれました。リハーサル後には、より良い発表になるようパソコンに向かう姿が多くみられました。また英語で発表する班はALTのリリー先生にも指導をしていただきました。

 

 

研究室訪問⑩ 

6月21日(木)

 

発表会が近づくと、課題研究の成果をまとめて論文やプレゼンの作成に取り掛かります。生物「食虫植物の生態」の研究班と物理「長周期地震動と建物の構造」の研究班が、論文・プレゼンを分担しながら作成していました。執筆とともにグラフの作成や撮りためた実験写真の挿入など、様々な作業に同時進行で取り組む姿が見られます。

 

 

北陸植物学会 平成30年度大会 

6月17日(日)

 

富山大学で開催された北陸植物学会に参加しました。「食虫植物の生態」「四つ葉のクローバーの繁殖」「植物とpH~酸性雨の影響~」「エチレンガスの性質と実用化」の研究班がポスター発表を行ないました。

 

 

研究室訪問⑨

 6月14日(木)

 

研究班によって実験の進め方は多種多様です。この日、数学「生物の個体数の予測」の研究班はパソコンにデータを入力してグラフ化していました。物理「暖かく寝る布団の敷き方」の研究班は用務員室の布団を借りて温度変化のデータをとっていました。

 

 

研究室訪問⑧

6月7日(木)

 

実験に使う材料も研究班によって着眼点が違います。化学「炎色反応を使って色つき花火を作る」の研究班は炎色反応に着目して薬品を使い、化学「シャボン玉の性質」の研究班はこどもにやさしいシャボン玉を目指して食材を使っていました。

 

 

研究室訪問⑦

 5月24日(木)

 

研究班には担当の指導教員が付きます。さらに研究を発展させたいときにはヒントをもらいながら進めていきます。万が一行き詰ってしまった時にはアドバイスを参考に新たな方法を探していきます。

 

 

研究室訪問⑥ 

5月17日(木)

 

行なった実験を論文やポスターにするとき、実験の記録が大切になります。化学の研究室では「バイオエタノールの生成」の研究班と「燃えない紙の研究」の研究班が、写真や動画を撮影したりカラーテープやリサーチノートに書き込んだりしながら実験を行なっていました。

 

 

研究室訪問⑤ 

5月17(木)

 

使用する実験装置は班のメンバーで協力して作ります。物理の研究室では「羽の形状と発電効率の関係性について」の研究班が、生物の研究室では「エチレンガスの性質と実用化」の研究班が実験の条件を揃えるため工夫をしながら製作していました。

 

 

研究室訪問④

 5月10日(木)

 

数学の「ベイズ統計学によるポーカーの必勝法」の研究班が、講義室や実験室の黒板に場合分けをしてひらすら計算し続けていました。生物の研究室では「カテキンの効果」の研究班が抗酸化作用を調べるためひたすら野菜や果物をすりつぶしていました。検証結果を得るために根気よく取組む姿が見られました。

 

 

研究室訪問③

 4月26日(木)

 

今日は生物の実験室をのぞいてみましょう。「カエルの生態」と「植物とpH~酸性雨の影響~」の研究班が、何種類も環境を変えて実験の準備をしていました。様々な場合のデータを取り検証していきます。

 

 

研究室訪問②

 4月19日(木)

 

今日は実験室ではなくテラスで実験を行なう研究班がいました。「飛行性能の高い翼果の構造」の研究班は模型を飛ばして今後の研究の進め方について話し合い、「四つ葉のクローバーの繁殖方法」の研究班はクローバーを植える環境を整えていました。

 

 

研究室訪問① 

4月12日(木)

 

授業のはじめに2クラス合同でガイダンスを行なった後、各実験室で探究活動を始めました。物理の研究室をのぞいてみると「砂山の高さを決めているものは何か」と「自律制御型ロボットの研究」の研究班が今後の実験計画を再検討する姿が見られました。