文部科学省指定 スーパーサイエンスハイスクール

岐阜県立恵那高等学校

[コロナウイルス感染症予防対策をとった上で活動しています]

 

SSR:出前講座

12月22日(木)

 

中津川市立第二中学校を訪問し、中学2年生の学年集会で出前講座を行ないました。「水はねの最高到達点の高さの法則」の研究班がこれまでの課題研究の成果を発表しました。他に普通科から3名の生徒も探究学習の成果を発表しました。

 

 

SSL:英語プレゼン~研究の英訳~

12月14日(水)

 

これまで行ってきた課題研究の成果をワークシートに沿って、Title、Background、Purpose、Hypothesis、Experimental Design、Results、Conclusion、Future Directions、Acknowledgments、Referencesの項目立てをして英訳を進めました。

 

 

SSL:英語プレゼン~デモンストレーション~

12月7日(水)

 

2月に実施されるサイエンス・ダイアログに向けて、英語プレゼンの取組が始まりました。

初回のこの日はデモンストレーションとして、本校ALTのゾーイ先生によるプレゼンテーションを見学しました。今後の取組のイメージを持つとともに、英語プレゼンのポイントについて学びました。

 

 

課研:SSH・FSH岐阜県合同課題研究発表会

11月16日(水)

 

岐阜県教育委員会 学校支援課、SSH指定校の本校、岐阜県理数教育フラッグシップハイスクール(FSH)指定校の岐阜高校・岐山高校・岐阜農林高校・大垣東高校・吉城高校をオンラインでつなぎ、岐阜県合同課題研究発表会を行いました。

口頭発表は各校より代表1班ずつの計6班が発表し、本校からは先週の課題研究発表会で評価の高かった「イシクラゲの有効活用」の研究班が代表で発表しました。

本校では1,2年生理数科の生徒が見学し、発表者も見学者も他校との合同発表会を通して新たな刺激を受けたようでした。

 

 

課研:課題研究発表会

11月9日(水)

 

2年間の探究活動の成果を発表する課題研究発表会を行いました。昨年に引き続き、生徒実行委員会によって企画・運営され、準備を進めてきました。

(運営の詳細はこちらから当日の配布資料をご覧いただけます)

第1部は1年生理数科と2年生全クラスの生徒を対象とし、各研究班が割り当てられた会場でブース発表を行いました。発表会の進行から会場内の入場制限・出入口での消毒の呼びかけまで自らで行いました。入場制限によって希望の発表が見学できなかった場合を想定し、各実験室を会場とした展示室を設け、各研究班のポスターや実験器具・リサーチノート等を見学できるように設営しました。

第2部は1,2年生全クラスを対象とし、各科(数学・物理・化学・生物)の代表4班が体育館のステージで口頭発表を行いました。

今年度はSSH運営指導委員の先生方に直接学校にお越しいただき、ご助言をいただきました。

◆生徒の感想(第1部ブース発表)◆

・式や図を用いた考察がとても分かりやすかったため、今後自分たちの研究にも取り入れ、実験で得られたデータをより視覚的に分かりやすく、そして、理論的にまとめられるようにしたい。

・難しい質問があったときも対応がスムーズなところが良かった。

◆生徒の感想(第2部ステージ発表)◆

・どの研究班も聞き取りやすい声の大きさで堂々と発表していて、代表班としてふさわしく素晴らしかった。

・スライドも分かりやすく、注目してほしい部分が分かりやすくなっていたので、今後の参考にしてより良いものを作っていきたいと思った。

・発表者と聞き手の共通理解の大切さを改めて学んだ。

 

 

課研:発表会実行委員会の活動~前日準備~

11月8日(火)

 

これまでに何度も放課後に集まり準備を進めてきましたが、発表会を明日に控え、最終確認と前日準備をしました。

各実験室でパネルを組み立て、ポスターを掲示して展示ブースの設営をしました。

 

 

課研:発表会実行委員会の活動~始動~

10月5日(水)

 

各研究班から1名ずつ代表が集まり、実行委員会が結成されました。

この日は役割分担を決め、これからチームごとに取り組む内容を確認しました。

 

 

SSR:サイエンスパーク

10月29日(土)

 

中学生対象の科学探究塾を開催しました。

第1部は物理分野の実験講座、第2部は研究発表交流会を行いました。

研究発表交流会において、中学生の発表前に物理分野「コーンスープ缶の粒の取り出し方」の研究班が課題研究の成果を披露しました。

 

 

課研:科内発表会

10月26日(水)

 

これまでの探究活動の成果を発表し、3年生理数科の生徒が見学しました。分野ごとに発表会を行い、2年生理数科の生徒が司会・進行・タイムキーパーなど発表会の運営もしました。

この発表会は11月9日に行われる課題研究発表会の代表選考も兼ねており、分野内で評価の高かったグループが1,2年生全クラスに向けてステージで発表をします。

 

 

課研:城陵祭 ポスター展示

9月6日(火),7日(水)

 

理数科2年生の探究活動で、7月末までの2クール目~探究力伸長期①~の進捗目安は「課題に対する新たな視点を見つける」「ここまでに実験をトータルで2つ以上行っている」「ポスター作成」です。

2クール目の成果報告として、探究活動の途中経過をポスターにまとめ、城陵祭文化の部2日間にわたりサイエンスホールに展示しました。

1,3年生の課題研究についての展示も併せて行いました。

 

 

課研:インターンシップ

6月29日(水)

 

1年生理数科の生徒が2年生理数科の課題研究に参加しました。

2年生の研究班1班あたり2~4名の1年生が訪れました。2年生は、1年生に研究内容を紹介した後に、自分たちの実験を手伝ってもらいました。課題研究の活動を1年生に伝えることができました。

 

 

SSR:エネルギーセミナー

6月17日(金),7月1日(金)

 

土岐市にある核融合科学研究所で研修を行いました。

午前は研究者の方による講義を受けて核融合と核分裂の違いや核融合発電の安全性や将来性などを学び、施設内を見学させていただきました。

午後はグループに分かれてエネルギーに関する実習をさせていただきました。また研修後には実習で学んだことをグループごとに発表する報告会を行ないました。

国際的に進められている研究について理解を深め、充実した研修となりました。

◆生徒の感想◆

・実際に働いていらっしゃる研究者の方々を見て職業選択の参考になった。

・「核」と聞いて危険なイメージがあったが、原子力発電よりも止めやすく安全であり、1gで石油8t分もの燃料を生み出せると聞いて、地球のエネルギー問題を解決する大きな要となるのではないかと思い感動した。

・最先端で働いている方々を見て、この研究が上手くいって世界中の人々が新しい世界を見られるようになれば良いなと心から思った。

・今までより高度な実験をしたので、考察も仲間ととても深くまで考えられて実験の楽しさを再確認できた。

 

 

課研:第1回経過報告会

6月8日(水),15日(水)

 

理数科2年生の課題研究では、1年間を4つのクールに分けて進捗の目安を設けています。

5月末までの1クール目~探究基礎力育成期~の進捗目安は「テーマに対する課題が明確となる」「ここまでに実験を1つ以上行っている」です。

1クール目の振り返りとして報告会を設け、他の研究班の生徒に自分の研究について話しました。

ここまでの探究活動の成果をリサーチノートにミニレポートとしてまとめ、発表者は目的・仮説・方法・結果・考察・展望の順に、研究の目的に対してどのような結果が得られたのか、聞き手に分かりやすいストーリーを考えて話をすることを意識しました。

発表の後には質疑応答の時間を設け、今後の探究活動につながるよう互いに問いかけて深めていくことの大切さを学びました。

報告会のシナリオは開発教材(課題研究)のページ【第2学年教材】に掲載しております。

 

 

課研:ガイダンス・ミニ発表会

4月13日(水)

 

授業のはじめに1年間の大まかな流れの説明を受け、探究活動をする上でのポイントや注意点などのレクチャーを受けました。

その後それぞれの研究室に分かれ、春季休業中の課題レポートのミニ発表会を行い、各班で探究活動を開始しました。