関有知マルシェ各ブースの様子(7月1日)

本年度も関有知マルシェを開催することとなりました。今年度のテーマである「高校生が考える持続可能な地域貢献」のもと、「来客者に喜んでもらうためにはどのようなことができるのだろうか」を考えて、日々活動に取り組んでいます。今回は普段の授業で、各ブースがどのような活動をしているのかを紹介します。

【各ブースの様子】

➀早川工業:金属を削ったり、磨いたりしてオリジナルチャームの準備をしています。

② musubi:ペーパーナイフの先端部分を削って、形を整えているところです。

③寄せ植えサークル:多肉植物の寄せ植え体験ブースの看板を作成しています。

④関六ツ星会:点字の意味や体験活動について模造紙にまとめています。

⑤焼肉 永楽:子どもから大人まで楽しめる焼肉弁当を3種類考えました。

⑥初雪草:サンドイッチやホットサンド、ドリンクメニューを生徒が考案しました。

⑦実行委員:関有知マルシェの運営・広報など来客者の笑顔のために頑張っています。

家庭科技術検定・食物調理技術検定3級

生活デザイン科1年生35名が、家庭科技術検定の食物調理技術検定3級に挑戦しました。内容は調理の基礎である切り方や計量が出来ることです。包丁の扱い方や、計量スプーン・カップを使って計量を行います。この日のために何度も何度も練習をしてきました。この試験で練習してきた成果が発揮できたと思います。

岐阜県認知症サポーター養成講座

講師:認知症キャラバン・メイト

生活デザイン科3年生が、岐阜県認知症サポーター養成講座を受講しました。認知症とはどんな病気なのか、また認知症の人とその家族をどのように支援していけば住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるかについて考えました。また認知症予防の体操も教えていただき福祉施設への訪問で、お年寄りの皆さんと出来たらいいなと思います。

下有知小学校放課後ふれあいクラブ

生活デザイン科のSクラブ員15名が、下有知小学校放課後ふれあいクラブの生徒さん10名と交流活動を行いました。炭酸のジュースを使ってゼリーを作り、グルーガンスティックのキーホルダー、紙粘土とお花が身でひまわりカレンダーを作りました。下準備は大変でしたが、小学生のみんなと楽しい時間を過ごすことができました。

介護予防体操講習会➀

[講師]
日本レクリエーション協会
スポーツ・レクリエーション指導員
レクリエーションコーディネーター
福祉レクリエーション・ワーカー
小原 信子氏

生活デザイン科3年生福祉コースの生徒13名が介護予防体操講習会を受講しました。介護予防に関連する技術や介護予防体操を含めた指導の方法、さらに保育園や小学生向けの身体を使ったレクリエーションも教えていただき、今年度も老人福祉施設や保育園の交流会に役立てたいと思います。