
当校の学校指導医である山本医師を講師としてお招きし、医療的ケアに関する研修会を実施しました。研修会では、呼吸の仕組みをはじめ、人工呼吸器や胃ろう、てんかん発作への対応等、医療的ケアに関する基礎知識を分かりやすく教えていただきました。また、山本医師からは、「医療的ケア児は特別な子どもではありません。学校生活を送り、友達と学び、笑い、成長する子どもたちです」「困ったときは一人で抱え込まず、相談してください」といった心に残るお話もいただきました。
今後も、研修を通して教職員の専門性を高めるとともに、家庭や医療機関、関係機関との連携を一層深めながら、すべての児童生徒が安心・安全に学校生活を送ることができるよう努めてまいります。
中学部1・3年4組 校外学習~名鉄岐阜駅・岐阜ロフト~(7/10)



校外学習で、名鉄岐阜駅と岐阜ロフトへ行きました。名鉄岐阜駅では、入場券を買ったり改札を通ってホームで「駅」を感じながら電車を見たりしました。岐阜ロフトでは、たくさんのシールの中から自分でシールを選んでレジに持って行き、お金の支払いを体験しました。事前学習で学んだことを生かしながら、先生や仲間とともに校外での体験活動に取り組み、校外ならではの経験を通して、気づきや学びをたくさん感じることができました。
令和8年度ふれあいの日(6/20)


『心を 躍らせ つながろう ふれあいの輪!』のテーマのもと、令和8年度「ふれあいの日」が開催されました。
「音楽療法士 濱島 秀行氏によるヴァイオリン演奏会」では、児童生徒はリズムにのり身体を揺すって歌うなどの楽しい時間が過ごせました。今年度は初の試みとして、学校職員も児童生徒の近くでウクレレやキーボードを演奏し、会場全体があたたかな空気に包まれる優しい時間を共有することができました。
親子ふれあい企画として実施した「ラッキー☆プレゼンツ」では、保護者が素敵なプレゼントを児童生徒一人一人に手渡す笑顔あふれる時間となりました。
芸術鑑賞を通して児童生徒と保護者がふれあい、楽しい時間を過ごすことができました。