本日もお天気に恵まれ晴天の中、平和学習を行い、長崎市内研修を行ました。




本日もお天気に恵まれ晴天の中、平和学習を行い、長崎市内研修を行ました。




生活デザイン科3年生福祉コースの生活と福祉の授業で、高齢者の食事を作りました。塩分をできるだけ減らし、大きさや硬さを工夫して献立を考えました。うま味や酸味で味を工夫し、栄養満点の美味しい食事が出来ました。


生活デザイン科3年生の食物コース調理の授業で、フランス発祥のクリスマスケーキ、ブッシュドノエルを作りました。スポンジケーキを焼き、1人1人が工夫したデザインでデコレーションすることが出来ました。3年生は調理実習が出来るのも残り少なくなりました。楽しい思い出になればいいなと思います。


お天気にも恵まれ、関門海峡を見上げたり、明治から昭和初期に建設された趣のある建物がある街並みを散策しました。




講師:中部学院大学短期大学部 社会福祉学科 横山 さつき 教授
中部学院大学との連携により、生活デザイン科福祉コース2年生が中部学院大学短期大学部社会福祉学科 横山 さつき先生から「介護や看護に必要なコミュニケーション技法」~癒しや安心をもたらすケア・セラピーの活用~と題した講義を受けました。認知症の人は不安を抱えながら生活しています。普段の生活の中でどのように接していったらいいのかを学び、福祉の仕事の中で癒しや安心をもたらすケア・セラピーとして様々な方法があることを知りました。中でも今回はハンドオイルリフレクソロジーの手技を実際に教えていただき生徒同士で行い、香りやマッサージでお互いが癒され距離が縮まることを実感しました。受講した内容を将来の進路選択や職業選択に役立てたいと思います。
