災害支援ボランティア 写真洗浄(2/18)


富岡小学校養護教諭 大竹美保様、あらいぐま可児 可児夕子様を講師にお招きし、高等部1組2組の生徒と職員が、災害支援ボランティア写真洗浄を体験しました。
災害で汚れた写真の汚れを丁寧に取って洗浄して再び持ち主に届ける活動で、生徒と教員で汚れた写真を心を込めて丁寧に洗浄しました。普段できない体験をさせていただき、一人一人が被災された方のことを思って、心を込めて作業を行っている姿が見られました。
講話では、講師のお二人が実際に被災地で支援をされた様子を伺い、自助(自分の命は自分で守る)、共助(お互い助け合う助ける人になる)、公助(自分にできることはないかを考える)、「今自分にできることは何か」等を教えていただきました。「当たり前の日々を過ごすことへの感謝」を痛感し、今後の人生において大きく響く体験となりました。